【スペック比較】Redmi 17とPOCO M7 Pro 5Gを比較!大容量バッテリーと使いやすさで選ぶなら?

Redmi 17とPOCO M7 Pro 5Gは、それぞれ重視しているポイントが異なるスマートフォンです。

結論は、大きな画面とバッテリー容量を優先するならRedmi 17、処理性能や画面の精細さ、カメラ機能を重視するならPOCO M7 Pro 5Gが有力です。
Redmi 17のほうが新しい機種ですが、すべての性能が上回っているわけではありません。

この記事では、日本向けモデルで両機種の性能・ディスプレイ・カメラ・価格を項目別に比較し、用途に合った選び方と買い替え時の注意点を解説します。

この記事は、運営者の意見を元に生成AIを活用して作成しています。
読者の方に正確な情報をお届けするため、内容は運営者が確認・編集しています。

目次

おすすめポイント

Redmi 17

  • 7,500mAhの大容量バッテリーを搭載
  • 6.9インチの大画面で、文字や動画を大きく表示できる
  • 最大45Wの急速充電に対応
  • 最大22.5Wの有線リバース充電で、対応する別の機器に給電できる
  • ステレオスピーカーと3.5mmイヤホンジャックを搭載

POCO M7 Pro 5G

  • Dimensity 7025-Ultraと8GBメモリを搭載し、複数のアプリを使う用途に向く
  • フルHD+の有機ELディスプレイで、写真や動画を精細に表示できる
  • メインカメラに光学式手ブレ補正を搭載
  • 190gの本体重量
  • 5G通信、3.5mmイヤホンジャックに対応

スペック比較表

Redmi 17POCO M7 Pro 5G
本体
SoCMediaTek Helio G91-UltraDimensity 7025-Ultra
AnTuTu Ver.1025万点48万点
AnTuTu Ver.1135万点不明
ゲーム用途☓☓
ゲーム以外の用途○○
サイズ170.12×78.42×8.8mm162.4×75.7×7.99mm
重量232g190g
ディスプレイ
ディスプレイサイズ6.9インチ6.67インチ
パネル種LCD液晶有機EL
解像度1,600×7202400×1080
リフレッシュレート最大120Hz120Hz
タッチサンプリングレート最大240Hz480Hz
記憶領域
メモリ4GB8GB
ストレージ 128GB/256GB256GB
micro SD最大2TBあり
カメラ
背面メインカメラ50MP(f/1.8)50MP(f/1.5)
深度カメラなし2MP(f/2.4)
インカメラ8MP(f/2.05)20MP(f/2.2)
ネットワーク
3Gバンド1/2/4/5/81/2/4/5/6/8/19
4Gバンド1/2/3/4/5/7/8/13/18/19/
26/28/66/38/40/41
1/2/3/4/5/7/8/12/13/
17/18/19/20/26/28/
32/38/40/41/42/48/66
5G Sub6非対応1/3/5/7/8/20/28/38/
40/41/66/77/78
docomo◎◎
au◎◎
Softbank◎◎
楽天◎◎
WI-FI802.11 a/b/g//ac802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth 5.45.3
SIMnanoSIM/nanoSIM or microSDnanoSIM/nanoSIM
機能
生体認証顔認証/側面指紋認証顔認証/画面内指紋認証
防水/防塵IPX4/IP6XIPX4/IP6X
イヤホンジャック ありあり
Felicaなしなし
スピーカーステレオステレオ
バッテリー
バッテリー容量 7,500mAh5110mAh
充電速度45W充電45W充電
ポートUSB TypeCUSB TypeC
価格34,980円/44,980円29,980円

Redmi 17が優れている点

バッテリー容量が2,390mAh多い
画面サイズが0.23インチ大きい

POCO M7 Pro 5Gが優れている点

CPUの構成が新しく、処理性能を重視した選び方に向いている
物理メモリ容量が2倍で、ストレージも高速なUFS 2.2を採用
画面の解像度が高く、有機ELによる引き締まった黒を表現できる
メインカメラに光学式手ブレ補正がある
本体が42g軽く、幅も狭い
5G通信に対応

外観

Redmi 17

Redmi 17 外観

本体色
ブラック
ディープブルー
ロータスパープル
オークグリーン

POCO M7 Pro 5G

POCO M7 Pro 5G 外観

本体色
ブラック
パープル
シルバー
グリーン

付属品

Redmi 17

ACアダプタ・USB Type-Cケーブル・SIM取り出し用ピン・ソフトケース・画面保護シート 貼付済・クイックスタートガイド

POCO M7 Pro 5G

ACアダプタ・USB Type-Cケーブル・SIM取り出し用ピン・ソフトケース・保護フィルム・クイックスタートガイド

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SoC性能を比較

比較項目Redmi 17POCO M7 Pro 5G
SoCMediaTek Helio G91-UltraMediaTek Dimensity 7025-Ultra
CPUCortex-A75/Cortex-A55Cortex-A78×2/Cortex-A55×6
CPUコア数8コア8コア
CPU最大クロック2.0GHz2.5GHz
GPUMali-G52 MC2IMG BXM-8-256
製造プロセス12nm6nm
5G通信非対応対応
日常操作の目安連絡・検索などの基本操作向け複数アプリの利用まで重視する人向け
性能の位置付け基本機能を中心に使う構成処理性能に余裕を持たせた構成

SoCは、スマートフォンの計算や映像処理を担当する主要な部品です。

POCO M7 Pro 5Gは、性能を担うCPUコアにCortex-A78を採用しており、Redmi 17のCortex-A75より新しい設計で、最大クロックも高いため、公表仕様からはPOCO M7 Pro 5Gのほうが処理性能で有利と判断できます。
ただし、クロックの差だけで実際の速度差を算出することはできません。

Redmi 17も、メッセージのやり取りや調べ物を中心に使うなら候補になります。

アプリの切り替えや処理の余裕まで重視する場合は、POCO M7 Pro 5Gが選びやすいでしょう。

ゲーム性能を比較

比較項目Redmi 17POCO M7 Pro 5G
GPUMali-G52 MC2IMG BXM-8-256
メモリ容量4GB8GB
リフレッシュレート最大120Hz最大120Hz
冷却システムの詳細不明不明
スピーカーステレオステレオ/Dolby Atmos対応
軽量ゲームの目安候補になる候補になる
中程度のゲームの目安画質設定を抑えて検討画質設定を抑えて検討
重い3Dゲームの目安安定動作は期待できない高画質・高フレームレート目的では厳しい
ゲーム向け総合評価軽いゲームを中心に遊ぶ用途中程度のゲームなら調整次第で安定度さが見込める

Redmi 17は、カジュアルなゲーム向けであり、大規模なゲームには最適ではなく、POCO M7 Pro 5Gは、8GBメモリと処理性能の面から、ゲームを重視する場合の優先候補になります。

「原神」のような負荷の高いゲームについては、両機種とも高画質での快適な動作を前提に選ぶのは避けたいところです。
また、画面のリフレッシュレートが最大120Hzでも、ゲームが常に120fpsで動くわけではありません。

軽いゲームが中心ならRedmi 17も候補になりますが、ゲーム性能を優先するならPOCO M7 Pro 5Gです。

本体サイズ・重量を比較

比較項目Redmi 17POCO M7 Pro 5G
高さ170.12mm162.4mm
幅78.42mm75.7mm
厚さ8.8mm7.99mm
重量232g190g
防滴・防塵IP64IP64

POCO M7 Pro 5Gは、Redmi 17より42g軽く、幅は2.72mm狭くなっており、長時間手に持つ場合や、片手で操作したい場合には、この違いが選ぶポイントになります。

両機種のIP64は、ほこりの侵入を防ぎ、水の飛沫に耐える等級です。
水没への対応を示すものではないため、お風呂や水中で使う用途には向きません。

画面の大きさを優先するならRedmi 17、持ちやすさと軽さを優先するならPOCO M7 Pro 5Gです。

ディスプレイを比較

比較項目Redmi 17POCO M7 Pro 5G
画面サイズ6.9インチ6.67インチ
パネルLCD液晶有機EL(AMOLED)
解像度1,600×7202,400×1,080
リフレッシュレート最大120Hz最大120Hz
最大タッチサンプリングレート240Hz通常240Hz/瞬間2,160Hz
高輝度モード(HBM)825nits1,200nits
ピーク輝度不明2,100nits
表示色1,670万色/8ビット8ビット
保護ガラスGorilla Glass 7iGorilla Glass 5

Redmi 17は、6.9インチという画面の大きさが魅力になり、文字を大きく表示して読む用途や、動画を大きな画面で見たい人に向いています。

一方、POCO M7 Pro 5Gは解像度が高く、細かな文字や写真の輪郭をより精細に表示できるため、有機ELは黒い部分を深く表現でき、映像のコントラストを重視する人にも適しています。

明るさは、同じHBMの値ではPOCO M7 Pro 5Gが上回ります。
ピーク輝度は表示範囲などの条件が異なるため、Redmi 17の825nitsとPOCO M7 Pro 5Gの2,100nitsを、そのまま同条件の明るさとして比べることはできません。

画面サイズはRedmi 17、精細さやコントラスト、屋外での見やすさを重視するならPOCO M7 Pro 5Gが有利です。

メモリとストレージを比較

比較項目Redmi 17POCO M7 Pro 5G
メモリ/ストレージ4GB8GB
ストレージ128GB/256GB256GB
メモリ規格LPDDR4XLPDDR4X
ストレージ規格eMMC 5.1UFS 2.2
メモリ拡張使用時最大8GB相当最大16GB相当
microSDカード対応対応
microSDカード最大容量2TB2TB
microSDカードとSIMの関係2枚目のSIMと同時利用不可2枚目のSIMと同時利用不可

メモリはアプリを動かすための作業スペース、ストレージは写真やアプリを保存する場所です。

POCO M7 Pro 5Gは物理メモリが8GBあり、Redmi 17の4GBより余裕があります。
また、UFS 2.2はeMMC 5.1より高速な読み書きに向いた規格なので、アプリやデータを扱う際の快適さを重視する人に適しています。

メモリ拡張は、ストレージの一部を利用する機能であり、Redmi 17を最大8GB相当に拡張しても、物理メモリ8GBを搭載するPOCO M7 Pro 5Gと同じ条件にはなりません。
そのため、メモリ拡張を利用したRedmi 17は、メモリ拡張を利用しないPOCO M7 Pro 5Gより処理速度が遅くなります。

アプリを複数使うならPOCO M7 Pro 5Gが有利で、写真などをmicroSDカードに保存できる点は共通です。

カメラを比較

比較項目Redmi 17POCO M7 Pro 5G
メインカメラ5,000万画素/F1.85,000万画素/F1.5
光学式手ブレ補正不明対応
深度カメラなし200万画素
インカメラ800万画素2,000万画素
アウトカメラ動画撮影最大1080p/30fps最大1080p/30fps
インカメラ動画撮影最大1080p/30fps最大1080p/30fps

両機種ともメインカメラは5,000万画素(50MP)ですが、画素数だけで写真の品質は決まりません。

POCO M7 Pro 5Gは、光学式手ブレ補正に対応しており、手の揺れによる影響を抑えられ、暗い場所などで手持ち撮影をする際に役立ちます。
ただし、動いている人やペットのブレまで必ず防げる機能ではありません。

インカメラの画素数もPOCO M7 Pro 5Gが上回る一方で、動画の最大解像度とフレームレートは両機種とも1080p/30fpsで、4K動画撮影を目的とする買い替えには適していません。

カメラで選ぶならPOCO M7 Pro 5Gが有利ですが、動画の記録仕様には大きな差がありません。

FeliCaとNFCを比較

比較項目Redmi 17POCO M7 Pro 5G
FeliCa非対応非対応
おサイフケータイ非対応非対応
NFC対応対応
スマートフォンでのクレジットカードのタッチ決済対応カード・サービスの条件確認が必要対応カード・サービスの条件確認が必要

どちらもFeliCa非搭載のため、モバイルSuicaのような、おサイフケータイは使えません。

ただし、NFCに対応しているので、クレジットカードのタッチ決済は使えますが、カードがタッチ決済に対応している必要があります。

どちらもNFCは使えますが、おサイフケータイ必須の際は、他の機種を検討するのが良いでしょう。

バッテリーと充電を比較

比較項目Redmi 17POCO M7 Pro 5G
バッテリー容量7,500mAh5,110mAh
メーカー独自急速充電最大45Wターボ充電最大45Wターボ充電
USB PD系充電PD 2.0/PD 3.0/PPS対応PD 2.0/PD 3.0/PPS対応
USB PD系の最大入力不明不明
リバース充電最大22.5Wの有線充電不明
充電器の付属ありあり

Redmi 17は、POCO M7 Pro 5Gよりバッテリー容量が約47%多くなっており、充電できない時間が長い人にとって、大きな魅力です。
ただし、画面や通信環境、処理の負荷によって消費量が変わるため、使用時間も約47%長くなるとは限りません。

最大充電出力はどちらも45Wですが、満充電までの時間が同じという意味ではなく、バッテリー容量の多いRedmi 17のほうが充電時間が長くなります。

また、USB PD対応充電器なら必ず45Wで充電できるわけでもなく、充電器・ケーブル・本体の条件に左右されます。

バッテリー容量と給電機能ならRedmi 17が有利で、最大45Wの急速充電への対応は共通です。

価格を比較

比較項目Redmi 17POCO M7 Pro 5G
4GB/128GB34,980円設定なし
4GB/256GB44,980円設定なし
8GB/256GB設定なし29,980円
発売時期2026年8月28日2025年4月3日

2026年10月現在の価格です。

POCO M7 Pro 5GはRedmi 17の4GB/128GBモデルより5千円安く、4GB/256GBモデルより1万5千円安くなります。

POCO M7 Pro 5Gは、メモリ容量やディスプレイ、カメラの装備を考えても、価格と性能のバランスを重視する人に向いており、コストパフォマンスが高い機種と言えます。

価格ではPOCO M7 Pro 5Gが有利で、Redmi 17は大容量バッテリーや大画面に価値を感じるかが選ぶポイントです。

どちらがおすすめか

重視するポイントおすすめ機種理由
本体価格の安さPOCO M7 Pro 5G5千円以上安い
画面サイズRedmi 176.9インチの大画面
メモリ・ストレージPOCO M7 Pro 5G8GBメモリとUFS 2.2
有線イヤホン両機種3.5mmイヤホンジャックを搭載
普段使いの快適さPOCO M7 Pro 5GCPUとメモリ構成で有利
屋外での画面の見やすさPOCO M7 Pro 5GHBM輝度が高い
ゲーム性能POCO M7 Pro 5G2機種では処理性能に余裕がある
画面のきれいさPOCO M7 Pro 5GフルHD+の有機EL
カメラ性能POCO M7 Pro 5G光学式手ブレ補正を搭載
動画撮影両機種両機種とも最大1080p/30fps
バッテリー持ち重視Redmi 17容量が多い
充電速度両機種最大45W
防水性能両機種IP64の防滴仕様
FeliCaどちらもおすすめしにくい非対応
microSDカード両機種最大2TBに対応

連絡や動画視聴が中心で、バッテリー容量と画面の大きさを優先するならRedmi 17が向いています。

一方、アプリを複数使う、写真を撮る、きれいな画面で動画を見るといった幅広い用途には、POCO M7 Pro 5Gをおすすめしやすい構成です。

特に大容量バッテリーが必要でなければ、POCO M7 Pro 5Gを優先して検討すると選びやすいでしょう。

POCO M7 Pro 5GからRedmi 17への買い替えについて

比較項目買い替えによる変化
SoC性能Dimensity 7025-UltraからHelio G91-Ultraへ。性能向上にはならない
ゲーム性能処理性能とメモリ容量の面で不利になる
画面サイズ6.67インチから6.9インチへ拡大
イヤホンジャック3.5mm端子を引き続き利用可能
メモリ容量8GBから4GBへ減少
ストレージ容量256GBから128GBまたは256GBへ
ストレージ規格UFS 2.2からeMMC 5.1へ
ディスプレイ有機ELからLCD液晶へ
解像度2,400×1,080から1,600×720へ低下
最大輝度HBMは1,200nitsから825nitsへ低下
カメラメインカメラの画素数は同じ5,000万画素
インカメラ2,000万画素から800万画素へ
動画撮影最大1080p/30fpsで変わらない
本体重量190gから232gへ、42g増加
バッテリー容量5,110mAhから7,500mAhへ増加
急速充電最大45Wで変わらない
防水性能IP64で変わらない
5G通信対応から非対応へ
FeliCa両機種とも非対応
NFCどちらも対応
microSDカード最大2TB対応を維持

POCO M7 Pro 5GからRedmi 17への買い替えは、性能アップを目的とする場合にはおすすめしにくい選択です。

バッテリー容量と画面サイズは大きくなりますが、処理性能、物理メモリ、画面の精細さ、軽さなどでは不利になり、新しい発売年だからといって、全面的な上位機種になるわけではありません。

買い替えを検討する意味があるのは、「5Gや有機ELよりも、大容量バッテリーと大画面を優先したい」という場合です。
現在のPOCO M7 Pro 5Gに大きな不満がなければ、使い続ける選択にも十分な理由があります。

まとめ

Redmi 17は、大容量バッテリーと6.9インチの画面を重視したスマートフォンです。
通話やメッセージ、動画視聴を中心に使い、充電できない時間への余裕を持ちたい人に向いています。

POCO M7 Pro 5Gは、処理性能、メモリ、画面、カメラの装備が充実しています。
価格面でも有利で、幅広い用途に使う1台として選びやすいモデルです。

Redmi 17のバッテリー容量にどれだけ魅力を感じるかを基準にすると、判断しやすくなります。

大画面とバッテリー容量に魅力を感じるならRedmi 17への買い替えはおすすめですが、それ以外ではおすすめしません。

結論

・大画面、大容量バッテリー
・SoC性能、画質、軽さ重視でPOCO M7 Pro 5G
・おサイフケータイ非対と水没に対応しない防滴仕様が両機種の悪い点
・Redmi 17への買い替えはバッテリー容量を最優先する場合に限って検討するのがおすすめ

どちらかで迷っているなら、コストパフォマンスがよい「POCO M7 Pro 5G」をおすすめします。

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