【スペック比較】moto g37jはRedmi 12Cから大幅進化?買い替えるメリット・注意点まとめ

moto g37jとRedmi 12Cは、どちらも価格を抑えたエントリークラスのスマートフォンです。しかし、発売時期に3年以上の差があり、処理性能やディスプレイ、カメラ、充電端子、FeliCaなどには大きな違いがあります。

先に簡単な結論を述べると、価格の安さを最優先するなら中古のRedmi 12C、長く快適に使いたい人やRedmi 12Cからの買い替えならmoto g37jがおすすめです。

moto g37jは5GやFeliCaに対応し、FHD+・最大120Hzのディスプレイ、超広角カメラ、USB Type-Cなど、日常的な使いやすさが大幅に向上しています。
ただし、メモリは4GBにとどまるため、重いゲームを本格的に遊ぶための機種ではありません。

この記事では、moto g37jとRedmi 12CのSoC性能、ゲーム性能、サイズ、ディスプレイ、カメラ、FeliCa、バッテリー、価格などを項目別に比較し、どちらがおすすめなのか、Redmi 12Cから買い替える価値があるのかを分かりやすく解説します。

この記事は、運営者の意見を元に生成AIを活用して作成しています。
読者の方に正確な情報をお届けするため、内容は運営者が確認・編集しています。

目次

おすすめポイント

moto g37j

  • Redmi 12Cより新しいDimensity 6300を搭載
  • 5G通信に対応
  • 2,400×1,080のFHD+ディスプレイ
  • 最大120Hzのリフレッシュレートに対応
  • 5,000万画素メイン/800万画素超広角カメラを搭載
  • 3,200万画素のインカメラを搭載
  • FeliCa・おサイフケータイに対応
  • 5,200mAhバッテリーと20W充電に対応
  • USB Type-Cを採用
  • 最大1TBのmicroSDカードに対応
  • IP64の防塵・防滴とMIL規格に対応

Redmi 12C

  • 中古価格が安い
  • 6.71インチの大画面を搭載
  • 5,000万画素メインカメラを搭載
  • 5,000mAhの大容量バッテリー
  • 最大1TBのmicroSDカードに対応
  • 10W充電器とUSBケーブルが付属
  • 2枚のnanoSIMとmicroSDカードを同時に使用できる
  • 3.5mmイヤホンジャックを搭載

スペック比較表

moto g37jRedmi 12C
本体
SoCDimensity 6300MediaTek Helio G85
AnTuTu Ver.9不明20万点
AnTuTu Ver.10不明25万点
AnTuTu Ver.1159万点不明
ゲーム用途×☓
ゲーム以外の用途○○
サイズ66.23×76.50×7.85mm168.76×76.41×8.77mm
重量インペネトラブルグレイ: 194g
ノーティカルブルー/
カプリシアン/
フューシャレッド: 約196g
192g
ディスプレイ
ディスプレイサイズ6.72インチ6.71インチ
パネル種LCD液晶IPS液晶
解像度2,400×1,0801650×720
リフレッシュレート120Hz60Hz
タッチサンプリングレート不明不明
記憶領域
メモリ4GB3GB/4GB
ストレージ 128GB64GB/128GB
micro SDあり(最大1TB)あり(最大1TB)
カメラ
背面メインカメラ50MP(f/1.8)50MP(f/1.8)
超広角カメラ8MP(f/2.2)なし
インカメラ32MP(f2.2)5MP(f/2.2)
ネットワーク
3Gバンド1/2/4/5/81/2/4/5/6/8/19
4Gバンド1/2/3/4/5/7/8/12/17/
18/19/26/28/38/40/
41/42
1/2/3/4/5/7/8/13/18/19/
26/28/38/40/41/66
5G Sub61/3/28/40/77/78非対応
docomo◎◎
au◎◎
Softbank◎◎
楽天◎◎
WI-FI802.11 a/b/g/n/ac802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth 5.45.1
SIMnanoSIM/eSIMnanoSIM/nanoSIM
機能
生体認証顔認証/画面内指紋認証顔認証/背面指紋認証
防水/防塵IPX4/IP6XIPX2/IP5X
イヤホンジャック ありあり
Felicaありなし
スピーカーステレオモノラル
バッテリー
バッテリー容量 5,200mAh5000mAh
充電速度20W充電10W充電
ポートUSB2.0 Type-CUSB TypeB
価格38,800円19,800円/23,800円

moto g37jが優れている点

SoCのCPU・GPU世代が新しい
5G通信に対応
ディスプレイの解像度が高い
最大120Hz表示に対応
超広角カメラを搭載
インカメラの画素数が高い
2K動画撮影に対応
FeliCa・おサイフケータイに対応
バッテリー容量が200mAh多い
充電速度が20Wと速い
USB Type-Cを採用
本体が薄い

Redmi 12Cが優れている点

中古価格が大幅に安い
moto g37jより2~4g軽い
充電器とUSBケーブルが付属する
物理SIMを2枚装着できる
物理SIM2枚とmicroSDカードを同時に使用できる
3GB/64GBモデルもあり、必要最低限の構成を安く選べる

外観

moto g37j

moto g37j 外観

本体色
インペネトラブルグレイ
ノーティカルブルー
カプリシアン
フューシャレッド

Redmi 12C

Redmi 12C 本体色

本体色
グラファイトグレー
ミントグリーン
ラベンダーパープル

付属品

moto g37j

本体カバー・SIM取り出しピン・ガイド類・LG(法令/安全/規制)

※ACアダプター・USBケーブルは付属しません

Redmi 12C

ACアダプター・USB ケーブル・SIM取り出し用ピン・クイックスタートガイド・保証に関するお知らせ

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SoC性能を比較

項目moto g37jRedmi 12C
SoCMediaTek Dimensity 6300MediaTek Helio G85
CPUCortex-A76 2.4GHz×2/Cortex-A55 2.0GHz×6Cortex-A75 2.0GHz×2/Cortex-A55 1.8GHz×6
CPUコア数8コア8コア
GPUMali-G57 MC2Mali-G52 MC2
5G通信対応非対応

moto g37jのDimensity 6300は、Cortex-A76を最大2.4GHzで動作させるSoCで、Redmi 12CのHelio G85はCortex-A75を最大2.0GHzで動作させるため、CPUの世代と動作周波数の両方でmoto g37jが有利です。

GPUもmoto g37jがMali-G57 MC2、Redmi 12CがMali-G52 MC2となっています。
アプリの起動、Webページの表示、複数アプリの切り替えなどは、moto g37jのほうが快適に感じやすいでしょう。

ただし、moto g37jもエントリーからミドルレンジ下位向けの性能のため、高性能スマートフォンと同等の処理能力を求める機種ではありません。

CPUとGPUの世代、動作周波数、5G対応のすべてでmoto g37jが上です。

ゲーム性能を比較

項目moto g37jRedmi 12C
GPUMali-G57 MC2Mali-G52 MC2
メモリ4GB3GB/4GB
画面リフレッシュレート最大120Hz60Hz
スピーカーステレオモノラル
軽いゲーム遊びやすい遊べる
重い3Dゲーム画質設定の調整を推奨低画質設定でも動作に注意

「モンスターストライク」や「パズル&ドラゴンズ」など、比較的負荷の軽いゲームは両機種で遊べますが、ロード時間や画面のなめらかさではmoto g37jが有利です。

「原神」や「崩壊:スターレイル」などの重い3Dゲームでは、moto g37jでも画質を下げる必要があります。
Redmi 12CはSoCが古く、メモリも3GBまたは4GBのため、場面によっては動作の重さやアプリの再読み込みが気になるかも知れません。

moto g37jは最大120Hz表示とステレオスピーカーを搭載しているため、映像と音の両面でRedmi 12Cよりゲームを楽しみやすい構成です。

ゲーム性能はmoto g37jが上ですが、どちらも重い3Dゲームを本格的に遊ぶ用途には向いていません。

本体サイズ・重量を比較

項目moto g37jRedmi 12C
高さ166.23mm168.76mm
幅76.50mm76.41mm
厚さ7.85mm(最薄部)8.77mm
重量194g/196g192g
画面サイズ6.72インチ6.71インチ

moto g37jはRedmi 12Cより高さが2.53mm短く、厚さも0.92mm薄くなっている一方で、重量はカラーによって194gまたは196gとなり、Redmi 12Cより2~4g重くなります。

幅と画面サイズはほぼ同じなので、持ったときの横幅には大きな差がありません。
どちらも6.7インチクラスの大型スマートフォンであり、片手操作を重視する人には少し大きく感じる可能性があります。

moto g37jは短く薄い一方、Redmi 12Cは2~4g軽くなっていますが、大きな違いとは言えません。

ディスプレイを比較

項目moto g37jRedmi 12C
画面サイズ6.72インチ6.71インチ
パネルLCD液晶LCD液晶
解像度2,400×1,080(FHD+)1,650×720(HD+)
アスペクト比20:920.6:9
リフレッシュレート最大120Hz60Hz
輝度不明500nit(標準値)
保護ガラスGorilla Glass 7iアルミノシリケートガラス

画面サイズはほぼ同じですが、表示品質には大きな差があり、moto g37jはFHD+解像度なので、文字や写真、動画をRedmi 12Cより細かく表示できます。

さらに、moto g37jは最大120Hzのリフレッシュレートに対応しており、WebページやSNSのスクロール、対応ゲームの動きがなめらかに見えることがメリットです。

Redmi 12CはHD+・60Hzですが、動画視聴やWeb検索などの基本用途であれば使用でき、画質よりも消費電力や価格の安さを重視する人向けです。

画面サイズは同等ですが、解像度とリフレッシュレートはmoto g37jが大幅に上です。

メモリとストレージを比較

項目moto g37jRedmi 12C
メモリ/ストレージ4GB3GB/4GB
ストレージ128GB64GB/128GB
メモリ規格不明LPDDR4X
ストレージ規格不明eMMC 5.1
microSDカード対応対応
microSDカード最大容量1TB1TB
SIM構成nanoSIM/eSIMnanoSIM/nanoSIM
SIMとmicroSDカードnanoSIMと同時利用可能物理SIM2枚と同時利用可能

moto g37jはメモリ4GB/ストレージ128GBモデルのみになり、Redmi 12Cはメモリ3GB/ストレージ64GBモデルとメモリ4GB/ストレージ128GBモデルが用意されています。
写真やアプリを多く保存する場合は、どちらも128GBモデルが使いやすいでしょう。

両機種とも最大1TBのmicroSDカードに対応しており、2枚のSIMを利用しながらmicroSDカードも同時利用できます。

メモリ容量は最大4GBで共通していますが、複数の重いアプリを頻繁に切り替える使い方では、4GBが制約になる可能性があります。

最大容量は両機種とも4GB/128GBですが、Redmi 12Cには容量を抑えた3GB/64GBモデルもあります。

カメラを比較

項目moto g37jRedmi 12C
メインカメラ5,000万画素、F1.8、PDAF5,000万画素、F1.8
超広角カメラ800万画素、F2.2非搭載
インカメラ3,200万画素、F2.2500万画素、F2.2
メイン動画2K・30fps、FHD・60/30fpsFHD・30fps
超広角動画2K・30fps、FHD・30fps非対応
インカメラ動画2K・30fps、FHD・30fpsFHD・30fps

メインカメラは両機種とも5,000万画素(50MP)ですが、moto g37jには800万画素(8MP)の超広角カメラが搭載されています。
風景や建物、複数人での集合写真など、広い範囲を写したい場面で便利です。

インカメラはmoto g37jが3,200万画素(32MP)、Redmi 12Cが500万画素(5MP)になり、ビデオ通話や自撮りを重視する場合もmoto g37jが有利です。

動画についてもmoto g37jは2K撮影やFHD・60fpsに対応しています。
Redmi 12CはFHD・30fpsまでとなるため、写真と動画の撮影機能には明確な差があります。

メインカメラの画素数は同じですが、超広角・インカメラ・動画撮影ではmoto g37jが上です。

FeliCaを比較

項目moto g37jRedmi 12C
NFC対応非対応
FeliCa対応非対応
おサイフケータイ対応非対応
NFCによるクレジットカードのタッチ決済対応サービス・カードによる非対応

moto g37jはNFCとFeliCaの両方に対応しており、モバイルSuicaのようなおサイフケータイや、クレジットカードのタッチ決済が使用できます。

Redmi 12Cは、FelicaとNFCが非搭載のため、おサイフケータイとクレジットカードのタッチ決済は使えません。

おサイフケータイが必要な場合は、moto g37jを選ぶと良いでしょう。

バッテリーと充電を比較

項目moto g37jRedmi 12C
バッテリー容量5,200mAh5,000mAh
有線充電20W TurboPower10W
充電端子USB Type-CMicro USB
ACアダプター非同梱10W充電器同梱
USBケーブル非同梱同梱

moto g37jは5,200mAhバッテリーと20W充電に対応しており、Redmi 12Cよりバッテリー容量が200mAh多く、充電出力も2倍です。

充電端子にも大きな違いがあり、moto g37jは現在主流のUSB Type-Cですが、Redmi 12Cは古いMicro USBです。
ほかの機器とケーブルを共用しやすい点でもmoto g37jが便利です。

一方、moto g37jにはACアダプターとUSBケーブルが付属しません。
Redmi 12Cには10W充電器とケーブルが同梱されているため、購入直後の追加費用を抑えられます。

容量・充電速度・端子はmoto g37jが上ですが、付属品はRedmi 12Cが充実しています。

価格を比較

項目moto g37jRedmi 12C
3GB/64GB設定なし19,800円
4GB/128GB38,800円23,800円
発売時期2026年7月31日2023年3月16日
主な流通状態新品中古・未使用品
充電器購入別途必要になる場合あり付属

以下は2026年9月4日現在の価格です。

moto g37jの販売価格は38,800円、Redmi 12Cは3GB/64GBモデルが19,800円、4GB/128GBモデルは23,800円ですが、発売当時の価格になります。
現状でRedmi 12Cの新品は入手が難しく、中古品を購入することになり、購入時にはバッテリー状態や保証の有無を確認しましょう。

新品ならmoto g37j、中古品でも良ければRedmi 12Cも選択肢に入ります。

どちらがおすすめか

重視するポイントおすすめ機種理由
処理性能moto g37jCPU・GPUの世代が新しい
長期利用moto g37j発売時期とOSが新しい
5G通信moto g37j5G対応
画面のきれいさmoto g37jFHD+解像度
スクロールのなめらかさmoto g37j最大120Hz対応
カメラmoto g37j超広角と3,200万画素インカメラ
キャッシュレス決済moto g37jFeliCa対応
価格の安さRedmi 12C中古端末が安い
予備スマートフォンRedmi 12C基本用途を低予算で利用可能
充電器の付属Redmi 12C10W充電器とケーブルが付属

基本的にはmoto g37jがおすすめです。
処理性能だけでなく、ディスプレイ、カメラ、FeliCa、5G、充電端子など、毎日の使いやすさに関係する部分がRedmi 12Cより充実しています。

Redmi 12Cがおすすめなのは、通話、メッセージ、Web検索などの最低限の用途に限定し、中古端末をできるだけ安く購入したい人です。
ただし、発売から時間が経過しているため、長期利用を前提に新しく購入するならmoto g37jのほうが安心です。

普段使いの快適性ならmoto g37j、購入価格を最優先するならRedmi 12Cがおすすめです。

Redmi 12Cからmoto g37jへの買い替えについて

比較項目買い替えによる変化
SoC向上
モバイル通信非対応から5G対応
ディスプレイFHD+・最大120Hz
メモリ最大4GBで同等
ストレージ最大128GBで同等
超広角カメラ非搭載から800万画素
インカメラ500万画素から3,200万画素
FeliCa非対応から対応
バッテリー5,000mAhから5,200mAh
充電10W・Micro USBから20W・USB Type-C
重量192gから194g/196gへ増量

Redmi 12Cからmoto g37jへの買い替えは、十分におすすめできます。
特に、アプリの動作、文字や写真の見やすさ、画面スクロール、カメラの使い勝手、充電端子、キャッシュレス決済で大きな進化を感じやすいでしょう。

ただし、Redmi 12Cの4GB/128GBモデルを使っている場合、moto g37jも4GB/128GBなので、メモリとストレージ容量自体は増えません。
複数アプリを多用する人や重いゲームを遊びたい人は、6GBまたは8GB以上のメモリを搭載した上位機種も検討する価値があります。

また、moto g37jはRedmi 12Cより2~4g重く、充電器とUSBケーブルも付属しません。
買い替え時には対応するUSB Type-C充電器を用意しましょう。

容量面の進化は小さいものの、処理性能・画面・カメラ・FeliCa・5G・充電端子は大幅に向上します。

まとめ

moto g37jは、Redmi 12Cより3年以上新しく、処理性能やディスプレイ、カメラ、通信機能、充電環境が大きく進化しています。

特にFHD+・最大120Hzのディスプレイ、5G、おサイフケータイ、超広角カメラ、USB Type-Cは、毎日の使いやすさにつながる重要な違いです。
Redmi 12Cを現在使用していて、動作の遅さや画面の粗さ、Micro USBの不便さを感じているなら、買い替えるメリットは大きいでしょう。

一方、Redmi 12Cは中古価格の安さが魅力です。
通話や連絡用、子ども用、予備端末など、用途を限定すれば選択肢になりますが、長期利用や快適性を重視するなら、価格差を考慮してもmoto g37jがおすすめです。

Redmi 12Cは低価格な予備端末向け、moto g37jは日常的に使うメイン端末向けです。

Redmi 12Cからmoto g37jへ買い替えると、処理性能だけでなく、画面のきれいさとなめらかさ、5G通信、超広角カメラ、おサイフケータイ、USB Type-Cなど、日常的に体感しやすい部分が改善されます。
ただし、moto g37jもメモリは4GBなので、重いゲームや高度なマルチタスクを重視する場合は、さらに上位の機種を検討しましょう。

結論

・処理性能、FHD+・最大120Hz画面、5G通信、カメラ性能、おサイフケータイ、USB Type-C重視でmoto g37j
・中古価格でも問題なく、充電器とケーブルが付属し、最低限の用途でRedmi 12C
・メモリが最大4GBで、重い3Dゲームや複数アプリを多用する用途に向かないことが共通の悪い点
・Redmi 12Cからmoto g37jへの買い替えは、容量以外の多くの部分が進化するためおすすめ

どちらかで迷っているなら、性能が高い「moto g37j」をおすすめします。
バッテリー持ちが悪くなったり、動作に不満がある場合は、買い替えをおすすめします。

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