POCO F8 ProとOPPO Reno16 5Gは、どちらも12GBメモリと有機ELディスプレイを備えたスマートフォンです。
先に結論を書くと、ゲーム性能や大きな画面を重視するならPOCO F8 Pro、持ちやすさや幅広い撮影への対応を重視するならOPPO Reno16 5Gが選びやすいでしょう。
256GBモデル同士で180円しか違わないため、価格より使い方で選ぶのがポイントです。
この記事では、両機種の性能、サイズ、カメラ、バッテリー、価格を項目ごとに比較し、どちらが自分に合うかを分かりやすく解説します。
この記事は、運営者の意見を元に生成AIを活用して作成しています。
読者の方に正確な情報をお届けするため、内容は運営者が確認・編集しています。
おすすめポイント
POCO F8 Pro
- 高性能なSnapdragon 8 Eliteを搭載し、重いゲームや負荷の高い処理重視
- 6.59インチの画面で、ゲームや動画を大きく表示できる
- 512GBモデルを選べるため、ゲームや動画を多く保存しやすい
- Bose監修のステレオスピーカーで、音楽や動画を楽しめる
- 最大100Wの急速充電に対応し、充電器も付属する
OPPO Reno16 5G
- 幅72mmのコンパクトな本体で、持ちやすさ重視
- 光学3.5倍の望遠カメラで、離れた被写体を大きく撮影できる
- 超広角カメラとインカメラも5,000万画素で、撮影の選択肢が広い
- インカメラで4K/60fpsの動画を撮影できる
- 6,700mAhのバッテリーを搭載し、IP69・IP69Kにも対応する
スペック比較表
| POCO F8 Pro | OPPO Reno16 5G | |
|---|---|---|
| 本体 | ||
| SoC | Snapdragon 8 Elite | Snapdragon 7 Gen 4 |
| AnTuTu Ver.10 | 250万点 | 100万点 |
| AnTuTu Ver.11 | 310万点 | 150万点 |
| ゲーム用途 | ◎ | ○ |
| ゲーム以外の用途 | ◎ | ◎ |
| サイズ | 157.49×75.25×8.0mm | トワイライトパープル:151×72×8.2mm ポップホワイト:151×72×8.4mm |
| 重量 | 199g | トワイライトパープル:182g ポップホワイト:193g |
| ディスプレイ | ||
| ディスプレイサイズ | 6.59インチ | 6.3インチ |
| パネル種 | 有機EL | AMOLED |
| 解像度 | 2510×1156 | 2,640×1,216 |
| リフレッシュレート | 120Hz | 最大120Hz |
| タッチサンプリングレート | 480Hz | 最大240Hz |
| 記憶領域 | ||
| メモリ | 12GB | 12GB |
| ストレージ | 256GB/512GB | 256GB |
| micro SD | なし | なし |
| カメラ | ||
| 背面メインカメラ | 50MP(f/1.88) | 50MP(f/1.8) |
| 望遠カメラ | 50MP(f/2.2)/光学2.6倍 | 50MP(f/2.8)/光学3.5倍 |
| 超広角カメラ | 8MP(f/2.2) | 50MP(f/2.0) |
| インカメラ | 20MP | 50MP(f/2.0) |
| ネットワーク | ||
| 3Gバンド | 1/2/4/5/6/8/19 | 1/2/4/5/8/19 |
| 4Gバンド | 1/2/3/4/5/7/8/18/19/ 20/26/28/38/40/41/ 42/48/66/71 | 1/2/3/4/5/7/8/18/19/ 20/26/28/66/71/38/ 39/40/41/42/43/48 |
| 5G Sub6 | 1/2/3/5/7/8/20/26/28/ 38/40/41/66/77/78 | 1/2/3/5/7/8/20/26/28/ 38/40/41/48/66/71/ 77/78 |
| docomo | ◎ | ◎ |
| au | ◎ | ◎ |
| Softbank | ◎ | ◎ |
| 楽天 | ◎ | ◎ |
| WI-FI | 802.11 a/b/g/n/ac/ax/be | 802.11 a/b/g//ac/ax |
| Bluetooth | 5.4 | 5.4 |
| SIM | nanoSIM/nanoSIM | nanoSIM/nanoSIM or eSIM |
| 機能 | ||
| 生体認証 | 顔認証/画面内指紋認証 | 顔認証/画面内指紋認証 |
| 防水/防塵 | IPX8/IP6X | IPX8・X9/IP6X |
| イヤホンジャック | なし | なし |
| Felica | なし | なし |
| スピーカー | デュアル | ステレオ |
| バッテリー | ||
| バッテリー容量 | 6210mAh | 6,700mAh |
| 充電速度 | 100W充電 | 80W充電 |
| ポート | USB TypeC | USB TypeC |
| 価格 | 89,980円/99,980円 | 89,800円 |
POCO F8 Proが優れている点
OPPO Reno16 5Gが優れている点
外観
POCO F8 Pro

本体色
ブラック
チタンシルバー
ブルー
OPPO Reno16 5G

本体色
トワイライトパープル
ポップホワイト
付属品
POCO F8 Pro
ACアダプタ・USB Type-Cケーブル・SIM取り出し用ピン・ソフトケース・クイックスタートガイド・保護フィルム(貼付済み)
OPPO Reno16 5G
保護フィルム(試供品)(貼付済み)・SIM取出し用ピン(試供品)・クイックガイド・安全ガイド
※ACアダプター・USBケーブルは付属しません



SoC性能を比較
| 比較項目 | POCO F8 Pro | OPPO Reno16 5G |
|---|---|---|
| SoC | Snapdragon 8 Elite | Snapdragon 7 Gen 4 |
| CPU | Qualcomm Oryon | Qualcomm Kryo |
| CPUコア数 | 8コア | 8コア |
| CPU最大クロック | 4.32GHz | 2.8GHz |
| GPU | Adreno 830 | Adreno 722 |
| 製造プロセス | 3nm | 4nm |
| 5G通信 | 対応 | 対応 |
| 日常操作の目安 | 普段使いから高負荷処理まで対応しやすい | SNS・動画視聴・Web閲覧を中心に使いやすい |
| 性能の位置付け | ハイエンド向け | ミドルハイクラス向け |
SoCは、スマートフォンの処理を担当する主要なチップで、アプリの動作やゲームの描画などに関わります。
POCO F8 Proは、上位クラスのSnapdragon 8 Eliteを搭載し、OPPO Reno16 5Gより高い処理性能を求める用途に向いています。
一方、SNSや動画視聴、地図、Web閲覧が中心であれば、OPPO Reno16 5Gも十分に候補になり、CPUのクロック数だけで実際の動作速度が決まるわけではありません。
処理性能の余裕を重視するならPOCO F8 Pro、普段使いを中心に選ぶなら両機種が候補です。
ゲーム性能を比較
| 比較項目 | POCO F8 Pro | OPPO Reno16 5G |
|---|---|---|
| GPU | Adreno 830 | Adreno 722 |
| メモリ容量 | 12GB | 12GB |
| リフレッシュレート | 最大120Hz | 最大120Hz |
| 冷却システム | 3DトリプルレイヤーIceLoop | 詳細不明 |
| スピーカー | Bose監修の左右対称ステレオスピーカー | ステレオスピーカー |
| 軽量ゲーム | 性能に余裕を持ちやすい | 十分な動作が期待できる |
| 中程度のゲーム | 最高設定を選びやすい | タイトルに応じた設定が適する |
| 重い3Dゲーム | 高めの設定を選びやすい | 画質やフレームレートの調整を検討 |
| ゲーム向け総合評価 | ゲームを主用途にする人向け | 普段使いとゲームを両立したい人向け |
「原神」などの重い3Dゲームを重視するなら、POCO F8 Proの方が性能は高く、冷却機構やゲーム向けの最適化機能も備えています。
両機種ともリフレッシュレート120Hzに対応しますが、すべてのゲームが120fpsで動作するわけではありません。
ゲーム性能を優先するならPOCO F8 Proが有利です。
本体サイズ・重量を比較
| 比較項目 | POCO F8 Pro | OPPO Reno16 5G |
|---|---|---|
| 高さ | 157.49mm | 151mm |
| 幅 | 75.25mm | 72mm |
| 厚さ | 8.0mm | パープル:8.2mm ホワイト:8.4mm |
| 重量 | 199g | パープル:182g ホワイト:193g |
| 防塵・防水 | IP68 | IP68・IP69・IP69K |
| 形状の特徴 | 薄型で、画面が大きい | 高さと幅を抑えたコンパクト設計 |
| 3.5mmイヤホンジャック | なし | なし |
OPPO Reno16 5Gは、POCO F8 Proより高さが6.49mm、幅が3.25mm小さくなっており、片手で持つときの扱いやすさや、ポケットへの収まりを重視する人に向いています。
特にトワイライトパープルは182gで、POCO F8 Proより17g軽量で、ポップホワイトは193gのため、カラーによって持った感覚が変わります。
一方、厚さはPOCO F8 Proの方が薄く、防水等級はOPPO Reno16 5Gが幅広いものの、落下への強さを示す数値ではありません。
小ささと軽さはOPPO Reno16 5G、薄さはPOCO F8 Proが優れています。
ディスプレイを比較
| 比較項目 | POCO F8 Pro | OPPO Reno16 5G |
|---|---|---|
| 画面サイズ | 6.59インチ | 6.3インチ |
| パネル | HyperRGB AMOLED | AMOLED |
| 解像度 | 2,510×1,156 | 2,640×1,216 |
| リフレッシュレート | 最大120Hz | 最大120Hz |
| 最大タッチサンプリングレート | 480Hz | 240Hz |
| 瞬間タッチサンプリングレート | 最大2,560Hz(ゲームターボ時) | 不明 |
| 最大輝度 | ピーク3,500nit(表示領域25%)/HBM 2,000nit | 日光下1,800nit |
| 表示色 | 680億色 | 10億7,000万色 |
| 保護ガラス | Gorilla Glass 7i | Crystal Guard |
POCO F8 Proは、大きな画面で動画やゲームを楽しみやすい機種で、タッチ入力を読み取る頻度の公称値も高く、操作への反応を重視した仕様です。
OPPO Reno16 5Gは、画面が小さい一方で解像度の数値は高くなっていますが、実際の見え方には画素の構造や表示処理も関わるため、解像度だけで優劣は決まりません。
輝度についても、部分的なピーク値と日光下の値は条件が異なります。
3,500nitと1,800nitをそのまま比べて、明るさが約2倍とはいえません。
大画面とタッチ応答の仕様はPOCO F8 Pro、コンパクトな画面を好むならOPPO Reno16 5Gです。
メモリとストレージを比較
| 比較項目 | POCO F8 Pro | OPPO Reno16 5G |
|---|---|---|
| メモリ | 12GB | 12GB |
| ストレージ | 256GB/512GB | 256GB |
| メモリ規格 | LPDDR5X | LPDDR5X |
| ストレージ規格 | UFS 4.1 | UFS 3.1 |
| メモリ拡張使用時 | 最大24GB相当 | 最大24GB相当 |
| microSDカード | 非対応 | 非対応 |
メモリは、複数のアプリを動かす際に使う作業領域であり、両機種とも物理メモリは12GBのため、同じ容量です。
保存領域となるストレージは、POCO F8 Proのみ512GBモデルを選べます。
両機種ともmicroSDカードを使えないため、ゲームや動画を大量に保存する人には512GBを選ぶと容量不足になる可能性を下げることができ安全です。
なお、仮想メモリはストレージの一部を利用する機能になります。
最大24GB相当と表示されても、物理メモリ24GBと同じ性能になるわけではなく、物理メモリ24GBの機種より処理速度が低下するため、同性能ではありません。
大容量の保存領域を必要とするなら、512GBを選べるPOCO F8 Proが有利です。
カメラを比較
| 比較項目 | POCO F8 Pro | OPPO Reno16 5G |
|---|---|---|
| メインカメラ | 5,000万画素/F1.88 | 5,000万画素/F1.8 |
| メインカメラの光学式手ブレ補正 | 対応 | 対応 |
| 超広角カメラ | 800万画素/F2.2 | 5,000万画素/F2.0 |
| 望遠カメラ | 5,000万画素/F2.2 | 5,000万画素/F2.8 |
| 望遠の焦点距離 | 60mm相当・光学2.5倍 | 85mm相当・光学3.5倍 |
| 望遠カメラの光学式手ブレ補正 | 不明 | 対応 |
| インカメラ | 2,000万画素 | 5,000万画素・画角100° |
| アウトカメラ動画撮影 | 最大8K/30fps、4K/60fps | 最大4K/60fps |
| インカメラ動画撮影 | 最大1080p/60fps | 最大4K/60fps |
OPPO Reno16 5Gは、望遠撮影と自撮りの仕様が充実しています。
焦点距離85mm相当の望遠カメラは、POCO F8 Proの60mm相当より狭い範囲を大きく写せるため、離れた人物や被写体を撮る場面で役立ちます。
超広角カメラとインカメラの画素数も多く、インカメラは100°の広い画角に対応しており、複数人での自撮りや、背景を入れた撮影にも使いやすい構成です。
ただし、画素数が多いほど必ずきれいに撮れるわけではなく、暗所画質や色合いには、センサー、レンズ、画像処理が関わります。
望遠・超広角・自撮りの機能を重視するならOPPO Reno16 5G、8K動画を撮影したいならPOCO F8 Proです。
FeliCaとNFCを比較
| 比較項目 | POCO F8 Pro | OPPO Reno16 5G |
|---|---|---|
| FeliCa | 非対応 | 非対応 |
| おサイフケータイ | 非対応 | 非対応 |
| NFC | 対応 | 対応 |
| クレジットカードのタッチ決済 | 対応 | 対応 |
FeliCa非搭載のため、モバイルSuicaのような、おサイフケータイには対応していません。
一方、NFCを利用するクレジットカードのタッチ決済は、おサイフケータイとは別で、利用するカードや決済アプリが対応しているかによって、使えるサービスが変わります。
FeliCaとNFCの対応状況では、両機種に大きな違いはありません。
バッテリーと充電を比較
| 比較項目 | POCO F8 Pro | OPPO Reno16 5G |
|---|---|---|
| バッテリー容量 | 6,210mAh | 6,700mAh |
| メーカー独自急速充電 | 最大100Wハイパーチャージ | 最大80W SUPERVOOC |
| USB PD系充電 | PD 2.0/3.0・最大100W PPS対応 | 最大55W PPS対応 |
| リバース充電 | 最大22.5Wの有線充電 | 不明 |
| 充電器の付属 | あり | なし |
バッテリー容量は、OPPO Reno16 5Gの方が490mAh大きくなっています。
ただし、実際の持続時間には画面の明るさ、通信状況、ゲームの負荷などが影響するため、容量だけで「必ず長持ちする」とは判断できません。
急速充電はPOCO F8 Proの最大出力が高く、充電器も付属します。
一方、OPPO Reno16 5Gは充電器が別売りのため、対応する充電器を持っていない場合は追加購入が必要です。
また、どちらも常に最大出力で充電するわけではなく、充電器やケーブル、温度、バッテリー残量によって出力が変わります。
容量はOPPO Reno16 5G、充電の最大出力と付属品の充実度はPOCO F8 Proが優れています。
価格を比較
| 比較項目 | POCO F8 Pro | OPPO Reno16 5G |
|---|---|---|
| 12GB/256GB | 89,980円 | 89,800円 |
| 12GB/512GB | 99,980円 | 設定なし |
| 発売時期 | 2026年1月22日 | 2026年8月17日より順次 |
2026年10月現在の価格です。
256GBモデル同士の価格差は180円なので、価格はほぼ同じと考えてよく、充電器の追加購入が必要かどうかによっても、実際の購入費用は変わります。
POCO F8 Proの方が価格に対する性能は高く、コストパフォマンスを求めるならPOCO F8 Proです。
POCO F8 Proは、256GBモデルから10,000円追加すると512GBモデルを選べます。
256GBモデルはほぼ同価格です。価格差よりも用途と必要な保存容量で選ぶのがおすすめです。
どちらがおすすめか
| 重視するポイント | おすすめ機種 | 理由 |
|---|---|---|
| 本体価格の安さ | ほぼ同じ | 256GBモデルの差は180円 |
| 画面サイズ | POCO F8 Pro | 6.59インチで表示が大きい |
| 持ちやすさ・軽さ | OPPO Reno16 5G | 本体の幅と高さが小さく、軽い |
| メモリ・ストレージ | POCO F8 Pro | メモリは同容量で、512GBを選べる |
| 有線イヤホン | 両機種 | USB Type-Cのデジタルイヤホンを利用可能 |
| 普段使いの快適さ | 両機種 | 日常用途に対応しやすい構成 |
| ゲーム性能 | POCO F8 Pro | 上位クラスのSoCと冷却機構を搭載 |
| 望遠・自撮り | OPPO Reno16 5G | 85mm相当の望遠と広角インカメラ |
| 動画撮影 | 用途による | 背面8KはPOCO、前面4KはOPPO |
| バッテリー持ち | OPPO Reno16 5G | 容量が多い |
| 充電の最大出力 | POCO F8 Pro | 最大100Wに対応 |
| 防水等級 | OPPO Reno16 5G | IP69・IP69Kにも対応 |
| FeliCa | 両機種 | 非対応 |
| microSDカード | 両機種 | 非対応 |
ゲーム、動画視聴、保存容量を重視する人にはPOCO F8 Proが向いていおり、同じ価格帯で高い処理性能を求める場合にも選びやすい機種です。
OPPO Reno16 5Gは、日常的に持ち歩くサイズ感や、人物・風景・自撮りを使い分ける撮影機能を重視する人に向いています。
特に軽さを優先するなら、トワイライトパープルが候補になります。
処理性能と大画面ならPOCO F8 Pro、持ちやすさと撮影の選択肢ならOPPO Reno16 5Gという選び方がおすすめです。
POCO F8 ProからOPPO Reno16 5Gへの買い替えについて
| 比較項目 | 買い替えによる変化 |
|---|---|
| SoC性能 | Snapdragon 8 EliteからSnapdragon 7 Gen 4になり、性能クラスが下がる |
| ゲーム性能 | 高画質・高フレームレートを重視する用途では不利になる |
| 画面サイズ | 6.59インチから6.3インチへ小さくなる |
| イヤホンジャック | 両機種とも3.5mm端子なし |
| メモリ容量 | 12GBのまま |
| ストレージ容量 | 256GBモデルからなら同じ、512GBモデルからなら半減 |
| ストレージ規格 | UFS 4.1からUFS 3.1へ変わる |
| ディスプレイ | 最大120Hzの有機ELを維持し、解像度と画面構造が変わる |
| メインカメラ | 5,000万画素・光学式手ブレ補正対応を維持 |
| 超広角カメラ | 800万画素から5,000万画素になる |
| 望遠カメラ | 60mm相当から85mm相当へ変わり、光学式手ブレ補正にも対応 |
| インカメラ | 2,000万画素から5,000万画素になる |
| アウトカメラ動画 | 8K撮影に非対応となる |
| インカメラ動画 | 最大1080p/60fpsから最大4K/60fpsへ変わる |
| 本体重量 | 199gから182gまたは193gへ軽くなる |
| バッテリー容量 | 6,210mAhから6,700mAhへ増える |
| メーカー独自急速充電 | 最大100Wから最大80Wへ下がる |
| 防水性能 | IP68に加えてIP69・IP69Kにも対応 |
| FeliCa | 非対応のまま |
| microSDカード | 非対応のまま |
POCO F8 ProからOPPO Reno16 5Gへの買い替えは、すべての性能が向上する買い替えではありません。
持ちやすさ、軽さ、85mm相当の望遠、自撮り動画を重視するなら、買い替える理由があります。
一方、ゲーム性能、512GBの保存容量、大画面を活用している人は、POCO F8 Proを使い続ける方が用途に合う場合があります。
また、POCO F8 Proに付属する充電器を持っていても、OPPO独自の80W SUPERVOOCで充電できるとは限りません。
買い替えは、処理性能よりも携帯性と撮影機能を優先したくなった場合に検討するのがおすすめです。
まとめ
POCO F8 Proは、高性能なSoC、大画面、512GBの選択肢、最大100Wの充電が魅力です。
ゲームや動画を楽しむ機会が多い人向きです。
OPPO Reno16 5Gは、コンパクトな本体、85mm相当の望遠、広角のインカメラ、6,700mAhのバッテリーが特徴です。持ち歩きやすさと撮影機能を重視する人に良いです。
256GBモデルの価格はほぼ同じなので、ゲーム性能を優先するか、持ちやすさと撮影機能を優先するかを購入の基準にすると選びやすくなります。
すでにPOCO F8 Proを使っている場合は、性能向上を目的とした買い替えには向かないため、サイズやカメラに具体的な不満があるかを基準に判断するとよいでしょう。
結論
どちらかで迷っているなら、性能が高い「POCO F8 Pro」をおすすめします。
他機種との比較とおすすめ記事








