Redmi Note 17 Pro Max 5GとRedmi Note 15 Pro 5Gは、大画面の有機ELディスプレイを搭載したXiaomiのスマートフォンです。
しかし、バッテリー容量やカメラ構成、日本で使う際の便利さには違いがあります。
結論からいうと、大容量バッテリーと急速充電を重視するならRedmi Note 17 Pro Max 5G、価格・軽さ・高画素カメラ・おサイフケータイを重視するならRedmi Note 15 Pro 5Gがおすすめです。
新しい機種だからといって、すべての機能が上回っているわけではありません。
この記事では、Redmi Note 17 Pro Max 5GとRedmi Note 15 Pro 5Gの性能・画面・カメラ・バッテリー・価格を項目別に比較し、用途に合う選び方と買い替え時の注意点を解説します。
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おすすめポイント
Redmi Note 17 Pro Max 5G
- 10,000mAhの大容量バッテリーで、充電頻度を減らしたい
- 最大100Wの急速充電に対応し、100W充電器が付属
- 最大27Wの有線リバース充電で、対応する別の機器へ給電できる
- 明るい場所での見やすさを意識したディスプレイを搭載
- インカメラで4K・30fpsの動画撮影ができる
Redmi Note 15 Pro 5G
- 本体価格を抑えながら、大画面と充実した基本機能を選べる
- 重量200gで、Redmi Note 17 Pro Max 5Gより軽い
- 2億画素のメインカメラを搭載し、高精細な静止画撮影を楽しめる
- FeliCa・おサイフケータイに対応
スペック比較表
| Redmi Note 17 Pro Max 5G | Redmi Note 15 Pro 5G | |
|---|---|---|
| 本体 | ||
| SoC | Snapdragon 6 Gen 5 | Dimensity 7400-Ultra |
| AnTuTu Ver.10 | 65万点 | 70万点 |
| AnTuTu Ver.11 | 95万点 | 91万点 |
| ゲーム用途 | △ | △ |
| ゲーム以外の用途 | ◎ | ◎ |
| サイズ | クラウドブラッシュ: 163.44×78.27×8.57mm パープル/ブラック: 163.44×78.27×8.65mm | 163.61×78.09×7.96mm |
| 重量 | 229.5g | 210g |
| ディスプレイ | ||
| ディスプレイサイズ | 6.83インチ | 6.83インチ |
| パネル種 | AMOLED | 有機EL |
| 解像度 | 2,772×1,280 | 2772×1280 |
| リフレッシュレート | 最大120Hz | 120Hz |
| タッチサンプリングレート | 最大240Hz(瞬時3,200Hz) | 480Hz |
| 記憶領域 | ||
| メモリ | 8GB | 8GB |
| ストレージ | 256GB/512GB | 256GB/512GB |
| micro SD | なし | なし |
| カメラ | ||
| 背面メインカメラ | 50MP(f/1.5) | 200MP(f/1.7) |
| 超広角カメラ | 8MP(f/2.2) | 8MP(f/2.2) |
| インカメラ | 32MP(f/2.2) | 20MP(f/2.2) |
| ネットワーク | ||
| 3Gバンド | 1/2/4/5/8 | 1/2/4/5/6/8/19 |
| 4Gバンド | 1/2/3/4/5/7/8/12/13/ 17/18/19/20/26/28/ 32/66/38/40/41/42/48 | 1/2/3/4/5/7/8/12/13/ 17/18/19/20/26/28/ 32/38/40/41/42/48/66 |
| 5G Sub6 | 1/2/3/5/7/8/12/20/26/ 28/38/40/41/48/66/ 77/78 | 1/2/3/5/7/8/12/20/26/ 28/38/40/41/48/66/ 77/78 |
| docomo | ◎ | ◎ |
| au | ◎ | ◎ |
| Softbank | ◎ | ◎ |
| 楽天 | ◎ | ◎ |
| WI-FI | 802.11 a/b/g//ac/ax | 802.11 a/b/g/n/ac/ax |
| Bluetooth | 6.0 | 5.4 |
| SIM | nanoSIM/nanoSIM | nanoSIM/nanoSIM |
| 機能 | ||
| 生体認証 | 画面内指紋認証/顔認証 | 顔認証/画面内指紋認証 |
| 防水/防塵 | IPX8/IP6X | IPX8/IP6X |
| イヤホンジャック | なし | なし |
| Felica | なし | あり |
| スピーカー | デュアル | デュアル |
| バッテリー | ||
| バッテリー容量 | 10,000mAh | 6300mAh |
| 充電速度 | 100W充電 | 45W充電 |
| ポート | USB TypeC | USB TypeC |
| 価格 | 79,980円/99,980円 | 57,980円/67,980円 |
Redmi Note 17 Pro Max 5Gが優れている点
Redmi Note 15 Pro 5Gが優れている点
外観
Redmi Note 17 Pro Max 5G

本体色
ブラック
パープル
クラウドブラッシュ
Redmi Note 15 Pro 5G

本体色
ブラック
グレイシャーブルー
チタングレー
付属品
Redmi Note 17 Pro Max 5G
ACアダプタ・USB Type-Cケーブル・SIM取り出し用ピン・ソフトケース・画面保護シート 貼付済・クイックスタートガイド
Redmi Note 15 Pro 5G
USB Type-Cケーブル・SIM取り出し用ピン・ソフトケース・画面保護シート 貼付済・クイックスタートガイド
※ACアダプターは付属しません



SoC性能を比較
| 比較項目 | Redmi Note 17 Pro Max 5G | Redmi Note 15 Pro 5G |
|---|---|---|
| SoC | Snapdragon 6 Gen 5 | MediaTek Dimensity 7400-Ultra |
| CPU | オクタコアCPU | オクタコアCPU |
| CPUコア数 | 8コア | 8コア |
| CPU最大クロック | 2.6GHz | 2.6GHz |
| GPU | Adreno 812 | Mali-G615 |
| 製造プロセス | 4nm | 4nm |
| 5G通信 | 対応 | 対応 |
| 日常操作の用途 | SNS・Web閲覧・動画視聴など | SNS・Web閲覧・動画視聴など |
| 性能の位置付け | 日常利用を中心としたミドルレンジ | 日常利用を中心としたミドルレンジ |
SoCは、アプリの処理や映像表示などを担当するスマートフォンの主要チップであり、両機種は異なるSoCを採用していますが、CPUコア数と最大クロックは共通しています。
ただし、最大クロックが同じでも処理性能が同じとは限らず、CPUの設計、GPU、メモリ、ソフトウェアの調整によって動作は変わります。
AnTuTuベンチマークVer.11で約4万点の性能差がありますが、ベンチマーク上では大きな差ではなく、同じような性能のSoCと思われます。
SNSや動画視聴を中心に選ぶ場合、SoCの名称だけで大きな差を期待するよりも、価格や重さ、必要な機能まで含めて判断するのが実用的です。
違いは搭載SoCであり、あらゆる処理でどちらが速いかまでは断定できません。
ゲーム性能を比較
| 比較項目 | Redmi Note 17 Pro Max 5G | Redmi Note 15 Pro 5G |
|---|---|---|
| GPU | Adreno 812 | Mali-G615 |
| メモリ容量 | 8GB | 8GB |
| リフレッシュレート | 最大120Hz | 最大120Hz |
| 冷却システム | 不明 | 不明 |
| スピーカー | デュアルスピーカー | デュアルスピーカー |
| 軽量ゲーム | 安定動作が見込める | 安定動作が見込める |
| 中程度のゲーム | 低画質で安定動作が見込める | 低画質で安定動作が見込める |
| 重い3Dゲーム | 最低画質でも安定動作は厳しい | 最低画質でも安定動作は厳しい |
| ゲーム向け総合評価 | バッテリー容量と充電性能を重視する人向け | 購入費用と本体の軽さを重視する人向け |
両機種とも最大120Hzのリフレッシュレートに対応しますが、これはディスプレイの表示能力であり、すべてのゲームが120fpsで動作するという意味ではありません。
「原神」「崩壊:スターレイル」など負荷の大きいゲームを主目的にする場合は、実際の画質設定、継続プレイ時の発熱、フレームレートの確認が必要です。
しかし、両機種のSoCの性能が似ており、「原神」のような高付加ゲームには向きません。
長時間のプレイではRedmi Note 17 Pro Max 5Gのバッテリー容量が魅力な一方、手で持ち続ける負担を抑えたい場合は、軽いRedmi Note 15 Pro 5Gにも利点があります。
長時間使用を支えるバッテリーと充電性能を取るか、価格と持ちやすさを取るかです。
本体サイズ・重量を比較
| 比較項目 | Redmi Note 17 Pro Max 5G | Redmi Note 15 Pro 5G |
|---|---|---|
| 高さ | 163.44mm | 163.61mm |
| 幅 | 78.27mm | 78.09mm |
| 厚さ | 8.65mm:パープル・ブラック 8.57mm:クラウドブラッシュ | 7.96mm |
| 重量 | 229.5g | 200g |
| 防滴・防塵・防水 | IP66/IP68 | IP66/IP68 |
高さと幅の差は小さく、持ったときの違いは主に厚さと重量に表れます。
Redmi Note 15 Pro 5Gは29.5g軽いため、通勤中の読書や寝転がっての動画視聴など、持ち続ける使い方で選びやすいでしょう。
防塵・防水等級はどちらもIP66/IP68ですが、メーカーが公表する水深2mでの試験時間は、Redmi Note 17 Pro Max 5Gが最大72時間、Redmi Note 15 Pro 5Gが最大30分と異なります。
これは所定条件での試験結果であり、日常の水没や水中使用を無条件に保証するものではありません。
違いは重量と厚さで、持ち運びやすさを重視するならRedmi Note 15 Pro 5Gが有利です。
ディスプレイを比較
| 比較項目 | Redmi Note 17 Pro Max 5G | Redmi Note 15 Pro 5G |
|---|---|---|
| 画面サイズ | 6.83インチ | 6.83インチ |
| パネル | AMOLED・有機EL | AMOLED・有機EL |
| 解像度 | 2772×1280 | 2772×1280 |
| リフレッシュレート | 最大120Hz | 最大120Hz |
| タッチサンプリングレート | 最大240Hz | 最大480Hz |
| 瞬時タッチサンプリングレート | 最大3200Hz | 最大2560Hz |
| 最大輝度 | 3500nits | 3200nits |
| HBM輝度 | 2000nits | 1800nits |
| 表示色 | 12bit | 12bit |
| 保護ガラス | Gorilla Glass Victus 2 | Gorilla Glass Victus 2 |
| HDR表示 | HDR10+/Dolby Vision | HDR10+/Dolby Vision |
画面サイズ、解像度、最大リフレッシュレートは同じで、動画の大きさや文字の細かさについては、基本仕様が近い組み合わせといえます。
明るさに差があり、Redmi Note 17 Pro Max 5Gは最大輝度に加えて、高輝度表示時の指標であるHBM輝度も高く、屋外での視認性を重視する場合に注目できます。
ただし、最大輝度は条件付きの値で、画面全体が常にその明るさになるわけではありません。
タッチサンプリングレートは、通常時の最大値ではRedmi Note 15 Pro 5G、ゲームモードでの瞬時の最大値ではRedmi Note 17 Pro Max 5Gが上回ります。
瞬時の数値だけで、操作感全体の優劣は判断できません。
主に明るさとタッチ検出の仕様で、画面の大きさと解像度は共通です。
メモリとストレージを比較
| 比較項目 | Redmi Note 17 Pro Max 5G | Redmi Note 15 Pro 5G |
|---|---|---|
| メモリ | 8GB | 8GB |
| ストレージ | 256GB/512GB | 256GB/512GB |
| 容量構成 | 8GB/256GB、8GB/512GB | 8GB/256GB、8GB/512GB |
| メモリ規格 | LPDDR5X | LPDDR4X |
| ストレージ規格 | UFS 4.1 | UFS 2.2 |
| メモリ拡張使用時 | 最大16GB相当 | 最大16GB相当 |
| microSDカード | 非対応 | 非対応 |
容量の選択肢は同じですが、Redmi Note 17 Pro Max 5Gはメモリとストレージに新しい規格を採用しています。
データ転送やアプリの読み込みで有利になる可能性がありますが、体感差はアプリや処理内容によって変わります。
メモリ拡張は、ストレージの一部を補助的なメモリとして利用する機能のため、最大16GB相当と表示されても、物理メモリ16GBの端末と同じ性能にはなりません。
物理メモリ16GBの機種より、メモリ拡張を使った場合のほうがメモリへのアクセス速度が遅くなり、これはストレージがメモリよりアクセスに時間がかかるためです。
両機種はmicroSDカード非対応のため、写真や動画、ゲームを多く保存するなら、購入時に512GBを選んでおくと容量に余裕を持たせられます。
容量ではなく規格に違いがあり、データの読み書きに関する仕様はRedmi Note 17 Pro Max 5Gが新しくなっています。
カメラを比較
| 比較項目 | Redmi Note 17 Pro Max 5G | Redmi Note 15 Pro 5G |
|---|---|---|
| メインカメラ | 5000万画素・F1.5 | 2億画素・F1.7 |
| メインセンサーの種類 | 不明 | Samsung HPE |
| メインセンサーのサイズ | 不明 | 1/1.4インチ |
| 光学式手ブレ補正 | 対応 | 対応 |
| 超広角カメラ | 800万画素・F2.2 | 800万画素・F2.2 |
| インカメラ | 3200万画素・F2.2 | 2000万画素・F2.2 |
| アウトカメラ動画撮影 | 最大4K・30fps | 最大4K・30fps |
| インカメラ動画撮影 | 最大4K・30fps | 最大1080p・60fps |
静止画で注目したいのは、Redmi Note 15 Pro 5Gの2億画素(200MP)メインカメラです。
高画素撮影では細部の記録や撮影後の切り抜きに活用できますが、高画素で撮る効果は明るさや被写体、撮影モードによって変わります。
Redmi Note 17 Pro Max 5Gは、メインカメラが5000万画素(50MP)に変わります。
画素数だけで画質が低下すると断定はできませんが、静止画目的の買い替えで「新機種だから必ず高画質になる」と考えるのは避けたいところです。
一方、インカメラはRedmi Note 17 Pro Max 5Gが3200万画素(32MP)で、4K・30fpsの動画撮影にも対応しているので、自撮り動画を高解像度で残したい人には、分かりやすい仕様上の利点です。
どちらも独立した望遠カメラはなく、画面上で拡大できても、望遠専用レンズを使う撮影とは異なります。
高画素のメインカメラを選ぶならRedmi Note 15 Pro 5G、インカメラの4K動画を選ぶならRedmi Note 17 Pro Max 5Gという点です。
FeliCaとNFCを比較
| 比較項目 | Redmi Note 17 Pro Max 5G | Redmi Note 15 Pro 5G |
|---|---|---|
| FeliCa | 非対応 | 対応 |
| おサイフケータイ | 非対応 | 対応 |
| NFC | 対応 | 対応 |
| クレジットカードのタッチ決済 | 対応カード・アプリなどの条件確認が必要 | 対応カード・アプリなどの条件確認が必要 |
Redmi Note 15 Pro 5GはFeliCaを搭載しているので、モバイルSuicaのようなおサイフケータイは使えますが、Redmi Note 17 Pro Max 5GはFeliCa非搭載のため、おサイフケータイは使えません。
ただし、どちらもNFCに対応しているので、クレジットカードのタッチ決済は使えますが、すべてのクレジットカードをタッチ決済に登録できるわけはなく、タッチ決済に対応しているカードのみです。
FeliCaの有無で、おサイフケータイを日常的に使うならRedmi Note 15 Pro 5Gが適しています。
バッテリーと充電を比較
| 比較項目 | Redmi Note 17 Pro Max 5G | Redmi Note 15 Pro 5G |
|---|---|---|
| バッテリー容量 | 10,000mAh | 6,300mAh |
| メーカー独自急速充電 | 最大100W HyperCharge | 最大45Wターボチャージ |
| USB PD系充電 | PD 2.0/PD 3.0、対応PPS充電器で最大100W | PD対応・公式は45W対応充電器を推奨 |
| リバース充電 | 最大27W・有線 | 最大22.5W・有線 |
| 充電器の付属 | あり | なし |
バッテリー容量はRedmi Note 17 Pro Max 5Gが3,700mAh大きく、Redmi Note 15 Pro 5Gに対して約59%多いです。
外出が長い日や、充電できる場所が少ない環境で魅力になります。
ただし、容量が約59%増えたからといって、使用時間も必ず約59%延びるわけではなく、画面の明るさ、通信状況、アプリの負荷などによって消費電力が変わります。
充電についてもRedmi Note 17 Pro Max 5Gが充実しています。
最大100Wの独自急速充電に加えて、対応するPPS充電器で最大100Wの充電が可能であり、Redmi Note 15 Pro 5Gは45Wターボチャージに対応し、充電器は別売りです。
なお、100Wと45Wという最大出力の差だけで、満充電までの時間を比較することはできません。
バッテリー容量も異なり、充電中の出力は一定ではないためです。
バッテリー容量・急速充電・充電器の付属で、充電まわりを重視するならRedmi Note 17 Pro Max 5Gが有力です。
価格を比較
| 比較項目 | Redmi Note 17 Pro Max 5G | Redmi Note 15 Pro 5G |
|---|---|---|
| 8GB/256GB | 79,980円 | 57,980円 |
| 8GB/512GB | 99,980円 | 67,980円 |
| 発売時期 | 2026年8月28日 | 2026年1月15日 |
2026年11月現在の価格です。
同じ容量で比較すると、Redmi Note 15 Pro 5Gは256GBモデルで2万2千円、512GBモデルで3万2千円安くなります。
Redmi Note 17 Pro Max 5Gの追加費用を考える際は、大容量バッテリーや100W充電、自撮りの4K動画など、自分が使う機能に価値を感じるかが判断のポイントです。
2万2千円以上の価格差で、購入費用を優先するならRedmi Note 15 Pro 5Gが選びやすくなります。
どちらがおすすめか
| 重視するポイント | おすすめ機種・判断 | 理由 |
|---|---|---|
| 本体価格の安さ | Redmi Note 15 Pro 5G | 2万2千円以上安い |
| 画面サイズ | 両機種 | 6.83インチで共通 |
| メモリ・ストレージ | Redmi Note 17 Pro Max 5G | 容量は共通だが規格が新しい |
| 有線イヤホン | 両機種 | USBポートを使用する |
| 屋外での画面の見やすさ | Redmi Note 17 Pro Max 5G | 最大輝度・HBM輝度が高い |
| ゲーム性能 | 両機種 | 大きな違いはない |
| 画面の精細さ | 基本仕様は同等 | 画面サイズと解像度が共通 |
| 高画素の静止画撮影 | Redmi Note 15 Pro 5G | 2億画素のメインカメラ |
| インカメラの動画撮影 | Redmi Note 17 Pro Max 5G | 4K・30fpsに対応 |
| バッテリー容量 | Redmi Note 17 Pro Max 5G | 10,000mAhを搭載 |
| 急速充電 | Redmi Note 17 Pro Max 5G | 最大100Wに対応 |
| 防水性能 | 両機種 | IP66/IP68に対応 |
| FeliCa | Redmi Note 15 Pro 5G | おサイフケータイ対応 |
| microSDカード | どちらも不向き | 非対応 |
| 軽さ | Redmi Note 15 Pro 5G | 29.5g軽い |
長時間の外出や充電頻度の削減を最優先にするなら、Redmi Note 17 Pro Max 5Gが向いており、バッテリーと充電性能の違いは大きく、インカメラで4K動画を撮りたい人にも候補になります。
一方、日常生活での使いやすさと価格のバランスを求めるなら、Redmi Note 15 Pro 5Gがおすすめで、おサイフケータイ、本体の軽さに利点があり、高画素のメインカメラも備えています。
両機種で迷ったら、最初に「おサイフケータイが必要か」、次に「バッテリーのために価格と重量の増加を受け入れられるか」を考えると選びやすくなります。
Redmi Note 15 Pro 5GからRedmi Note 17 Pro Max 5Gへの買い替えについて
| 比較項目 | 買い替えによる変化 |
|---|---|
| SoC性能 | Dimensity 7400-UltraからSnapdragon 6 Gen 5へ、大幅な性能向上は期待できない |
| ゲーム性能 | 同じような性能 |
| 画面サイズ | 6.83インチで変化なし |
| メモリ容量 | 8GBで変化なし |
| ストレージ容量 | 256GB/512GBで選択肢は変化なし |
| メモリ・ストレージ規格 | LPDDR4X/UFS 2.2からLPDDR5X/UFS 4.1へ変更 |
| ディスプレイ | 解像度と最大リフレッシュレートは同じ |
| 最大輝度 | 3200nitsから3500nitsへ上昇 |
| メインカメラ | 2億画素から5000万画素へ変更 |
| インカメラ | 2000万画素から3200万画素へ変更 |
| 光学式手ブレ補正 | 引き続き対応 |
| アウトカメラ動画 | 最大4K・30fpsで変化なし |
| インカメラ動画 | 最大1080pから最大4Kへ向上 |
| 本体重量 | 200gから229.5gへ増加 |
| バッテリー容量 | 6,300mAhから10,000mAhへ増加 |
| 独自急速充電 | 最大45Wから最大100Wへ向上 |
| 防水性能 | IP66/IP68で等級は同じ |
| FeliCa | 対応から非対応へ変更 |
| microSDカード | 引き続き非対応 |
買い替えの理由として明確なのは、バッテリー容量と急速充電の強化です。
現在のRedmi Note 15 Pro 5Gで外出中に充電が必要になり、その不便さを解消したいなら検討する価値があります。
一方、おサイフケータイを使っている場合は、買い替えによって利用方法を変える必要があります。
本体も重くなるため、長時間持って使う人は注意したいところです。
メインカメラも構成が変わるので、写真をきれいに撮ることだけが目的なら、実際の作例を確認してから判断したほうがよいでしょう。
普段の動作やバッテリー持ちに不満がなければ、Redmi Note 15 Pro 5Gを使い続ける選択も合理的です。
買い替えはバッテリーと充電性能に明確な不満がある人向けで、全機能の底上げを期待する買い替えには注意が必要です。
まとめ
Redmi Note 17 Pro Max 5Gは、大容量バッテリーと充電性能を中心に選ぶスマートフォンです。
新しいメモリ・ストレージ規格、明るいディスプレイ、インカメラの4K動画にも魅力があります。
Redmi Note 15 Pro 5Gは、価格・重量・日本での使いやすさのバランスが強みです。
おサイフケータイを利用でき、高画素の静止画撮影にも対応します。
画面サイズと解像度は同じなので、「新しい機種なら画面も大きくなる」という違いなく、自分が困っていることを解消できる機能に注目して選びましょう。
すでにRedmi Note 15 Pro 5Gを使っている場合は、失う機能と増える重量を確認したうえで、バッテリーの利点が上回るかを判断してください。
結論
どちらかで迷っているなら、価格の安い「Redmi Note 15 Pro 5G」をおすすめします。
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