【スペック比較】Xiaomi 17TとPOCO X8 Proのおすすめはどっち?購入前に知りたい違いまとめ

Xiaomi 17TとPOCO X8 Proは、どちらも「Dimensity 8500-Ultra」、6.59インチの有機ELディスプレイ、6,500mAhバッテリーを搭載した高性能スマートフォンです。

基本性能は非常に似ていますが、選び方はシンプルです。カメラ性能を重視するならXiaomi 17T、価格の安さ・充電速度・ゲーム向け機能を重視するならPOCO X8 Proがおすすめです。

Xiaomi 17TはLeica共同開発のトリプルカメラと光学5倍望遠カメラを搭載。一方、POCO X8 ProはXiaomi 17Tと同じSoCを搭載しながら、59,980円から購入できるコストパフォーマンスが魅力です。

この記事では、Xiaomi 17TとPOCO X8 ProのSoC性能、ゲーム性能、カメラ、ディスプレイ、バッテリー、価格などを項目ごとに比較します。

※本記事の情報と価格は2026年7月時点の日本向けモデルを基準にしています。販売店やキャンペーンによって価格が変わる場合があります。

この記事は、運営者の意見を元に生成AIを活用して作成しています。
読者の方に正確な情報をお届けするため、内容は運営者が確認・編集しています。

目次

おすすめポイント

Xiaomi 17T

  • 遠方をきれいに撮影したい
  • Leicaらしい色合いや撮影スタイルを楽しめる
  • ゲームだけでなくカメラにもこだわりたい
  • 12GBメモリで長期間快適に使いたい
  • eSIMを使いたい
  • フロントカメラで高画質な動画を撮影したい

POCO X8 Pro

  • できるだけ安く高性能なスマートフォンを購入したい
  • 「原神」や「崩壊:スターレイル」などのゲームを楽しみたい
  • 長時間のゲームに適した冷却性能を重視
  • カメラは記録用として使えれば十分
  • バッテリーを短時間で充電したい
  • 8GB+256GBなどの低価格モデルを選びたい
  • コストパフォーマンスを最優先したい

スペック比較表

Xiaomi 17TPOCO X8 Pro
本体
SoCDimensity 8500-UltraDimensity 8500-Ultra
AnTuTu Ver.10不明155万点
AnTuTu Ver.11240万点200万点
ゲーム用途
ゲーム以外の用途
サイズ157.6×75.2×8.17mm157.53×75.19×8.38mm
重量200g201.47g
ディスプレイ
ディスプレイサイズ6.59インチ6.59インチ
パネル種有機EL有機EL
解像度2756×12682756×1268
リフレッシュレート120Hz120Hz
タッチサンプリングレート480Hz480Hz
記憶領域
メモリ12GB8GB/8GB/12GB
ストレージ 256GB/512GB256GB/512GB/512GB
micro SDなしなし
カメラ
背面メインカメラ50MP(f/1.7)50MP(f/1.5)
望遠カメラ50MP(f/3.0)/光学5倍なし
超広角カメラ12MP(f/2.2)8MP(f/2.2)
前面カメラ32MP(f/2.2)20MP
ネットワーク
3Gバンド1/2/4/5/81/2/4/5/6/8/19
4Gバンド1/2/3/4/5/7/8/12/13/
17/18/19/20/26/28/32/
38/39/40/41/42/48/66/
71
1/2/3/4/5/7/8/18/19/
20/26/28/38/40/41/42/
48/66/71
5G Sub61/2/3/5/7/8/12/20/26/
28/34/38/39/40/41/48/
66/71/75/77/78
1/2/3/5/7/8/20/26/28/
38/40/41/48/66/71/77/
78
docomo
au
Softbank
楽天
WI-FI802.11 a/b/g/n/ac/ax802.11 a/b/g/n/ac/ax
Bluetooth 6.06.0
SIMnanoSIM/nanoSIM or eSIMnanoSIM/nanoSIM
機能
生体認証顔認証/画面内指紋認証顔認証/画面内指紋認証
防水/防塵IPX8/IP6XIPX8/IP6X
イヤホンジャック なしなし
Felicaなしなし
スピーカーステレオステレオ
バッテリー
バッテリー容量 6500mAh6500mAh
充電速度67W充電100W充電
ポートUSB TypeCUSB TypeC
価格89,980円/109,800円54,980円/64,980円/69,980円

Xiaomi 17Tが優れている点

Leica共同開発のトリプルカメラを搭載
光学5倍の5,000万画素望遠カメラを搭載
メインカメラのセンサーがPOCO X8 Proより大きい
超広角カメラが1,200万画素
フロントカメラが3,200万画素で4K動画撮影にも対応
全モデルが12GBメモリを搭載
eSIMに対応
瞬時タッチサンプリングレートが最大3,200Hz

POCO X8 Proが優れている点

Xiaomi 17Tより約3万円以上安い
最大100Wの急速充電に対応
最大27Wの有線リバース充電に対応
ゲーム向けのWildBoost Optimizationを搭載
5,300mm²の大型冷却システムを搭載
8GB+256GBから12GB+512GBまで選択肢が多い
価格とゲーム性能のバランスが優れている

外観

Xiaomi 17T

Xiaomi 17T 外観

本体色
ブラック
ブルー
バイオレット

POCO X8 Pro

POCO X8 Pro 外観

本体色
ミントグリーン
ホワイト
ブラック

付属品

Xiaomi 17T

ACアダプタ・USB Type-Cケーブル・SIM取り出し用ピン・ソフトケース・画面保護シート貼付済・クイックスタートガイド

POCO X8 Pro

ACアダプタ・USB Type-Cケーブル・SIM取り出し用ピン・ソフトケース・画面保護シート 貼付済・クイックスタートガイド

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SoC性能を比較

SoCは、スマートフォンの処理性能を決める中心的な部品です。パソコンでいうCPUやグラフィック機能などがひとつにまとめられています。

項目Xiaomi 17TPOCO X8 Pro
SoCDimensity 8500-UltraDimensity 8500-Ultra
製造プロセス4nm4nm
CPUCortex-A725、最大3.4GHzCortex-A725、最大3.4GHz
GPUMali-G720 MC8Mali-G720 MC8
性能差ほぼ同等ほぼ同等

両機種には同じDimensity 8500-Ultraが搭載されています。
CPUの最大動作周波数やGPUも同じため、アプリの起動、Web閲覧、動画視聴、写真編集などの基本的な処理性能に大きな差はありません。

Dimensity 8500-Ultraは高性能コアを中心とした構成で、SNSや動画視聴だけでなく、複数のアプリを切り替える使い方や高負荷なゲームにも対応できます。

SoC性能だけで選ぶ場合、価格が安いPOCO X8 Proのほうがコストパフォーマンスは高いといえるでしょう。

ゲーム性能を比較

項目Xiaomi 17TPOCO X8 Pro
SoCDimensity 8500-UltraDimensity 8500-Ultra
GPUMali-G720 MC8Mali-G720 MC8
冷却システムXiaomi 3D IceLoopPOCO 3DデュアルレイヤーIceLoop
冷却面積未確認5,300mm²
ゲーム最適化Game TurboWildBoost Optimization、Game Turbo
スマートフレームレート未確認最大90fps・特定タイトルのみ
瞬時タッチサンプリング最大3,200Hz最大2,560Hz
ゲーム性能高い高い・長時間プレイ向き

SoCとGPUが同じなので、短時間のゲーム性能はほぼ同等と考えられます。
「原神」「崩壊:スターレイル」などの負荷が大きいゲームもプレイできる性能です。
ただし、最高画質で常に高いフレームレートを維持できるとは限らず、発熱やゲーム側の最適化によって動作は変化します。

POCO X8 Proには、5,300mm²のPOCO 3DデュアルレイヤーIceLoop冷却システムが搭載されており、公式情報では、主要な発熱部分を効率よく冷却し、SoC温度を最大3℃下げるとしています。

さらに、CPU・GPU・メモリの動作を調整するWildBoost Optimization、特定タイトルで利用できる最大90fpsのスマートフレームレート、Game HDRなども搭載されています。

一方、Xiaomi 17Tも3D IceLoopシステムを搭載しており、ゲーム性能が低いわけではありません。
瞬時タッチサンプリングレートは最大3,200HzとPOCO X8 Proを上回ります。

ただし、冷却面積やゲーム専用機能を比較すると、長時間ゲームをプレイする場合はPOCO X8 Proがやや有利と判断できます。

本体サイズ・重量を比較

項目Xiaomi 17TPOCO X8 Pro
高さ157.6mm157.53mm
75.2mm75.19mm
厚さ8.17mm8.38mm
重量200g201.47g
防水防塵IP68IP68

高さと幅はほとんど同じで、ケースを装着すると、サイズの違いを感じることは少ないでしょう。

Xiaomi 17TはPOCO X8 Proより約0.21mm薄く、約1.47g軽くなっています。ただし、どちらも約200gあるため、一般的な軽量スマートフォンと比べると少し重めです。

片手操作のしやすさに大きな差はありませんが、少しでも薄く軽い機種を選びたい場合はXiaomi 17Tが適しています。

両機種ともIP68の防水防塵に対応しています。
ただし、防水性能は実験室環境で確認されたもので、水濡れによる故障が必ず保証されるわけではありません。

ディスプレイを比較

項目Xiaomi 17TPOCO X8 Pro
画面サイズ6.59インチ6.59インチ
パネル有機EL有機EL
解像度2,756×1,2682,756×1,268
リフレッシュレート最大120Hz最大120Hz
ピーク輝度最大3,500nits最大3,500nits
色深度12bit・680億色12bit・680億色
PWM調光3,840Hz3,840Hz
保護ガラスGorilla Glass 7iGorilla Glass 7i
Dolby Vision対応対応

ディスプレイの基本仕様はほぼ同じです。
どちらも6.59インチ、1.5K解像度、最大リフレッシュレート120Hzの有機ELディスプレイを搭載しています。

120Hz表示により、Webページのスクロールや対応ゲームの動きが滑らかに見えます。
ピーク輝度も最大3,500nitsなので、晴天時の屋外でも画面を確認しやすい仕様です。

Xiaomi 17Tは最大3,200Hz、POCO X8 Proは最大2,560Hzの瞬時タッチサンプリングに対応している一方、POCO X8 Proにはゲーム向けの24倍スーパー解像度タッチが用意されています。

画質や一般的な操作性ではほぼ互角です。
アイケア機能や瞬時タッチサンプリングを重視するならXiaomi 17T、ゲーム専用機能を重視するならPOCO X8 Proが向いています。

メモリとストレージを比較

項目Xiaomi 17TPOCO X8 Pro
メモリ・ストレージ12GB+256GB8GB+256GB
12GB+512GB8GB+512GB
12GB+512GB
メモリ規格LPDDR5X・9,600MbpsLPDDR5X
ストレージ規格UFS 4.1UFS 4.1
microSDカード非対応非対応

Xiaomi 17Tは全モデルが12GBメモリを搭載しており、複数のアプリを頻繁に切り替える人や、数年間使うことを考えて余裕を持たせたい人に適しています。

POCO X8 Proは8GB+256GBから選択できるため、価格を抑えやすい点がメリットです。
一般的なSNS、動画視聴、Web閲覧なら8GBでも十分ですが、ゲームをしながら別のアプリを使う場合は12GBモデルが安心です。

同じ12GB+512GBで比較してもPOCO X8 Proのほうが安いため、保存容量と価格を重視する人にはPOCO X8 Proが有利です。

カメラ性能を比較

項目Xiaomi 17TPOCO X8 Pro
メインカメラ5,000万画素5,000万画素
センサーLight Fusion 800・1/1.55インチSony IMX882・1/1.95インチ
メインカメラのF値F1.7F1.5
光学式手ブレ補正対応対応
望遠カメラ5,000万画素・光学5倍・OIS非搭載
超広角カメラ1,200万画素800万画素
フロントカメラ3,200万画素2,000万画素
Leica共同開発対応非対応
リア動画最大4K・60fps最大4K・60fps
フロント動画最大4K・30fps最大1080p・60fps

カメラ性能はXiaomi 17Tが大きく上回っています。

Xiaomi 17TにはLeica Summilux光学レンズを採用したトリプルカメラが搭載されています。
メインカメラのLight Fusion 800は1/1.55インチと、POCO X8 Proの1/1.95インチより大きなセンサーです。
一般的にセンサーが大きいほど多くの光を取り込みやすく、夜景や室内でも明るく撮影しやすくなります。

最大の違いは望遠カメラです。
Xiaomi 17Tは光学式手ブレ補正に対応した5,000万画素(50MP)の、焦点距離115mm相当の光学5倍望遠カメラを搭載しています。
運動会、旅行先の建物、ライブ会場など、近づきにくい被写体の撮影に便利です。

POCO X8 Proは5,000万画素(50MP)メインカメラと800万画素(8MP)超広角カメラの2眼構成です。
メインカメラは光学式手ブレ補正に対応しているため、日常の記録用としては十分ですが、望遠撮影やカメラ表現の幅ではXiaomi 17Tに及びません。

写真や動画を重視するなら、価格差があってもXiaomi 17Tを選ぶ価値があります。

FeliCa・おサイフケータイを比較

項目Xiaomi 17TPOCO X8 Pro
NFC対応対応
FeliCa非対応非対応
おサイフケータイ非対応非対応
NFCタッチ決済対応カード・サービスで利用可能対応カード・サービスで利用可能

Xiaomi 17TとPOCO X8 Proは、どちらもNFCに対応していますが、日本向けのFeliCa・おサイフケータイには対応していません。

そのため、モバイルSuica、iD、QUICPayなど、FeliCaを利用するサービスをスマートフォン本体で使いたい人は注意が必要です。

PayPayや楽天ペイなどのQRコード決済は利用できます。
また、カードやサービス側が対応していれば、NFCを使用するクレジットカードのタッチ決済も利用可能です。

Xiaomi 17Tシリーズでは上位モデルのXiaomi 17T Proのみ、おサイフケータイに対応しています。

バッテリーと充電性能を比較

項目Xiaomi 17TPOCO X8 Pro
バッテリー容量6,500mAh6,500mAh
バッテリー技術シリコンカーボンシリコンカーボン
有線充電最大67W最大100W
100%までの充電時間約58分約48分
PPS充電最大50W最大100W
有線リバース充電最大22.5W最大27W
ワイヤレス充電非対応非対応
ACアダプター付属付属

両機種とも6,500mAhの大容量バッテリーを搭載しており、バッテリー容量が同じで、SoCやディスプレイの仕様も近いため、基本的なバッテリー持ちに極端な差はないと考えられます。

充電性能はPOCO X8 Proが優れています。
最大100Wの急速充電に対応し、公式測定では1%〜100%まで約48分で充電できます。

Xiaomi 17Tは最大67Wで、100%までの充電時間は約58分です。
十分に速いものの、朝の準備中など短時間で充電したい場合はPOCO X8 Proが便利です。

有線リバース充電もPOCO X8 Proが最大27W、Xiaomi 17Tが最大22.5Wとなっており、イヤホンや別のスマートフォンへ給電する機会が多い人にもPOCO X8 Proが適しています。

価格を比較

メモリ・ストレージXiaomi 17TPOCO X8 Pro
8GB+256GB設定なし59,980円
8GB+512GB設定なし69,980円
12GB+256GB89,980円設定なし
12GB+512GB109,800円74,980円

同じ12GB+512GBモデルでは、POCO X8 ProがXiaomi 17Tより約3万5千円安くなります。
SoC、ディスプレイ、バッテリー容量がほぼ同じことを考えると、POCO X8 Proのコストパフォーマンスは非常に高いといえます。

一方、Xiaomi 17Tの価格差は、主にLeicaカメラ・光学5倍望遠・フロントカメラなど、カメラ関係に支払うものと考えると分かりやすいでしょう。

Xiaomi 17TとPOCO X8 Proはどちらがおすすめ?

重視するポイントおすすめ機種
カメラ性能Xiaomi 17T
光学望遠撮影Xiaomi 17T
自撮り・フロント動画Xiaomi 17T
eSIMXiaomi 17T
価格の安さPOCO X8 Pro
コストパフォーマンスPOCO X8 Pro
充電速度POCO X8 Pro
長時間のゲームPOCO X8 Pro
基本的な処理性能ほぼ互角
ディスプレイ品質ほぼ互角
バッテリー容量互角
FeliCaどちらも非対応

Xiaomi 17Tがおすすめな人

Xiaomi 17Tは、カメラを重視する人におすすめです。

Leica共同開発カメラ・光学5倍望遠・大型のメインセンサー・3,200万画素(32MP)フロントカメラを搭載しており、POCO X8 Proより撮影できる場面が大幅に広がります。

旅行、運動会、風景撮影など、スマートフォンをカメラとして積極的に使う人にはXiaomi 17Tが向いています。

POCO X8 Proがおすすめな人

POCO X8 Proは、価格とゲーム性能を重視する人におすすめです。

Xiaomi 17Tと同じDimensity 8500-Ultra・ほぼ同等のディスプレイ・同容量のバッテリーを搭載しながら、59,980円から購入できます。

冷却システムやゲーム向け最適化機能も充実しているため、カメラよりも「原神」「PUBG MOBILE」「崩壊:スターレイル」などのゲームを優先したい人には、POCO X8 Proのほうがコストパフォーマンスに優れています。

まとめと結論

Xiaomi 17TとPOCO X8 Proは、どちらもDimensity 8500-Ultra、6.59インチの1.5K・120Hz有機ELディスプレイ、6,500mAhバッテリーを搭載しています。
基本的な処理性能、画面の見やすさ、バッテリー容量には大きな差がありません。

Xiaomi 17Tの最大の魅力は、Leica共同開発のトリプルカメラです。
光学5倍望遠や大型メインセンサーを搭載しており、カメラ性能ではPOCO X8 Proを大きく上回ります。
旅行や運動会などで遠くの被写体を撮影したい人にはXiaomi 17Tがおすすめです。

一方、POCO X8 Proは、同じSoCを搭載しながら59,980円から購入でき、最大100Wの急速充電、大型冷却システム、WildBoost Optimizationなど、ゲーム向け機能も充実しています。

カメラを重視するならXiaomi 17T、価格・充電速度・ゲーム性能を重視するならPOCO X8 Proが結論です。

ただし、どちらもFeliCaには対応していません。
モバイルSuicaやiD、QUICPayなどを日常的に使用している人は、購入前に決済方法を確認しておきましょう。

どちらかで迷っているなら、価格以上の性能がある「POCO X8 Pro」をおすすめします。

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