【スペック比較】moto g37jとRedmi 15 5Gはどっちがおすすめ?購入前に知りたい違いを解説

moto g37jとRedmi 15 5Gは、どちらも3万円台で購入できる5G対応スマートフォンです。
FeliCaやmicroSDカード、IP64の防滴・防塵に対応しており、日本で普段使いしやすい機能がそろっています。

簡単に結論をまとめると、軽くて持ちやすい本体や超広角カメラ、インカメラ性能を重視する人にはmoto g37jがおすすめです。
一方、大画面や長時間使えるバッテリー、メモリ・ストレージ容量を重視する人にはRedmi 15 5Gが向いています。

同じような性能ですが、Redmi 15 5Gには8GB/256GBモデルがあり、複数のアプリを利用する場合や長く使うことを考えると有利です。
ただし、本体は217gと重く、携帯性ではmoto g37jに及びません。

この記事では、moto g37jとRedmi 15 5GのSoC性能、ゲーム性能、サイズ、ディスプレイ、カメラ、FeliCa、バッテリー、価格の違いに加えて、Redmi 15 5Gからmoto g37jへ買い替えるべきかを分かりやすく解説します。

この記事は、運営者の意見を元に生成AIを活用して作成しています。
読者の方に正確な情報をお届けするため、内容は運営者が確認・編集しています。

目次

おすすめポイント

moto g37j

  • できるだけ軽くて持ちやすいスマートフォンが欲しい
  • 風景や集合写真を超広角カメラで撮影したい
  • 自撮りやビデオ通話の画質を重視する
  • 屋外でも見やすいディスプレイが欲しい
  • FeliCaとmicroSDカードの両方を利用したい
  • PANTONEカラーなど本体デザインにもこだわりたい

Redmi 15 5G

  • バッテリー持ちを最優先したい
  • 動画やWebサイトを大画面で楽しみたい
  • 8GB/256GBの大容量モデルが欲しい
  • 充電時間を短くしたい
  • 最大2TBのmicroSDカードを利用したい

スペック比較表

moto g37jRedmi 15 5G
本体
SoCDimensity 6300Snapdragon 6s Gen 3
AnTuTu Ver.10不明47万点
AnTuTu Ver.1159万点61万点
ゲーム用途×
ゲーム以外の用途
サイズ66.23×76.50×7.85mm169.48×80.45×8.4mm
重量インペネトラブルグレイ: 194g
ノーティカルブルー/
カプリシアン/
フューシャレッド: 約196g
217g
ディスプレイ
ディスプレイサイズ6.72インチ6.9インチ
パネル種LCD液晶IPS液晶
解像度2,400×1,0802340×1080
リフレッシュレート120Hz144Hz
タッチサンプリングレート不明288Hz
記憶領域
メモリ4GB4GB/8GB
ストレージ 128GB128GB/256GB
micro SDあり(最大1TB)あり(最大2TB)
カメラ
背面メインカメラ50MP(f/1.8)50MP(f/1.8)
超広角カメラ8MP(f/2.2)なし
前面カメラ32MP(f2.2)8MP(f/2.0)
ネットワーク
3Gバンド1/2/4/5/81/2/4/5/6/8/19
4Gバンド1/2/3/4/5/7/8/12/17/18
/19/26/28/38/40/41/42
1/2/3/4/5/7/8/12/13/
17/18/19/20/26/28/
32/38/40/41/42/48/
66/71
5G Sub61/3/28/40/77/781/2/3/5/7/8/12/20/26/
28/38/40/41/48/66/
71/77/78
docomo
au
Softbank
楽天
WI-FI802.11 a/b/g/n/ac802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth 5.45.1
SIMnanoSIM/eSIMnanoSIM/eSIM
機能
生体認証顔認証/画面内指紋認証顔認証/側面指紋認証
防水/防塵IPX4/IP6XIPX4/IP6X
イヤホンジャック ありなし
Felicaありあり
スピーカーステレオモノラル
バッテリー
バッテリー容量 5,200mAh7000mAh
充電速度20W充電33W充電
ポートUSB2.0 Type-CUSB TypeC
価格38,800円36,980円/41,980円

moto g37jが優れている点

本体が軽く、横幅も狭いため持ちやすい
800万画素超広角カメラを搭載
3,200万画素インカメラを搭載
高輝度モードではRedmi 15 5Gより画面が明るい
メイン・超広角・インカメラで2K動画を撮影できる
MIL-STD-810H準拠の耐久性を備えている
ステレオスピーカーを搭載している

Redmi 15 5Gが優れている点

7,000mAhの大容量バッテリーを搭載
33W急速充電と18Wリバース充電に対応
6.9インチの大画面を搭載
最大144Hz表示が可能
8GB/256GBモデルを選べる
microSDカードを最大2TBまで利用できる
4GB/128GBモデルはmoto g37jより安い

外観

moto g37j

moto g37j 外観

本体色
インペネトラブルグレイ
ノーティカルブルー
カプリシアン
フューシャレッド

Redmi 15 5G

Redmi 15 5G 外観

本体色
リップルグリーン
チタングレー
ミッドナイトブラック

付属品

moto g37j

本体カバー・SIM取り出しピン・ガイド類・LG(法令/安全/規制)

※ACアダプター・USBケーブルは付属しません

Redmi 15 5G

SIM取り出し用ピン・ソフトケース・クイックスタートガイド・画面保護シート貼付済

※ACアダプター・USBケーブルは付属しません

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SoC性能を比較

項目moto g37jRedmi 15 5G
SoCMediaTek Dimensity 6300Snapdragon 6s Gen 3
製造プロセス6nm6nm
CPU8コア、最大2.4GHz8コア、最大2.3GHz
GPUMali-G57 MC2Adreno
5G通信対応対応
性能クラスエントリー~下位ミドルクラスエントリー~下位ミドルクラス

moto g37jはMediaTek Dimensity 6300、Redmi 15 5GはSnapdragon 6s Gen 3を搭載しています。

どちらもSNS、Webサイトの閲覧、動画視聴などの普段使いに対応できる性能です。
一方で、動画編集や高画質な3Dゲームなど、処理負荷の高い用途を重視したSoCではありません。

SoCの性能差だけで購入機種を決めるほどの大きな差はありませんが、Redmi 15 5Gの8GBモデルは、moto g37jの4GBモデルよりも複数アプリを切り替える際に余裕があります。

SoCは近い性能ですが、マルチタスクでは8GBモデルを選べるRedmi 15 5Gが有利です。

ゲーム性能を比較

ゲームの種類moto g37jRedmi 15 5G
軽量な2Dゲーム快適に遊びやすい快適に遊びやすい
「モンスターストライク」「パズル&ドラゴンズ」おおむね快適おおむね快適
「Pokémon GO」「ドラゴンクエストウォーク」設定を調整すれば遊びやすい設定を調整すれば遊びやすい
「原神」「崩壊:スターレイル」低画質設定推奨低画質設定推奨
長時間プレイ標準的7,000mAhバッテリーが有利
ゲーム向けメモリ4GB最大8GB

両機種とも、軽いゲームであれば問題なく楽しめます。
ただし、高いグラフィック性能が必要なゲームでは、画質設定を下げてもフレームレートが不安定になる可能性があります。

「原神」や「崩壊:スターレイル」を高画質・高フレームレートで快適に遊びたい人には、どちらも積極的にはおすすめできません。

ゲームを長時間続ける場合は、7,000mAhバッテリーと8GBメモリを選べるRedmi 15 5Gが有利な一方、端末を持ったまま操作する場合は、軽いmoto g37jのほうが手への負担を抑えられます。

ゲームの処理性能は近いものの、長時間プレイとメモリ容量ではRedmi 15 5Gが有利です。

本体サイズ・重量を比較

項目moto g37jRedmi 15 5G
高さ166.23mm169.48mm
76.50mm80.45mm
厚さ7.85mm(最薄部)8.40mm
重量194gまたは196g217g
防滴・防塵IP64IP64
耐久規格MIL-STD-810H準拠不明

moto g37jは、Redmi 15 5Gより横幅が約3.95mm狭く、重量も約21~23g軽くなってるため、携帯性は有利です。

Redmi 15 5Gは6.9インチ画面と7,000mAhバッテリーを搭載しているため、本体が大きく重量もあります。
動画を見る場合には便利ですが、片手操作や長時間の持ち歩きでは重さが気になるかも知れません。

両機種ともIP64に対応していますが、水中で使用できる完全防水ではありません。

持ちやすさと携帯性はmoto g37j、大画面を優先するならRedmi 15 5Gです。

ディスプレイを比較

項目moto g37jRedmi 15 5G
画面サイズ6.72インチ6.9インチ
パネルLCD液晶LCD液晶
解像度2,400×1,0802,340×1,080
リフレッシュレート最大120Hz最大144Hz
最大輝度高輝度モード最大1,050nitsHBM最大850nits

Redmi 15 5Gは6.9インチの大画面と最大144Hzに対応しており、動画視聴やWebサイトのスクロールを重視する人に向いています。
ただし、144Hz表示は対応アプリに限られます。

moto g37jは画面が少し小さいものの、解像度と明るさで優れている反面、高輝度モードでは最大1,050nitsとなるため、屋外での見やすさを重視するならmoto g37jが有利です。

どちらも有機ELではなくLCD液晶のため、有機ELスマートフォンほど深い黒や高いコントラストは期待できません。

Redmi 15 5Gは大画面と最大144Hz、moto g37jは解像度と明るさで優れています。

メモリとストレージを比較

項目moto g37jRedmi 15 5G
メモリ/ストレージ4GB4GB/8GB
ストレージ128GB128GB/256GB
メモリ拡張最大12GB相当4GBモデルは最大8GB相当
8GBモデルは最大16GB相当
microSDカード対応対応
microSDカード最大容量1TB2TB

SIMIフリー版のmoto g37jは4GB/128GBで、楽天モバイル版は4GB/64GBとなるため、購入する場所によってストレージ容量が異なります。

Redmi 15 5Gは4GB/128GBと8GB/256GBの2種類から選択でき、アプリを多くインストールする人や、複数のアプリを頻繁に切り替える人には8GB/256GBモデルがおすすめです。

両機種ともmicroSDカードに対応していおり、moto g37jは最大1TB、Redmi 15 5Gは最大2TBまで拡張できます。
ただし、Redmi 15 5GでmicroSDカードを使用すると、デュアルSIMで使用できません。

メモリ拡張はストレージの一部をメモリとして利用する機能であり、アクセス速度が物理メモリより遅く、物理メモリと同じ性能になるわけではありません。

8GB/256GBを選ぶことができ、microSDカードの最大容量はRedmi 15 5Gが優れています。

カメラを比較

項目moto g37jRedmi 15 5G
メインカメラ約5,000万画素、F1.8、PDAF5,000万画素、F1.8
超広角カメラ約800万画素、F2.2非対応
インカメラ約3,200万画素、F2.2800万画素、F2.0
背面動画最大2K/30fps最大FHD/30fps
インカメラ動画最大2K/30fps最大FHD/30fps

カメラ構成はmoto g37jが優れています。
メインカメラはどちらも5,000万画素(50MP)ですが、moto g37jには800万画素(8MP)の超広角カメラが搭載されています。

超広角カメラは、広い風景、建物、集合写真などを撮影するときに便利ですが、画素数が低くいため、メインカメラほどの画質は期待できません。

インカメラもmoto g37jが3,200万画素(32MP)、Redmi 15 5Gが800万画素(8MP)となっており、自撮りやビデオ通話を重視する場合はmoto g37jが選びやすいでしょう。

画素数だけで写真の仕上がりが決まるわけではありませんが、撮影できる範囲や動画解像度を含めるとmoto g37jのほうが多用途です。

超広角撮影、インカメラ、動画解像度はmoto g37jが優れています。

FeliCaを比較

項目moto g37jRedmi 15 5G
NFC対応対応
FeliCa対応対応
おサイフケータイ対応対応
NFCによるクレジットカードのタッチ決済対応サービス・カードによる対応サービス・カードによる

moto g37jとRedmi 15 5Gは、どちらもFeliCaを搭載しており、モバイルSuicaやiDのようなおサイフケータイが使えます。

さらに、NFCにも対応しているため、クレジットカードのタッチ決済も使えます。

FeliCaについては両機種とも対応しており、大きな違いはありません。

バッテリーと充電を比較

項目moto g37jRedmi 15 5G
バッテリー容量5,200mAh7,000mAh
有線充電20W TurboPower33W急速充電
リバース充電対応、出力は不明最大18W

バッテリー性能はRedmi 15 5Gが優れています。
moto g37jより1,800mAh多い7,000mAhバッテリーを搭載しており、動画視聴やナビゲーションを長時間利用する人に向いています。

充電速度もRedmi 15 5Gが33W、moto g37jが20Wとなっています。
さらにRedmi 15 5Gは最大18Wのリバース充電に対応し、対応するスマートフォンやワイヤレスイヤホンなどを充電できます。

ただし、どちらも充電アダプターが同梱されておらず、最大速度で充電するには、対応する充電器を別途用意する必要があります。

バッテリー容量、急速充電、リバース充電はRedmi 15 5Gが明確に優れています。

価格を比較

機種・容量moto g37j Redmi 15 5G
4GB/128GB38,800円36,980円
8GB/256GB設定なし41,980円

moto g37jは38,800円で、Redmi 15 5Gは4GB/128GBが36,980円、8GB/256GBが41,980円です。
同じ4GB/128GBモデルではRedmi 15 5Gの方が約2千円安く設定されており、8GB/256GBモデルでは、約3千円Redmi 15 5Gの方が高くなっています。

同じ128GBで比較するとRedmi 15 5G約2千円安く、moto g37jの4GB/128GBモデルより3千円多く支払うと、Redmi 15 5Gではメモリとストレージが2倍になります。

moto g37jとRedmi 15 5Gはどちらがおすすめか

重視するポイントおすすめ機種
軽さ・持ちやすさmoto g37j
超広角カメラmoto g37j
自撮り・ビデオ通話moto g37j
屋外での画面の見やすさmoto g37j
大画面での動画視聴Redmi 15 5G
バッテリー持ちRedmi 15 5G
急速充電Redmi 15 5G
メモリ・ストレージ容量Redmi 15 5G
microSDカードの最大容量Redmi 15 5G
価格と容量のバランスRedmi 15 5G
FeliCaどちらも対応

moto g37jは、軽くて持ちやすいスマートフォンを求める人におすすめです。
超広角カメラや3,200万画素インカメラも搭載しているため、風景、自撮り、ビデオ通話など幅広い撮影に対応できます。

Redmi 15 5Gは、バッテリー持ちや大画面を重視する人におすすめです。
特に8GB/256GBモデルは、moto g37jより約3千円高くなりますが、メモリとストレージが2倍になります。

価格と容量、バッテリーを総合的に考えるとRedmi 15 5Gのほうがコストパフォーマンスに優れている一方で、毎日持ち歩く端末として重量を重視するなら、約21~23g軽いmoto g37jの価値は小さくありません。

携帯性とカメラならmoto g37j、バッテリー・大画面・容量・価格ならRedmi 15 5Gがおすすめです。

Redmi 15 5Gからmoto g37jへ買い替えるべきか

買い替えで変わる点Redmi 15 5Gからmoto g37jへの変化
重量約21~23g軽くなる
横幅約3.95mm狭くなる
厚さ約0.55mm薄くなる
超広角カメラ利用できるようになる
インカメラ800万画素から約3,200万画素へ向上
バッテリー7,000mAhから5,200mAhへ減少
充電33Wから20Wへ低下
画面6.9インチから約6.72インチへ小型化
リフレッシュレート最大144Hzから最大120Hzへ低下
メモリ・ストレージ最大8GB/256GBから4GB/128GB以下へ減少
microSDカード最大2TBから最大1TBへ減少
FeliCaどちらも対応のため変化なし

Redmi 15 5Gからmoto g37jへの買い替えは、総合的な性能アップを目的とする場合にはおすすめしにくい選択です。

買い替えることで本体が軽くなり、超広角カメラと高画素インカメラを利用できるようになります。
大きくて重いRedmi 15 5Gが持ちにくいと感じている人には、moto g37jへの変更にメリットがあります。

一方、バッテリー容量、充電速度、画面サイズ、リフレッシュレートは低下します。
Redmi 15 5Gの8GB/256GBモデルを使用している場合は、物理メモリとストレージも減ってしまいます。

そのため、軽さやカメラ構成に強い不満がない限り、Redmi 15 5Gをそのまま使い続けるのがおすすめです。
買い替える場合は、性能向上ではなく「軽さとカメラを優先するための変更」と考えましょう。

moto g37jへの買い替えで軽さとカメラは改善しますが、バッテリー・充電・画面・容量は低下するため、基本的には買い替えを急ぐ必要はありません。

まとめ

moto g37jは、毎日持ち歩きやすい軽さと、超広角カメラを含む使いやすいカメラ構成が魅力です。
スマートフォンの重さや自撮り性能を重視する人に適しています。

Redmi 15 5Gは、本体が大きく重いものの、7,000mAhバッテリーと6.9インチ画面、8GB/256GBモデルを備えています。
動画視聴、長時間の外出、複数アプリの利用を重視する人にはRedmi 15 5Gがおすすめです。

コストパフォーマンスを優先するならRedmi 15 5G、持ちやすさとカメラの使い分けを優先するならmoto g37jを選ぶとよいでしょう。

Redmi 15 5Gからの買い替えは軽さや超広角カメラを強く求める場合以外はおすすめしません。

結論

・軽くて持ちやすい、超広角カメラ、インカメラの画質、明るいディスプレイを重視でmoto g37j
・バッテリー持ち、充電速度、6.9インチ大画面、最大8GB/256GBを重視でRedmi 15 5G
・どちらもLCD液晶で、負荷の高い3Dゲームには向かず、IP64のため水没には対応できのが共通の悪い点
・Redmi 15 5Gからmoto g37jへの買い替えは、軽さとカメラを優先する場合に限る

どちらかで迷っているなら、8GB/256GBモデルを選ぶことができる「Redmi 15 5G」をおすすめします。

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