Redmi 17とPOCO M8 5Gは、どちらも大画面と45W急速充電を備えたXiaomiのスマートフォンです。
ただし、重視しているポイントには違いがあります。
結論は、バッテリー容量や3.5mmイヤホンジャックを重視するならRedmi 17、処理性能・画面の美しさ・軽さを重視するならPOCO M8 5Gがおすすめです。
Redmi 17のほうが新しい機種ですが、性能や機能のすべてが上回っているわけではありません。
この記事では、Redmi 17とPOCO M8 5GのSoC性能、ゲーム性能、ディスプレイ、カメラ、バッテリー、価格を項目別に比較し、自分に合う選び方と買い替えの判断ポイントを解説します。
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おすすめポイント
Redmi 17
- 7500mAhの大容量バッテリーを搭載
- 6.9インチの大画面で文字や動画を見やすい
- 3.5mmイヤホンジャックに有線イヤホンを直接接続できる
- 最大2TBのmicroSDカードに対応
- 45W対応充電器が付属し、購入後すぐに急速充電を利用できる
POCO M8 5G
- Snapdragon 6 Gen 3とメモリ8GBを搭載
- 高解像度の有機ELディスプレイで写真や動画を楽しめる
- 178gの軽量ボディで持ち歩きやすい
- 5G通信に対応
- 背面カメラで4K動画を撮影できる
- IP66の防塵・防水性能を備えている
スペック比較表
| Redmi 17 | POCO M8 5G | |
|---|---|---|
| 本体 | ||
| SoC | MediaTek Helio G91-Ultra | Snapdragon 6 Gen 3 |
| AnTuTu Ver.10 | 25万点 | 48万点 |
| AnTuTu Ver.11 | 35万点 | 86万点 |
| ゲーム用途 | ☓ | ☓ |
| ゲーム以外の用途 | ○ | ○ |
| サイズ | 170.12×78.42×8.8mm | 164×75.42×7.35mm |
| 重量 | 232g | 179g |
| ディスプレイ | ||
| ディスプレイサイズ | 6.9インチ | 6.77インチ |
| パネル種 | LCD液晶 | 有機EL |
| 解像度 | 1,600×720 | 2392×1080 |
| リフレッシュレート | 最大120Hz | 120Hz |
| タッチサンプリングレート | 最大240Hz | 240Hz |
| 記憶領域 | ||
| メモリ | 4GB | 8GB |
| ストレージ | 128GB/256GB | 256GB/512GB |
| micro SD | 最大2TB | あり |
| カメラ | ||
| 背面メインカメラ | 50MP(f/1.8) | 50MP(f/1.8) |
| 深度カメラ | なし | 2MP |
| インカメラ | 8MP(f/2.05) | 20MP(f/2.2) |
| ネットワーク | ||
| 3Gバンド | 1/2/4/5/8 | 1/2/4/5/6/8/19 |
| 4Gバンド | 1/2/3/4/5/7/8/13/18/19/ 26/28/66/38/40/41 | 1/2/3/4/5/7/8/18/19/ 20/26/28/38/40/41/ 42/48/66/71 |
| 5G Sub6 | 非対応 | 1/2/3/5/7/8/20/28/38/ 40/41/66/71/77/78 |
| docomo | ◎ | ◎ |
| au | ◎ | ◎ |
| Softbank | ◎ | ◎ |
| 楽天 | ◎ | ◎ |
| WI-FI | 802.11 a/b/g//ac | 802.11 a/b/g/n/ac |
| Bluetooth | 5.4 | 5.1 |
| SIM | nanoSIM/nanoSIM or microSD | nanoSIM/nanoSIM |
| 機能 | ||
| 生体認証 | 顔認証/側面指紋認証 | 顔認証/画面内指紋認証 |
| 防水/防塵 | IPX4/IP6X | IPX6/IP6X |
| イヤホンジャック | あり | なし |
| Felica | なし | なし |
| スピーカー | ステレオ | デュアル |
| バッテリー | ||
| バッテリー容量 | 7,500mAh | 5520mAh |
| 充電速度 | 45W充電 | 45W充電 |
| ポート | USB TypeC | USB TypeC |
| 価格 | 34,980円/44,980円 | 36,980円/46,980円 |
Redmi 17が優れている点
POCO M8 5Gが優れている点
外観
Redmi 17

本体色
ブラック
ディープブルー
ロータスパープル
オークグリーン
POCO M8 5G

本体色
ブラック
シルバー
グリーン
曲面ディスプレイを採用しています。
4眼カメラではなく、2眼カメラです。
付属品
Redmi 17
ACアダプタ・USB Type-Cケーブル・SIM取り出し用ピン・ソフトケース・画面保護シート 貼付済・クイックスタートガイド
POCO M8 5G
USB Type-Cケーブル・SIM取り出し用ピン・ソフトケース・クイックスタートガイド・画面保護シート 貼付済・保証に関するお知らせ
※ACアダプターが付属しません



SoC性能を比較
| 比較項目 | Redmi 17 | POCO M8 5G |
|---|---|---|
| SoC | MediaTek Helio G91-Ultra | Snapdragon 6 Gen 3 |
| CPU | Cortex-A75/Cortex-A55 | Cortex-A78/Cortex-A55 |
| CPUコア数 | 8コア | 8コア |
| CPU最大クロック | 2.0GHz | 2.4GHz |
| GPU | Mali-G52 MC2 | Adreno GPU |
| 製造プロセス | 12nm | 4nm |
| 5G通信 | 非対応 | 対応 |
| 日常操作の目安 | 通話・メッセージ・Web閲覧が中心 | 複数アプリの利用にも余裕を期待できる |
| 性能の位置付け | 基本用途向け | 基本用途に加え、ゲームも楽しみたい人向け |
SoCは、アプリの処理や映像の描画を担うスマートフォンの中心的な部品です。
POCO M8 5Gは、Redmi 17より新しい世代の高性能CPUコアを採用しており、メモリやストレージの仕様も合わせると、アプリの切り替えなどでPOCO M8 5Gのほうが快適さを期待できます。
Redmi 17は通話やメッセージ、軽いWeb閲覧が中心の人に向いています。
ただし、発売時期が新しいことを理由に、POCO M8 5Gより高性能だと考えないようにしましょう。
基本操作が中心ならRedmi 17も候補になりますが、動作の余裕を重視するならPOCO M8 5Gが有利です。
ゲーム性能を比較
| 比較項目 | Redmi 17 | POCO M8 5G |
|---|---|---|
| GPU | Mali-G52 MC2 | Adreno GPU |
| メモリ容量 | 4GB | 8GB |
| リフレッシュレート | 最大120Hz | 最大120Hz |
| 冷却システム | 不明 | 不明 |
| スピーカー | ステレオスピーカー | デュアルスピーカー、Dolby Atmos対応 |
| 軽量ゲームの目安 | カジュアルゲーム向け | カジュアルゲーム向け |
| 中程度のゲームの目安 | 画質などの設定調整を前提に検討 | 低画質設定などを前提に検討 |
| 重い3Dゲームの目安 | 安定動作は厳しい | 安定動作は厳しい |
| ゲーム向け総合評価 | 軽いゲームを時々遊ぶ人向け | 中程度のゲームは対応 |
Redmi 17はパズルなどのカジュアルゲームを中心に考えると選びやすい機種で、大型ゲームよりカジュアルゲームに適しています。
POCO M8 5Gは、処理性能とメモリ容量の面で有利ですが、「原神」のような負荷の高いゲームを高画質で快適に遊べません。
また、最大120Hzのリフレッシュレートに対応していても、すべてのゲームが120fpsで動くわけではありません。
軽いゲームが中心ならRedmi 17、ゲームも重視するならPOCO M8 5Gが選びやすいでしょう。
本体サイズ・重量を比較
| 比較項目 | Redmi 17 | POCO M8 5G |
|---|---|---|
| 高さ | 170.12mm | 164mm |
| 幅 | 78.42mm | 75.42mm |
| 厚さ | 8.8mm | 7.35mm |
| 重量 | 232g | 178g |
| 防滴・防塵/防水性能 | IP64 | IP66 |
| 形状の特徴 | 大画面のフラットディスプレイ | 薄型の3Dカーブデザイン |
| 3.5mmイヤホンジャック | あり | なし |
POCO M8 5Gは、Redmi 17より54g軽く、横幅も3mm狭くなっており、長時間手に持って使う場合や、ポケットに入れて持ち歩く場合には、この差が選ぶポイントになります。
Redmi 17は大きな画面と大容量バッテリーを備える一方で、重量は232gあり、片手操作や軽さを重視する人は、サイズを確認しておきたいところです。
防水性能はPOCO M8 5Gが上ですが、IP66は水没に対応する等級ではなく、どちらも水中での使用を想定した機種ではありません。
大画面とバッテリー容量を優先するならRedmi 17、軽さと持ちやすさを優先するならPOCO M8 5Gです。
ディスプレイを比較
| 比較項目 | Redmi 17 | POCO M8 5G |
|---|---|---|
| 画面サイズ | 6.9インチ | 6.77インチ |
| パネル | LCD液晶 | Flow AMOLED有機EL |
| 解像度 | 1600×720 | 2392×1080 |
| リフレッシュレート | 最大120Hz | 最大120Hz |
| 最大タッチサンプリングレート | 240Hz | 通常240Hz、瞬間2560Hz |
| 標準輝度 | 675nits | 800nits |
| 最大輝度 | 825nits(HBM) | 3200nits(ピーク) |
| 表示色 | 1670万色 | 687億色 |
| 保護ガラス | Corning Gorilla Glass 7i | 高耐久ガラス、日本向け製品ページでは種類不明 |
Redmi 17は画面サイズの大きさが魅力な一方で、POCO M8 5Gは有機ELと高い解像度により、黒の表現や細かな文字・写真の表示で有利な仕様です。
Redmi 17のHBMとPOCO M8 5Gのピーク輝度で測定条件が異なり、825nitsと3200nitsを、そのまま画面全体の明るさの倍率として比較することはできません。
POCO M8 5Gの瞬間2560Hzタッチサンプリングレートは、ゲームターボモードで動作する機能で、画面の更新回数を示すリフレッシュレートとは異なります。
画面の大きさならRedmi 17、映像の鮮明さや色の表現ならPOCO M8 5Gが有利です。
メモリとストレージを比較
| 比較項目 | Redmi 17 | POCO M8 5G |
|---|---|---|
| メモリ | 4GB | 8GB |
| ストレージ | 128GB/256GB | 256GB/512GB |
| メモリ規格 | LPDDR4X | LPDDR4X |
| ストレージ規格 | eMMC 5.1 | UFS 2.2 |
| メモリ拡張使用時 | 最大8GB相当 | 最大16GB相当 |
| microSDカード | 対応 | 対応 |
| microSDカード最大容量 | 2TB | 1TB |
| microSDカードとSIMの関係 | 2枚目のSIMと同時利用不可 | 2枚目のSIMと同時利用不可 |
メモリは、複数のアプリを使うときの作業スペースに相当します。
POCO M8 5Gは物理メモリが8GBあるため、4GBのRedmi 17よりアプリを切り替える使い方に適した構成です。
メモリ拡張時のRedmi 17は、8GB相当のメモリ容量になりますが、ストレージの一部を使うため、物理メモリ8GBを搭載したPOCO M8 Proと同じ性能になるわけではなく、Redmi 17のほうが処理速度が遅くなります。
写真や動画をmicroSDカードへ大量に保存したい場合は、最大2TB対応のRedmi 17が有利な一方で、アプリ用の本体保存容量やデータの読み書きを重視するなら、POCO M8 5Gが選びやすくなります。
本体のメモリとストレージ性能ならPOCO M8 5G、microSDカードの最大容量ならRedmi 17です。
カメラを比較
| 比較項目 | Redmi 17 | POCO M8 5G |
|---|---|---|
| メインカメラ | 5000万画素、F1.8 | 5000万画素、F1.8 |
| メインセンサー | 不明 | Light Fusion 400 |
| 光学式手ブレ補正 | 不明 | 不明 |
| 深度カメラ | 不明 | 200万画素 |
| インカメラ | 800万画素、F2.05 | 2000万画素、F2.2 |
| アウトカメラ動画撮影 | 最大1080p/30fps | 最大4K/30fps |
| インカメラ動画撮影 | 最大1080p/30fps | 最大1080p/30fps |
両機種ともメインカメラは5000万画素(50MP)ですが、同じ画素数でも写りが同じとは限らず、センサーや画像処理、撮影環境によって違いが出ます。
仕様上の分かりやすい差は、POCO M8 5Gの4K動画撮影と2000万画素(20MP)のインカメラです。
動画や自撮りを高い解像度で残したい人には、POCO M8 5Gが向いています。
ただし、インカメラの画素数だけで、暗い場所を含めた画質の優劣までは判断できません。
普段の記録用には両機種が候補になりますが、動画撮影の仕様とインカメラの画素数ではPOCO M8 5Gが上回ります。
FeliCaとNFCを比較
| 比較項目 | Redmi 17 | POCO M8 5G |
|---|---|---|
| FeliCa | 非対応 | 非対応 |
| おサイフケータイ | 非対応 | 非対応 |
| NFC | 非対応 | 対応 |
| クレジットカードのタッチ決済 | 対応カード・サービスの条件次第で利用可能 | 対応カード・サービスの条件次第で利用可能 |
FeliCa非搭載の両機種は、モバイルSuicaのような、おサイフケータイは使えません。
どちらも、NFCによるクレジットカードのタッチ決済は使えますが、登録するカードやサービス側の対応条件を満たす必要があります。
両機種ともおサイフケータイ用途には向かないため、おサイフケータイ必須の際は、他の機種を選びましょう。
バッテリーと充電を比較
| 比較項目 | Redmi 17 | POCO M8 5G |
|---|---|---|
| バッテリー容量 | 7500mAh | 5520mAh |
| メーカー独自急速充電 | 最大45Wターボ充電 | 最大45Wターボ充電 |
| USB PD系充電 | PD 2.0/3.0・PPS対応 | PD 2.0/3.0・PPS対応 |
| リバース充電 | 最大22.5W、有線 | 最大18W、有線 |
| 充電器の付属 | あり | なし |
Redmi 17は、POCO M8 5Gより1980mAh大きなバッテリーを搭載しています。
容量では約36%多く、バッテリー残量を気にする機会を減らしたい人に魅力的ですが、実際の連続使用時間がそのまま36%延びるわけではありません。
どちらも最大45Wの急速充電に対応していますが、容量や充電制御が異なるため、満充電までの時間が同じとは限りません。
充電器が付属するRedmi 17は、対応充電器を持っていない人にとって追加費用を抑えやすい点もメリットです。
バッテリー容量・リバース充電・充電器の付属ではRedmi 17が有利で、急速充電の公称最大出力は両機種とも45Wです。
価格を比較
| 比較項目 | Redmi 17 | POCO M8 5G |
|---|---|---|
| 4GB/128GB | 34,980円 | 設定なし |
| 4GB/256GB | 44,980円 | 設定なし |
| 8GB/256GB | 設定なし | 36,980円 |
| 8GB/512GB | 設定なし | 46,980円 |
| 発売時期 | 2026年8月28日 | 2026年1月8日 |
2026年10月現在の価格です。
最も安い構成はRedmi 17の34,980円ですが、2千円追加したPOCO M8 5Gの36,980円モデルでは、メモリが4GBから8GB、ストレージが128GBから256GBへ増えます。
さらに、ストレージ256GB同士では、POCO M8 5Gのほうが8千円安くなります。
Redmi 17には充電器が付属する違いはありますが、価格差から処理性能や保存容量まで考えると、POCO M8 5Gの価格面の魅力が大きいです。
最小構成の安さならRedmi 17、容量と性能を含めた割安感ならPOCO M8 5Gです。
どちらがおすすめか
| 重視するポイント | おすすめ機種 | 理由 |
|---|---|---|
| 本体価格の安さ | Redmi 17 | 最小構成が34,980円 |
| 画面サイズ | Redmi 17 | 6.9インチの大画面 |
| メモリ・ストレージ | POCO M8 5G | メモリ8GB、最大512GB、UFS 2.2 |
| 有線イヤホン | Redmi 17 | 3.5mmイヤホンジャック搭載 |
| 普段使いの快適さ | POCO M8 5G | SoCとメモリ構成で有利 |
| ゲーム性能 | POCO M8 5G | SoCとメモリ容量で有利 |
| 画面のきれいさ | POCO M8 5G | 高解像度の有機EL |
| カメラ性能 | POCO M8 5G | インカメラの画素数など仕様面で有利 |
| 動画撮影 | POCO M8 5G | 4K/30fps撮影に対応 |
| バッテリー持ち重視 | Redmi 17 | 7500mAhの大容量 |
| 充電速度 | 最大出力は同じ | 両機種とも45W |
| 防水性能 | POCO M8 5G | IP66 |
| FeliCa | どちらも該当しない | 両機種とも非対応扱い |
| microSDカード | Redmi 17 | 最大2TB |
| 軽さ | POCO M8 5G | 178gで54g軽い |
| 5G通信 | POCO M8 5G | Redmi 17は非対応 |
多くの人にすすめやすいのはPOCO M8 5Gで、価格の差が小さい構成でも、メモリ容量、ディスプレイ、5G通信、軽さなど、日常の使いやすさに関わる部分が充実しています。
Redmi 17は、バッテリー容量・大画面・3.5mmイヤホンジャックを特に重視する人に向いており、通話やメッセージ、音楽再生などが中心で、処理性能よりもこれらの機能を優先したい場合に選ぶ理由があります。
幅広い用途ならPOCO M8 5G、バッテリー容量と有線イヤホンの使いやすさを優先するならRedmi 17がおすすめです。
POCO M8 5GからRedmi 17への買い替えについて
| 比較項目 | 買い替えによる変化 |
|---|---|
| SoC性能 | Snapdragon 6 Gen 3からHelio G91-Ultraになり、性能向上は期待できない |
| ゲーム性能 | 性能向上は期待できない |
| 画面サイズ | 6.77インチから6.9インチへ拡大 |
| イヤホンジャック | 3.5mmイヤホンジャックを利用できる |
| メモリ容量 | 8GBから4GBへ減少 |
| ストレージ容量 | 256GB/512GBから128GB/256GBの選択肢になる |
| ディスプレイ | 有機ELからLCD液晶へ変更、解像度も低下 |
| 最大輝度 | ピーク3200nitsからHBM825nitsへ変更 |
| カメラ | メインカメラの画素数は5000万画素で共通 |
| インカメラ | 2000万画素から800万画素へ減少 |
| 光学式手ブレ補正 | 両機種とも不明 |
| 動画撮影 | 背面カメラの最大解像度が4Kから1080pへ低下 |
| 本体重量 | 178gから232gへ増加 |
| バッテリー容量 | 5520mAhから7500mAhへ増加 |
| 急速充電 | 最大45Wで共通 |
| 充電器 | Redmi 17には付属 |
| 防水性能 | IP66からIP64へ変更 |
| FeliCa | 両機種とも非対応扱い |
| NFC | 両機種とも対応 |
| microSDカード | 最大1TBから最大2TBへ拡大 |
| 5G通信 | 利用できなくなる |
POCO M8 5GからRedmi 17への買い替えは、一般的な性能アップを目的とするならおすすめできず、発売日が新しくても、SoC、メモリ容量、ディスプレイ、動画撮影などはPOCO M8 5Gのほうが優れた仕様です。
買い替えを考えやすいのは、「バッテリー容量を増やしたい」「3.5mmイヤホンを直接使いたい」「2TBのmicroSDカードを利用したい」といった目的が明確な場合です。
特に、POCO M8 5Gの軽さや有機EL画面に満足しているなら、Redmi 17への変更で失う点も大きくなり、現在の端末に不満がなければ、継続して使う判断も妥当です。
この買い替えは性能向上ではなく、バッテリー容量やイヤホンジャックを優先する用途変更として考えるのが適切です。
まとめ
Redmi 17は、大容量バッテリー、大きな画面、3.5mmイヤホンジャックを備えた機種です。
充電器が付属し、最大2TBのmicroSDカードに対応する点も、用途によっては大きなメリットになります。
POCO M8 5Gは、処理性能、メモリ容量、有機ELディスプレイ、軽さ、5G通信、4K動画撮影など、幅広い部分でバランスが取れています。
Redmi 17の128GBモデルとの価格差が2千円にとどまる、256GBモデルが特に注目できます。
どちらも、おサイフケータイを重視する人には向きませんが、性能と価格を重視するならPOCO M8 5Gが良いでしょう。
POCO M8 5GからRedmi 17へ変更しても、全体的な性能が向上するわけではない点を理解して選びましょう。
結論
どちらかで迷っているなら、価格と性能のバランスが良い「POCO M8 5G」をおすすめします。
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