【スペック比較】POCO M7 Pro 5GからOPPO Reno15 Aへ買い替えるべき?進化点を解説

OPPO Reno15 AとPOCO M7 Pro 5Gは、どちらも最大120Hz対応の有機ELディスプレイを搭載したミドルレンジスマートフォンです。

結論からいうと、おサイフケータイ、防水性能、バッテリー持ち、充電速度、カメラの使いやすさを重視するならOPPO Reno15 Aがおすすめです。
一方、価格の安さ、軽さ、基本的な処理性能とのバランスを重視するならPOCO M7 Pro 5Gが向いています。

POCO M7 Pro 5GからOPPO Reno15 Aへの買い替えでは、処理性能が大幅に向上するわけではありません。
しかし、Felicaや超広角カメラ、microSDカード、7,000mAhバッテリーなど、日常的な使いやすさは大きく改善します。

この記事では、OPPO Reno15 AとPOCO M7 Pro 5GのSoC性能、ゲーム性能、サイズ、ディスプレイ、カメラ、Felica、バッテリー、価格を比較し、どちらがおすすめなのか分かりやすく解説します。

この記事は、運営者の意見を元に生成AIを活用して作成しています。
読者の方に正確な情報をお届けするため、内容は運営者が確認・編集しています。

目次

おすすめポイント

OPPO Reno15 A

  • 7,000mAhの大容量バッテリー
  • 最大80Wの急速充電に対応
  • おサイフケータイに対応
  • IP68・IP69の防塵・防水性能
  • microSDカードを最大1TBまで利用可能
  • 約5,000万画素の超広角インカメラ
  • 超広角カメラを含むトリプルカメラ
  • アウトカメラとインカメラの両方で4K動画を撮影可能
  • 12GB+256GBモデルを選べる
  • UFS 3.1ストレージを採用

POCO M7 Pro 5G

  • 8GB/256GBモデルを手頃な価格で購入できる
  • 約190gと比較的軽い
  • 6.67インチの大画面有機ELディスプレイ
  • 最大2,100nitのピーク輝度
  • 3.5mmイヤホンジャックを搭載
  • OIS対応の約5,000万画素メインカメラ
  • 最大120Hzのリフレッシュレートに対応
  • 45W充電器が付属
  • ステレオスピーカーを搭載

スペック比較表

OPPO Reno15 APOCO M7 Pro 5G
本体
SoCSnapdragon 6 Gen 1Dimensity 7025-Ultra
AnTuTu Ver.10不明48万点
AnTuTu Ver.1183万点不明
ゲーム用途
ゲーム以外の用途
サイズオーロラブルー: 158×75×8.3
トワイライトネイビー/
アフターグロウピンク: 158×75×8.1
162.4×75.7×7.99mm
重量トワイライトネイビー/
アフターグロウピンク:195g
オーロラブルー:202g
190g
ディスプレイ
ディスプレイサイズ6.6インチ6.67インチ
パネル種有機EL有機EL
解像度2372×10802400×1080
リフレッシュレート120Hz120Hz
タッチサンプリングレート240Hz480Hz
記憶領域
メモリオーロラブルー/
トワイライトネイビー:8GB
オーロラブルー/
アフターグロウピンク:12GB
8GB
ストレージ オーロラブルー/
トワイライトネイビー:128GB
オーロラブルー/
アフターグロウピンク:256GB
256GB
micro SDあり(最大1TB)あり
カメラ
背面メインカメラ50MP(f/1.8)50MP(f/1.5)
超広角カメラ8MP(f/2.2)なし
マクロカメラ2MP(f/2.4)なし
深度カメラなし2MP(f/2.4)
前面カメラ50MP(f/2.0)20MP(f/2.2)
ネットワーク
3Gバンド1/2/4/5/6/8/191/2/4/5/6/8/19
4Gバンド1/2/3/4/5/7/8/12/17/
18/19/20/26/28/38/
39/40/41/42/48/66
1/2/3/4/5/7/8/12/13/
17/18/19/20/26/28/
32/38/40/41/42/48/66
5G Sub61/3/28/40/41/48/66/
77/78
1/3/5/7/8/20/28/38/
40/41/66/77/78
docomo
au
Softbank
楽天
WI-FI802.11 a/b/g/n/ac802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth 5.15.3
SIMnanoSIM/nanoSIM or eSIM
nanoSIM/nanoSIM
機能
生体認証顔認証/画面内指紋認証顔認証/画面内指紋認証
防水/防塵IPX8・X9/IP6XIPX4/IP6X
イヤホンジャック なしあり
Felicaありなし
スピーカーステレオステレオ
バッテリー
バッテリー容量 7000mAh5110mAh
充電速度80W充電45W充電
ポートUSB TypeCUSB TypeC
価格64,800円/76,800円29,980円

OPPO Reno15 Aが優れている点

バッテリー容量が1,890mAh大きい
急速充電が最大80Wと高速
Felicaを搭載し、おサイフケータイを利用できる
microSDカードに対応
UFS 3.1でストレージが高速
メモリ12GBモデルを選べる
インカメラの画素数と画角が優れている
4K動画撮影に対応
防塵・防水性能が高い

POCO M7 Pro 5Gが優れている点

本体重量が約190gと軽い
本体が約7.99mmと薄い
ディスプレイがわずかに大きい
最大2,100nitのピーク輝度に対応
ストレージ256GBモデルの価格が安い
45W充電器が付属
3.5mmイヤホンジャックを搭載

外観

OPPO Reno15 A

OPPO Reno15 A 外観

本体色
アフターグロウピンク
トワイライトネイビー
オーロラブルー

POCO M7 Pro 5G

POCO M7 Pro 5G 外観

本体色
ブラック
パープル
シルバー
グリーン

付属品

OPPO Reno15 A

保護フィルム(貼付済み)・SIM取出し用ピン・クイックガイド・安全ガイド

※ACアダプター・USBケーブルは付属しません

POCO M7 Pro 5G

ACアダプタ・USB Type-Cケーブル・SIM取り出し用ピン・ソフトケース・保護フィルム・クイックスタートガイド

当サイトで使用している専門用語を下記で解説しています

あわせて読みたい
専門用語の解説 当ブログで使用している専門用語を簡単に解説しています。 SoC パソコンで言うCPUに該当します。スマホの処理能力を左右する演算装置であり、グラフィック処理も同時に...

下記で詳しく解説しています

あわせて読みたい
【スペック解説】OPPO Reno15 Aの良い点・悪い点|購入前に知っておきたい注意点 OPPO Reno15 Aは、7,000mAhの大容量バッテリー、最大80Wの急速充電、約6.6インチの有機ELディスプレイを搭載したミドルレンジスマートフォンです。 結論からいうと、バ...
あわせて読みたい
【スペック解説】POCO M7 Pro 5Gはおすすめ?スペック・価格・注意点を徹底解説【買う前にチェック】 スマートフォン市場は、「超ハイエンドで10万円超え」か「価格重視で性能はほどほど」という二極化が進んでいます。そんな中、XiaomiのサブブランドであるPOCOが展開す...

SoC性能

項目OPPO Reno15 APOCO M7 Pro 5G
SoCSnapdragon 6 Gen 1Dimensity 7025-Ultra
製造プロセス4nm6nm
CPU2.2GHz×4+1.8GHz×4オクタコア、最大2.5GHz
GPUAdreno 710IMG BXM-8-256
通信5G対応5G対応
性能の目安ミドルレンジミドルレンジ

OPPO Reno15 AはSnapdragon 6 Gen 1、POCO M7 Pro 5GはDimensity 7025-Ultraを搭載しています。

どちらも、Webサイトの閲覧、SNS、動画視聴といった普段使いには十分な性能があり、複数のアプリを切り替えながら使う場合も、極端に重い作業でなければ快適に利用できます。

CPUの最大動作周波数だけを見るとPOCO M7 Pro 5Gが上ですが、周波数だけでスマートフォン全体の性能は決まらず、実際の快適さには、GPU、ストレージ、OSの最適化なども影響します。

OPPO Reno15 Aは、より微細な4nmプロセスのSoCと高速なUFS 3.1ストレージを採用している点が強みです。

基本的な処理性能は近いクラスですが、ストレージ速度や省電力性を含めた総合的な使いやすさではOPPO Reno15 Aがやや有利です。

ゲーム性能

項目OPPO Reno15 APOCO M7 Pro 5G
GPUAdreno 710IMG BXM-8-256
リフレッシュレート最大120Hz最大120Hz
通常時のタッチサンプリングレート最大240Hz240Hz
瞬間タッチサンプリングレート未確認最大2,160Hz※ゲームターボモード
ステレオスピーカー対応対応
バイパス充電対応未確認
ゲーム性能の位置付け軽量・中量級向け軽量・中量級向け

「モンスターストライク」「ポケモンGO」「パズル&ドラゴンズ」のような比較的負荷の軽いゲームは、どちらでも快適にプレイできる性能があります。

「原神」「崩壊:スターレイル」「ゼンレスゾーンゼロ」など負荷の高いゲームも起動できますが、高画質かつ高フレームレートで安定して遊ぶには性能が不足のため、画質を低~中程度に調整するのが現実的です。

OPPO Reno15 Aはバイパス充電に対応しており、充電中にバッテリーを介さず本体へ直接給電することで、ゲーム中の発熱やバッテリーへの負担を抑えやすく、バッテリーの劣化を遅らせられるメリットもあります。

POCO M7 Pro 5Gはゲームターボモードにおいて、最大2,160Hzの瞬間タッチサンプリングレートに対応しており、素早いタッチ操作への反応を重視するゲームには強みです。

ゲームの基本性能には大差がありませんが、長時間プレイや充電しながらの使用ではバイパス充電対応のOPPO Reno15 Aが便利です。

本体サイズ・重量

項目OPPO Reno15 APOCO M7 Pro 5G
高さ約158mm約162.4mm
約75mm約75.7mm
厚さ約8.1mm/約8.3mm約7.99mm
重量約195g/約202g約190g
防塵・防水IP68・IP69IP64

POCO M7 Pro 5Gは約190gで、OPPO Reno15 Aより5~12g軽く、厚さも約7.99mmと薄いため、本体の軽さや薄さを重視する人に向いています。

OPPO Reno15 Aは高さが約158mmで、POCO M7 Pro 5Gより約4.4mm短くなっています。
重量は重いものの、縦幅が短いため、片手で持ったときの収まりは良好です。

防塵・防水性能には大きな差があり、OPPO Reno15 AはIP68・IP69に対応しているため、水回りや屋外でも比較的安心して使用できます。
POCO M7 Pro 5GはIP64で、防塵と日常的な水しぶきへの対策が中心です。

軽さと薄さではPOCO M7 Pro 5G、防塵・防水性能と縦方向のコンパクトさではOPPO Reno15 Aが優れています。

ディスプレイ

項目OPPO Reno15 APOCO M7 Pro 5G
サイズ約6.6インチ6.67インチ
パネルAMOLEDAMOLED
解像度2,372×1,0802,400×1,080
リフレッシュレート最大120Hz最大120Hz
屋外・HBM輝度最大1,400nit1,200nit
ピーク輝度未確認2,100nit
色深度10ビット8ビット
保護ガラスAGC Dragontrail STAR D+Gorilla Glass 5

どちらも有機ELディスプレイと最大120Hzのリフレッシュレートに対応しているため、一般的な60Hz画面よりスクロールや画面の動きが滑らかです。

POCO M7 Pro 5Gは6.67インチで、OPPO Reno15 Aよりわずかに大画面であり、最大2,100nitのピーク輝度が公表されています。

OPPO Reno15 Aは10ビット表示に対応しており、POCO M7 Pro 5Gの8ビットよりも多くの色を表現できます。
写真や動画のグラデーションを滑らかに表示しやすいのが特徴です。

ただし、メーカーごとに輝度の測定条件が異なるため、ピーク輝度の数字だけで実際の見やすさを断定することはできません。

画面サイズと公表ピーク輝度ではPOCO M7 Pro 5G、色の階調表現では10ビット対応のOPPO Reno15 Aが優れています。

メモリとストレージ

項目OPPO Reno15 APOCO M7 Pro 5G
メモリ・ストレージ8GB/12GB8GB
ストレージ128GB/256GB256GB
RAM規格LPDDR4XLPDDR4X
ストレージ規格UFS 3.1UFS 2.2
microSDカード最大1TB対応非対応
RAM拡張対応対応

保存容量を重視する場合、POCO M7 Pro 5Gは価格を抑えながらメモリ8GB/ストレージ256GBを選べる点が魅力です。

OPPO Reno15 Aにはメモリ8GB/ストレージ128GBとメモリ12GB/ストレージ256GBの2種類があります。
複数のアプリを頻繁に切り替える場合や、長期間使いたい場合は12GB/256GBモデルが安心です。

また、OPPO Reno15 AはUFS 3.1ストレージを採用しており、POCO M7 Pro 5GのUFS 2.2より高速な規格で、アプリの起動やデータの読み書きで有利です。

microSDカードについて、OPPO Reno15 Aは最大1TBまで対応している反面、POCO M7 Pro 5GはmicroSDカード非対応です。

安価に256GBを確保するならPOCO M7 Pro 5G、メモリ12GB、高速ストレージ、microSDカードを重視するならOPPO Reno15 Aが適しています。

カメラ

項目OPPO Reno15 APOCO M7 Pro 5G
メインカメラ約5,000万画素・F1.8・OIS約5,000万画素・F1.5・OIS
超広角カメラ約800万画素・112°非搭載
補助カメラ約200万画素マクロ約200万画素深度
インカメラ約5,000万画素・100°約2,000万画素
アウトカメラ動画最大4K・30fps最大フルHD・30fps
インカメラ動画最大4K・30fps最大フルHD・30fps
Leica監修非対応非対応

両機種とも約5,000万画素(50MP)のメインカメラにOISを搭載しており、OISはレンズやセンサーを物理的に動かして手ブレを抑える機能で、暗い場所や夜景撮影で役立ちます。

POCO M7 Pro 5GのメインカメラはF1.5の明るいレンズを採用していますが、実際の画質は画像処理や撮影環境にも左右されます。

撮影できる範囲の広さではOPPO Reno15 Aが有利です。
約800万画素(8MP)の超広角カメラがあるため、風景、建物、狭い室内、大人数の集合写真を撮影しやすくなっています。

インカメラもOPPO Reno15 Aが約5,000万画素(50MP)・画角100°に対応しており、自撮りやグループ撮影に適しています。
さらに、前後のカメラで4K動画を撮影できます。

メインカメラだけならどちらもOIS対応ですが、超広角撮影、自撮り、動画撮影を含めた総合力ではOPPO Reno15 Aが優れています。

Felica

項目OPPO Reno15 APOCO M7 Pro 5G
NFC対応対応
Felica対応非対応
おサイフケータイ対応非対応
NFCによるクレジットカードのタッチ決済対応サービス・カードによる対応サービス・カードによる

OPPO Reno15 AはFelicaを搭載し、おサイフケータイに対応しています。
モバイルSuica、iD、QUICPayなど、Felicaを利用する国内向けサービスをスマートフォンで使えます。

POCO M7 Pro 5GはFelica非搭載のため、おサイフケータイは使えません。

どちらもNFCに対応しており、クレジットカードのタッチ決済は使えます。

おサイフケータイを使いたい場合は、Felica対応のOPPO Reno15 Aを選ぶ必要があります。

バッテリーと充電

項目OPPO Reno15 APOCO M7 Pro 5G
バッテリー容量7,000mAh5,110mAh
急速充電最大80W SUPERVOOC/55W PPS最大45W
バイパス充電対応未確認

OPPO Reno15 Aは7,000mAhの大容量バッテリーを搭載し、POCO M7 Pro 5Gより1,890mAh大きく、動画視聴やゲーム、ナビなどを長時間利用する人に向いています。

充電速度もOPPO Reno15 Aが最大80W、POCO M7 Pro 5Gが最大45Wとなっており、OPPO Reno15 Aのほうが高出力です。

バッテリー容量と最大充電出力ではOPPO Reno15 Aが優れています。

価格

項目OPPO Reno15 APOCO M7 Pro 5G
8GB/128GB64,800円設定なし
12GB/256GB76,800円設定なし
8GB/256GB設定なし29,980円

価格は2026年8月26日時点の市場想定価格になります。

POCO M7 Pro 5Gの8GB/256GBモデルは29,980円であり、OPPO Reno15 Aは、8GB/128GBモデルが64,800円、12GB/256GBモデルは76,800円です。

POCO M7 Pro 5Gの8GB/256GBモデルと、OPPO Reno15 Aの8GB/128GBと比較すると、約3万5千円OPPO Reno15 Aの方が高く、ストレージも半分になっています。
そのため、価格が安くストレージ容量が多いPOCO M7 Pro 5Gの方が、コストパフォマンスに優れています。

ただし、OPPO Reno15 AにはFelica、microSDカード、超広角カメラ、高い防水性能などが追加されています。

購入価格の安さではPOCO M7 Pro 5G、機能の充実度を含めた総合的な価値ではOPPO Reno15 Aが優れています。

OPPO Reno15 AとPOCO M7 Pro 5Gはどちらがおすすめか

おすすめする人選ぶ機種主な理由
おサイフケータイを使いたい人OPPO Reno15 AFelica対応
バッテリー持ちを重視する人OPPO Reno15 A7,000mAh搭載
写真や自撮りを楽しみたい人OPPO Reno15 A超広角・高画素インカメラ搭載
水回りでも安心して使いたい人OPPO Reno15 AIP68・IP69対応
microSDカードを使いたい人OPPO Reno15 A最大1TB対応
できるだけ安く購入したい人POCO M7 Pro 5G価格が安い
軽くて薄い機種が欲しい人POCO M7 Pro 5G約190g・約7.99mm
イヤホンを直接接続したい人POCO M7 Pro 5G3.5mm端子搭載
低価格で256GB欲しい人POCO M7 Pro 5G8GB/256GBを採用

総合的にはOPPO Reno15 Aがおすすめです。
Felica、microSDカード、超広角カメラ、高い防水性能、7,000mAhバッテリーなど、日本で日常的に使ううえで便利な機能が充実しています。

一方、POCO M7 Pro 5Gは必要な性能を低価格で手に入れたい人に適しています。
おサイフケータイや超広角カメラが必要なければ、コストパフォーマンスの高い選択肢です。

POCO M7 Pro 5GからOPPO Reno15 Aへの買い替えについて

比較項目買い替え後の変化
SoC性能大幅な向上は期待しにくい
バッテリー5,110mAhから7,000mAhへ増加
急速充電45Wから最大80Wへ向上
Felica非対応から対応へ
microSDカード非対応から最大1TB対応へ
防塵・防水IP64からIP68・IP69へ向上
超広角カメラ非搭載から約800万画素搭載へ
インカメラ約2,000万画素から約5,000万画素へ
動画フルHDから最大4K撮影対応へ
重量約5~12g重くなる
イヤホンジャック3.5mm端子からUSB Type-Cへ

POCO M7 Pro 5GからOPPO Reno15 Aへの買い替えは、処理性能の向上だけを目的にする場合はおすすめしにくい選択です。
両機種ともミドルレンジに位置しており、普段の操作速度が劇的に変わるとは限りません。

一方で、おサイフケータイを使いたい、バッテリー持ちを改善したい、超広角カメラが欲しい、防水性能を高めたいという場合には、買い替える価値があります。

特に、7,000mAhバッテリー、最大80W充電、Felica、microSDカード、IP68・IP69は、毎日の使い勝手を大きく改善する要素です。

ただし、本体が重くなること、3.5mmイヤホンジャックがなくなることには注意が必要です。

性能を大幅に上げる買い替えではなく、Felica、バッテリー、カメラ、防水性能などの機能を充実させるための買い替えです。

まとめ

OPPO Reno15 Aは、7,000mAhバッテリー、最大80W充電、Felica、microSDカード、超広角カメラ、IP68・IP69を備えた機能性の高いスマートフォンです。
価格よりも、日常生活での使いやすさや安心感を重視する人に向いています。

POCO M7 Pro 5Gは、8GB/256GBの大容量を手頃な価格で購入できるのが魅力です。
最大120Hzの有機ELディスプレイ、OIS対応メインカメラ、45W充電など、低価格ながら基本性能は充実しています。

価格と軽さを優先するならPOCO M7 Pro 5G、Felica、バッテリー、カメラ、防水性能を重視するならOPPO Reno15 Aを選びましょう。

POCO M7 Pro 5Gをすでに使用している場合、動作速度だけを目的に急いで買い替える必要はありませんが、おサイフケータイや長時間使えるバッテリー、超広角カメラが必要ならOPPO Reno15 Aは有力な買い替え候補になります。

結論

・おサイフケータイ、バッテリー持ち、充電速度、microSDカード、超広角カメラ、防水性能重視でOPPO Reno15 A
・コストパフォマンス、約190gと軽量、8GB/256GB、3.5mmイヤホンジャック重視でPOCO M7 Pro 5G
・重いゲームを最高画質で快適に遊べるほどの性能がないのことが共通の悪い点
・Felica・バッテリー・カメラ・防水性能を重視するならOPPO Reno15 Aへ買い替える価値はあり

どちらかで迷っているなら、総合性能で上回っている「OPPO Reno15 A」をおすすめします。

他機種との比較とおすすめ記事

あわせて読みたい
【スペック比較】OPPO Reno15 Aの進化点は?Reno13 Aとの違い・メリット・デメリット OPPO Reno15 Aは、OPPO Reno13 Aの後継モデルとして登場したミドルレンジスマートフォンです。 結論からいうと、バッテリー持ち、充電速度、インカメラ、画面の明るさ、...
あわせて読みたい
【スペック比較】POCO M7 Pro 5GとPOCO F7はどっちを買うべき?スペック・価格・性能で徹底比較【2万円... XiaomiのサブブランドであるPOCOから登場したPOCO M7 Pro 5GとPOCO F7は、コストパフォーマンスに優れたスマートフォンを探しているユーザーにとって非常に魅力的な選択...
あわせて読みたい
【2026年最新】おすすめAndroidスマホ10選|コスパ・性能を徹底比較 スマートフォンを購入する際、「どの機種が一番コスパが良いのか」「性能の違いはどれくらいあるのか」気になる人も多いのではないでしょうか。 最近のスマホは性能が大...
あわせて読みたい
【2026年最新】3万円台おすすめAndroidスマホ5選|コスパ最強ランキング 「スマホは欲しいけど、できれば3万円台でコスパの良いAndroidスマホを選びたい」と思っていませんか? 最近はローエンド〜ミドルレンジスマホの性能が大きく向上してお...
あわせて読みたい
【2026年最新】5万円台のAndroidスマホおすすめランキング5選|性能・コスパ比較 「できるだけ安くスマホを買いたいけど、性能は妥協したくない…」そんな人に人気なのが、5万円台のAndroidスマホです。 最近はミドルレンジモデルの性能が大きく進化し...
あわせて読みたい
【2026年最新】7万円台のおすすめAndroidスマホ3選|初心者でも失敗しない選び方 スマートフォンの価格がどんどん上がる中、「できるだけコスパよく高性能な機種を選びたい」と考えている人は多いのではないでしょうか。特に7万円台のAndroidスマホは...
あわせて読みたい
【2026年最新】10万円以上のAndroidスマホおすすめ5選|失敗しない選び方も解説 10万円以上のAndroidスマホは、性能・カメラ・デザインすべてにおいてハイレベルです。しかし、その一方で「どれを選んでも同じに見える」「価格差の理由が分からない」...

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
目次