【スペック比較】Redmi 12CからRedmi 17に買い替えるべき?バッテリー・性能・価格を比較

Redmi 17とRedmi 12Cは、通話やSNS、動画視聴など、日常的な用途を中心に使いたい人向けのスマートフォンです。

結論としては、大容量バッテリーや充電の速さ、画面のなめらかさを重視するならRedmi 17、軽さや発売時の価格の低さではRedmi 12Cが優位です。
ただし、Redmi 17への買い替えで、ゲーム性能まで大幅に向上するとは限りません。

この記事では、Redmi 17とRedmi 12Cのスペックや価格を項目別に比較し、それぞれの良い点と、Redmi 12Cから買い替える際の注意点を解説します。

この記事は、運営者の意見を元に生成AIを活用して作成しています。
読者の方に正確な情報をお届けするため、内容は運営者が確認・編集しています。

目次

おすすめポイント

Redmi 17

  • 7,500mAhの大容量バッテリーを搭載
  • 45Wターボ充電に対応し、日本版には45W充電器が付属
  • 最大120Hzのリフレッシュレートに対応
  • ステレオスピーカーで動画や音楽を楽しめる
  • USB Type-C端子を採用
  • 発売時点を基準に6年間のセキュリティアップデートと最大4回のOSバージョンアップが案内されている

Redmi 12C

  • 192gで、Redmi 17より軽い
  • 6.71インチの画面を備えつつ、本体の幅を抑えている
  • 3.5mmイヤホンジャックを搭載
  • SIMカード2枚とmicroSDカードを同時に使用できる
  • 10W充電器が付属
  • 19,800円から購入できる

スペック比較表

Redmi 17Redmi 12C
本体
SoCMediaTek Helio G91-UltraMediaTek Helio G85
AnTuTu Ver.9不明20万点
AnTuTu Ver.1025万点25万点
AnTuTu Ver.1135万点不明
ゲーム用途☓☓
ゲーム以外の用途○○
サイズ170.12×78.42×8.8mm168.76×76.41×8.77mm
重量232g192g
ディスプレイ
ディスプレイサイズ6.9インチ6.71インチ
パネル種LCD液晶IPS液晶
解像度1,600×7201650×720
リフレッシュレート最大120Hz60Hz
タッチサンプリングレート最大240Hz不明
記憶領域
メモリ4GB3GB/4GB
ストレージ 128GB/256GB64GB/128GB
micro SD最大2TBあり(最大1TB)
カメラ
背面メインカメラ50MP(f/1.8)50MP(f/1.8)
インカメラ8MP(f/2.05)5MP(f/2.2)
ネットワーク
3Gバンド1/2/4/5/81/2/4/5/6/8/19
4Gバンド1/2/3/4/5/7/8/13/18/
19/26/28/66/38/40/41
1/2/3/4/5/7/8/13/18/
19/26/28/38/40/41/66
5G Sub6非対応非対応
docomo◎◎
au◎◎
Softbank◎◎
楽天◎◎
WI-FI802.11 a/b/g//ac802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth 5.45.1
SIMnanoSIM/nanoSIM or microSDnanoSIM/nanoSIM
機能
生体認証顔認証/側面指紋認証顔認証/背面指紋認証
防水/防塵IPX4/IP6XIPX2/IP5X
イヤホンジャック ありあり
Felicaなしなし
スピーカーステレオモノラル
バッテリー
バッテリー容量 7,500mAh5000mAh
充電速度45W充電10W充電
ポートUSB TypeCUSB TypeB
価格34,980円/44,980円19,800円/23,800円

Redmi 17が優れている点

バッテリー容量が2,500mAh多い
有線充電の最大出力が45Wと高い
画面のリフレッシュレートが最大120Hzに対応
ストレージ256GBのモデルを選べる
microSDカードの対応容量が最大2TBと大きい
インカメラの画素数が多い
防塵・防滴性能がIP64に向上している

Redmi 12Cが優れている点

本体が40g軽い
本体の幅が2.01mm狭い
価格が安い
SIMカード2枚を使用しながらmicroSDカードも利用できる

外観

Redmi 17

Redmi 17 外観

本体色
ブラック
ディープブルー
ロータスパープル
オークグリーン

Redmi 12C

Redmi 12C 本体色

本体色
グラファイトグレー
ミントグリーン
ラベンダーパープル

付属品

Redmi 17

ACアダプタ・USB Type-Cケーブル・SIM取り出し用ピン・ソフトケース・画面保護シート 貼付済・クイックスタートガイド

Redmi 12C

ACアダプター・USB ケーブル・SIM取り出し用ピン・クイックスタートガイド・保証に関するお知らせ

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SoC性能を比較

比較項目Redmi 17Redmi 12C
SoCMediaTek Helio G91-UltraMediaTek Helio G85
CPUCortex-A75/Cortex-A55Cortex-A75/Cortex-A55
CPUコア数8コア8コア
CPU最大クロック2.0GHz2.0GHz
GPUMali-G52 MC2Mali-G52 MC2
製造プロセス12nm12nm
5G通信非対応非対応
日常操作の位置付け通話・SNS・Web閲覧などの基本用途向け通話・SNS・Web閲覧などの基本用途向け

SoCは、スマートフォンの処理を担当する主要な半導体で、アプリの動作やゲームの処理速度に関わります。

Redmi 17はHelio G91-Ultra、Redmi 12CはHelio G85を搭載していますが、CPUの系統や最大クロック、製造プロセスには共通点があります。
そのため、型番が新しいことだけで、処理速度が大きく上がるとは判断できません。

AnTuTuベンチマーク Ver.10でのスコアが同じようなため、同じような性能と思っても問題ないでしょう。

アプリの動作は、メモリ容量やOS、ストレージの空き容量にも左右され、どちらも基本用途を中心に考えたいモデルです。

Redmi 17が新しいSoCを採用しているものの、処理性能だけを理由にした買い替えはおすすめできません。

ゲーム性能を比較

比較項目Redmi 17Redmi 12C
GPUMali-G52 MC2Mali-G52 MC2
メモリ容量4GB3GB/4GB
リフレッシュレート最大120Hz60Hz
冷却システム詳細不明詳細不明
スピーカーステレオモノラル
軽量ゲーム軽いゲームを中心に検討軽いゲームを中心に検討
中程度のゲーム高画質・高フレームレート目的には不向き高画質・高フレームレート目的には不向き
重い3Dゲーム不向き不向き
ゲーム向け総合評価画面・音響には利点があるが、処理性能重視の機種ではない簡単なゲームを中心とした使い方に向く

Redmi 17は、ステレオスピーカーや大きな画面がゲームの楽しみやすさにつながりる一方で、最大120Hzのリフレッシュレートに対応していても、ゲームが120fpsで動作するわけではありません。

両機種は軽いゲーム向けであり、重い3Dゲームを快適に遊ぶことが目的なら、SoC性能がより高い機種も検討したいところです。

ゲームの処理速度よりも画面やスピーカーなど、遊ぶ環境の部分で捉えると分かりやすいでしょう。

本体サイズ・重量を比較

比較項目Redmi 17Redmi 12C
高さ170.12mm168.76mm
幅78.42mm76.41mm
厚さ8.8mm8.77mm
重量232g192g
防滴・防塵IP64IP52

持ちやすさを重視するなら、Redmi 12Cが有利です。
Redmi 17は40g重く、幅も広いため、片手操作や長時間持ちながらの動画視聴では違いを感じる可能性があります。

一方、Redmi 17はIP64の防塵・防滴性能を備えていますが、水中に沈めて使える仕様ではありません。

Redmi 17はバッテリー容量と防塵・防滴性能、Redmi 12Cは軽さと持ちやすさで選ぶとよいでしょう。

ディスプレイを比較

比較項目Redmi 17Redmi 12C
画面サイズ6.9インチ6.71インチ
パネルLCD液晶IPS液晶
解像度1,600×7201,650×720
リフレッシュレート最大120Hz60Hz
最大タッチサンプリングレート240Hz120Hz
標準輝度675nits500nits
最大輝度825nits(HBM)不明
表示色1,670万色1,670万色
保護ガラスCorning Gorilla Glass 7iアルミノシリケートガラス

Redmi 17は画面が少し大きく、最大120Hzのリフレッシュレートに対応しており、対応する場面では、スクロールなどの動きをなめらかに表示できます。

輝度にも差があり、Redmi 17は高輝度モードで825nitsに対応しますが、Redmi 12Cの500nitsは標準値なので、両者の最大輝度を同じ条件で比較した数値ではありません。

また、どちらも横方向720画素のHD+クラスです。
Redmi 17の画面が大きいからといって、細かな文字や写真の精細さまで向上するわけではありません。

画面の大きさや動きのなめらかさではRedmi 17が有利ですが、高解像度化を目的とする買い替えには当てはまりません。

メモリとストレージを比較

比較項目Redmi 17Redmi 12C
メモリ4GB3GB/4GB
ストレージ128GB/256GB64GB/128GB
メモリ規格LPDDR4XLPDDR4X
ストレージ規格eMMC 5.1eMMC 5.1
メモリ拡張使用時最大8GB相当最大5GB相当(メモリ3GB)
最大7GB相当(メモリ4GB)
microSDカード対応対応
microSDカード最大容量2TB1TB
SIMカード2枚とmicroSDカードの同時使用非対応対応

写真や動画、アプリを多く保存するなら、256GBモデルを選べるRedmi 17が便利ですが、物理メモリは4GBです。
Redmi 12Cの4GBモデルから買い替える場合、物理メモリ容量は増えません。

メモリ拡張はストレージの一部を利用する機能であり、物理メモリが8GBある端末と同じ性能になるわけではありません。
メモリ拡張を使用すると、物理メモリのみで同容量の機種より、処理速度が遅くなります。

Redmi 17は2枚目のSIMカードとmicroSDカードが排他利用となるため、Redmi 12Cで3枚同時に使っている人は使い方を見直す必要があります。

保存容量の選択肢ではRedmi 17、SIMカードとmicroSDカードの同時利用ではRedmi 12Cが優れています。

カメラを比較

比較項目Redmi 17Redmi 12C
メインカメラ5,000万画素、F1.85,000万画素、F1.8
光学式手ブレ補正不明非対応
インカメラ800万画素、F2.05500万画素、F2.2
アウトカメラ動画撮影最大1080p/30fps最大1080p/30fps
インカメラ動画撮影最大1080p/30fps最大1080p/30fps

両機種ともメインカメラは5,000万画素(50MP)で、レンズの明るさを示すF値も1.8ですが、画素数とF値が同じでも、センサーや画像処理によって写り方は変わります。

Redmi 17はインカメラが800万画素(8MP)となり、前後のカメラを利用するデュアルビデオなどの撮影機能も備えている一方で、動画の最大記録仕様は両機種とも1080p/30fpsです。

Redmi 17はインカメラの画素数や撮影機能に違いがありますが、メインカメラの画素数と動画の最大記録仕様は共通しているため、似たような画質になると思われます。

FeliCaとNFCを比較

比較項目Redmi 17Redmi 12C
FeliCa非対応非対応
おサイフケータイ非対応非対応
NFC対応対応
クレジットカードのタッチ決済対応対応

どちらもFeliCa非搭載のため、モバイルSuicaのような、おサイフケータイは使えません。

ただし、NFCには対応しているのでクレジットカードのタッチ決済は使えますが、カードが対応している必要があります。

おサイフケータイが必須の際は、他の機種を検討するのがよく、クレジットカードのタッチ決済でよい場合は、どちらでも問題あありません。

バッテリーと充電を比較

比較項目Redmi 17Redmi 12C
バッテリー容量7,500mAh5,000mAh
メーカー公表の有線充電最大45Wターボ充電最大10W充電
USB PD系充電PD 2.0/PD 3.0/PPS対応不明
リバース充電最大22.5Wの有線リバース充電不明
充電端子USB Type-CMicro USB
充電器の付属ありあり

バッテリー容量はRedmi 12Cの1.5倍ですが、実際の使用時間が必ず1.5倍になるわけではなく、画面設定や通信状況、アプリによって消費量は変わります。
同じ使用環境なら、バッテリー容量が大きいRedmi 17のほうが持ちは良いです。

45W充電についても、10W充電の4.5倍の速さで満充電になるという意味ではありませんが、より高い充電出力に対応し、USB Type-Cへ変わる点は日常の使いやすさにつながります。

バッテリーの余裕、充電出力、端子の扱いやすさを重視するなら、Redmi 17が有力です。

価格を比較

比較項目Redmi 17Redmi 12C
3GB/64GB設定なし19,800円
4GB/128GB34,980円23,800円
4GB/256GB44,980円設定なし
発売時期2026年8月28日2023年3月16日

2026年10月現在の価格です。

同じ4GB/128GBモデルでは、約1万1千円の価格差があり、Redmi 12Cのほうが安く購入できます。

しかし、Redmi 12Cを今から購入する場合は、価格だけでなく、OSの更新状況も考慮する必要があります。
特にOSの更新については、発売から3年以上経過しているので、あと1〜2年程度のサポート期間しかないと思われます。
そのため、サポート期間が終了すると新たの機種を購入することになり、長期間の使用は難しい機種です。

Redmi 12Cが安く、Redmi 17はバッテリーや充電、長期更新への対応に追加費用を払う選択になります。

どちらがおすすめか

重視するポイントおすすめ機種理由
本体価格の安さRedmi 12C価格が安い
画面サイズRedmi 176.9インチの大画面
メモリ・ストレージRedmi 17ストレージ256GBを選べる。ただし物理メモリは最大4GB
有線イヤホンどちらも3.5mmイヤホンジャック搭載
普段使いの快適さRedmi 17対応画面のなめらかさやUSB Type-Cが利点
屋外での画面の見やすさRedmi 17高輝度モードに対応
ゲーム性能どちらも重いゲームには不向き
画面のきれいさなめらかさならRedmi 17解像度は両機種ともHD+クラス
カメラ性能自撮りの仕様ならRedmi 17インカメラの画素数が多い
動画撮影基本仕様は同等最大1080p/30fps
バッテリー持ちRedmi 17容量面で余裕がある
充電速度Redmi 17最大45W充電に対応
防水性能Redmi 17防滴性能が上。ただし水没には対応しない
FeliCaどちらもおサイフケータイ非対応
microSDカード用途による対応容量ならRedmi 17、SIMカード2枚との同時使用ならRedmi 12C
軽さRedmi 12C40g軽い
今後の長期利用Redmi 17発売時からの長期更新方針が示されている

これから日常用のスマートフォンを選ぶなら、Redmi 17を中心に検討するのがよいでしょう。
充電や画面表示、更新方針など、継続使用に関わる部分に利点があります。

一方、Redmi 12Cは、軽さやカードスロットの利便性を重視する人に向いています。
すでに所有していて用途を満たしているなら、無理に買い替える必要はありません。

Redmi 17は、処理性能よりもバッテリーや日常の使い勝手を重視する人に適しています。

Redmi 12CからRedmi 17への買い替えについて

比較項目買い替えによる変化
SoC性能Helio G85からHelio G91-Ultraへ。性能向上は期待できない
ゲーム性能処理性能の大幅な改善は期待できない。スピーカーはステレオ化
画面サイズ6.71インチから6.9インチへ
イヤホンジャック3.5mmイヤホンジャックを継続搭載
メモリ容量3GB版からは4GBへ増加。4GB版からは変化なし
ストレージ容量64GB/128GBから128GB/256GBの選択肢へ
ディスプレイLCD液晶を継続。解像度は1,650×720から1,600×720へ
リフレッシュレート60Hzから最大120Hzへ
最大輝度Redmi 17は825nitsのHBMに対応。Redmi 12Cの最大値は不明
カメラメインカメラは5,000万画素を継続
インカメラ500万画素から800万画素へ
動画撮影最大1080p/30fpsで変化なし
本体重量192gから232gへ。40g増加
バッテリー容量5,000mAhから7,500mAhへ
急速充電最大10Wから最大45Wへ
充電端子Micro USBからUSB Type-Cへ
防水性能IP52からIP64へ。防滴性能が向上
FeliCa非対応のまま
microSDカード最大1TBから最大2TBへ。ただし2枚目のSIMカードと排他利用

買い替えが向いているのは、Redmi 12Cのバッテリーの減りや充電時間、保存容量に不満がある人で、画面をなめらかに操作したい人にとっても、Redmi 17は候補になります。

反対に、アプリの起動や重いゲームを速くしたい人は、SoC性能がさらに高い機種まで比較したほうがよく、Redmi 12Cの4GBモデルからでは物理メモリも増えません。

さらに、40gの重量増加と、SIMカード2枚とmicroSDカードを同時に使えなくなる点は、買い替え前に確認しておきたい変更です。

Redmi 12CからRedmi 17への買い替えは、処理性能の向上よりも、バッテリー・充電・画面表示・今後の更新を重視する人に向いています。

まとめ

Redmi 17は、Redmi 12Cからバッテリー容量や充電出力、画面のリフレッシュレートなどが改善されています。
USB Type-Cやステレオスピーカーも、日常で使いやすさを感じやすい部分です。

ただし、すべてが上位というわけではありません。本体は重くなり、SIMカードとmicroSDカードの使い方にも制約が増えます。

Redmi 17を選ぶときは、新しい機種という理由だけではなく、自分が不満に感じている点を解決できるかで判断するとよいでしょう。

買い替えを急ぐ必要はなく、ゲーム性能やカメラ画質の大幅な向上を求める場合は、ほかの機種も含めて検討することをおすすめします。

結論

・大容量バッテリー、充電速度、高リフレッシュレート重視でRedmi 17
・軽さ、価格、カードの同時利用重視でRedmi 12C
・5Gとおサイフケータイ非対応が両機種の悪い点
・Redmi 17への買い替えは処理性能より日常の使い勝手を改善したい人におすすめ

どちらかで迷っているなら、アップデート期間が長い「Redmi 17」をおすすめします。

Redmi 12Cを使っていてバッテリーの持ちが悪くなったと思えるなら、Redmi 17への買い替えはおすすめです。
それ以外の不満は、他の機種を検討するほうが良いでしょう。

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