【スペック比較】Redmi 17とOPPO A5xを比較!大容量バッテリーと軽さで選ぶなら?

大きな画面と大容量バッテリーを備えた「Redmi 17」と、手頃な価格が魅力の「OPPO A5x」。普段使いのスマートフォンとして、どちらを選ぶか迷っている方もいるのではないでしょうか。

結論からいうと、バッテリー容量・画面の大きさ・ステレオスピーカーを重視するならRedmi 17、価格の安さ・軽さ・持ち運びやすさを重視するならOPPO A5xがおすすめです。

この記事では、日本国内向けモデルの処理性能、画面、カメラ、バッテリー、価格の違いから、OPPO A5xからRedmi 17への買い替えまで分かりやすく解説します。

この記事は、運営者の意見を元に生成AIを活用して作成しています。
読者の方に正確な情報をお届けするため、内容は運営者が確認・編集しています。

目次

おすすめポイント

Redmi 17

  • 7,500mAhの大容量バッテリーを搭載
  • 6.9インチの大画面で動画や文字を見やすい
  • 最大120Hzのリフレッシュレートに対応
  • ステレオスピーカーで動画や音楽を楽しめる
  • 256GBのストレージモデルも選べる
  • 45W急速充電対応の充電器が付属
  • 発売時点を基準に6年間のセキュリティアップデートを案内

OPPO A5x

  • 約2万円で購入できる
  • 約193gの本体で、大画面モデルとしては重量を抑えている
  • 6,000mAhのバッテリーと45W急速充電に対応
  • 日光下で最大1,000nitsの明るさに対応
  • IP65の防塵・防水性能とMIL規格に準拠した耐衝撃性
  • nanoSIMカード2枚とmicroSDカードを同時に使える

スペック比較表

Redmi 17OPPO A5x
本体
SoCMediaTek Helio G91-UltraSnapdragon 6s 4G Gen 1

AnTuTu Ver.1025万点27万点
AnTuTu Ver.1135万点35万点
ゲーム用途☓☓
ゲーム以外の用途○〇
サイズ170.12×78.42×8.8mm165×76×8mm
重量232g193g
ディスプレイ
ディスプレイサイズ6.9インチ6.7インチ
パネル種LCD液晶LCD液晶
解像度1,600×7201604✕720
リフレッシュレート最大120Hz90Hz
タッチサンプリングレート最大240Hz180Hz
記憶領域
メモリ4GB4GB
ストレージ 128GB/256GB128GB
micro SD最大2TBあり
カメラ
背面メインカメラ50MP(f/1.8)32MP(f/1.8)
インカメラ8MP(f/2.05)5MP(f/2.2)
ネットワーク
3Gバンド1/2/4/5/81/2/4/5/6/8/19
4Gバンド1/2/3/4/5/7/8/13/18/
19/26/28/66/38/40/41
1/2/3/4/5/7/8/12/13/
17/18/19/26/38/40/
41/66
5G Sub6非対応非対応
docomo◎◎
au◎◎
Softbank◎◎
楽天◎◎
WI-FI802.11 a/b/g//ac802.11 a/b/g//ac
Bluetooth 5.45.0
SIMnanoSIM/nanoSIM or microSDnanoSIM/nanoSIM
機能
生体認証顔認証/側面指紋認証顔認証/側面指紋認証
防水/防塵IPX4/IP6XIPX5/IP6X
イヤホンジャック ありあり
Felicaなしなし
スピーカーステレオモノラル
バッテリー
バッテリー容量 7,500mAh6000mAh
充電速度45W充電45W充電
ポートUSB TypeCUSB TypeC
価格34,980円/44,980円19,800円

Redmi 17が優れている点

バッテリー容量が1,500mAh多い
画面が大きく、リフレッシュレートの上限も高い
メインカメラとインカメラの画素数が多い
内蔵ストレージは最大256GB、microSDカードは最大2TBに対応
ステレオスピーカーを搭載
充電器とケースが付属し、購入時の追加出費を抑えやすい

OPPO A5xが優れている点

同じ4GB/128GBモデルが約1万5千円安い
本体が39g軽く、薄さと横幅も抑えられている
防水等級がIPX5で、Redmi 17のIPX4より高い
UFS 2.1ストレージを採用
デュアルSIMとmicroSDカードを同時利用できる

外観

Redmi 17

Redmi 17 外観

本体色
ブラック
ディープブルー
ロータスパープル
オークグリーン

OPPO A5x

OPPO A5x 外観

本体色
ブルー
ホワイト

付属品

Redmi 17

ACアダプタ・USB Type-Cケーブル・SIM取り出し用ピン・ソフトケース・画面保護シート 貼付済・クイックスタートガイド

OPPO A5x

保護フィルム・SIM取出し用ピン・クイックガイド・安全ガイド

※ACアダプターとUSBケーブルは付属しません

当サイトで使用している専門用語を下記で解説しています

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SoC性能を比較

比較項目Redmi 17OPPO A5x
SoCMediaTek Helio G91-UltraSnapdragon 6s 4G Gen 1
CPUCortex-A75/Cortex-A55Qualcomm Kryo
CPUコア数8コア8コア
CPU最大クロック2.0GHz2.1GHz
GPUMali-G52 MC2Adreno 610
製造プロセス12nm11nm
5G通信非対応非対応
日常操作の用途目安通話・SNS・動画視聴中心通話・SNS・動画視聴中心
性能の位置付けエントリー向けエントリー向け

SoCは、アプリの処理や映像の描画を担当する、スマートフォンの頭脳にあたる部品です。
Redmi 17とOPPO A5xは異なるSoCを搭載していますが、どちらも基本的な用途を中心に考えたい構成と言えます。

最大クロックはOPPO A5xのほうが高いものの、数字だけで処理性能の優劣を判断することはできず、CPUの設計、ストレージ、ソフトウェアなども操作感に影響します。

AnTuTuベンチマーク Ver.11では、どちらも35万点のスコアのため、同じ性能と思っても問題あいりません。

両機種とも日常利用が中心のモデルで、Redmi 17への買い替えによって処理速度が向上する見込みは低いです。

ゲーム性能を比較

比較項目Redmi 17OPPO A5x
GPUMali-G52 MC2Adreno 610
メモリ容量4GB4GB
リフレッシュレート最大120Hz最大90Hz
冷却システム詳細不明詳細不明
スピーカーステレオモノラル
軽量ゲーム用途として検討しやすい用途として検討しやすい
中程度のゲーム画質設定の調整を前提に検討画質設定の調整を前提に検討
重い3Dゲーム安定動作は見込めない安定動作は見込めない
ゲーム向け総合評価大画面・音響を重視する軽量ゲーム向け低予算で軽量ゲームを楽しむ用途向け

パズルゲームなどを中心に遊ぶなら検討できますが、「原神」のような負荷の大きい3Dゲームを高画質で楽しむ目的では、両機種は向きません。

また、最大120Hzのリフレッシュレートを搭載していても、ゲームが120fpsで動くとは限らず、ゲーム側の対応や端末の処理能力によって変わります。

Redmi 17は大画面とステレオ音声が魅力ですが、ゲームの処理性能に違いがないと思っても問題ありません。

本体サイズ・重量を比較

比較項目Redmi 17OPPO A5x
高さ170.12mm166mm
幅78.42mm76mm
厚さ8.8mm8.0mm
重量232g193g
防滴・防水/防塵IPX4/IP6XIPX5/IP6X
MIL規格非対応MIL規格に準拠した耐衝撃性

OPPO A5xはRedmi 17より39g軽く、厚さも0.8mm薄い設計です。
長時間手に持って操作する場合や、ポケットに入れて持ち歩く場合は、この差が選ぶポイントになります。

防塵等級は同じですが、防水等級はOPPO A5xのほうが高くなっていますが、両機種とも水中での使用を前提にしたモデルではありません。
OPPO A5xは耐衝撃性も特徴ですが、落下による破損が起こらないことを保証するものではありません。

大画面を優先するならRedmi 17、軽さと持ち運びやすさを優先するならOPPO A5xです。

ディスプレイを比較

比較項目Redmi 17OPPO A5x
画面サイズ6.9インチ6.7インチ
パネルLCD液晶LCD液晶
解像度1,600×7201,604×720
リフレッシュレート最大120Hz最大90Hz
最大タッチサンプリングレート240Hz180Hz
最大輝度825nits・HBM1,000nits・日光下
表示色1,670万色1,670万色
保護ガラスCorning Gorilla Glass 7i不明

Redmi 17は画面が大きく、最大120Hzのリフレッシュレートに対応します。
リフレッシュレートは1秒間に画面を更新する回数で、対応する画面やアプリではスクロールを滑らかに表示できます。

OPPO A5xは日光下で最大1,000nitsの明るさに対応します。
公称値ではRedmi 17を上回りますが、測定条件が同一とは限らないため、実際の見やすさを数値だけで断定することはできません。

解像度はどちらもHD+です。
Redmi 17にすると画面は大きくなりますが、文字や映像が大幅に高精細になるわけではありません。

画面の大きさと滑らかな表示ならRedmi 17、屋外での明るさの公称値ならOPPO A5xが優位です。

メモリとストレージを比較

比較項目Redmi 17OPPO A5x
メモリ4GB4GB
ストレージ128GB/256GB128GB
メモリ規格LPDDR4XLPDDR4X
ストレージ規格eMMC 5.1UFS 2.1
メモリ拡張使用時最大8GB相当最大8GB相当
microSDカード対応対応
microSDカード最大容量2TB1TB
デュアルSIMとmicroSDカードの同時利用不可・SIM2と排他利用可能・独立スロット

Redmi 17は256GBモデルを選べるため、写真や動画、アプリを本体に多く保存したい方に向いています。
microSDカードの対応上限も大きめです。

OPPO A5xはUFS 2.1ストレージを採用しており、規格の特性として、eMMC 5.1よりデータの読み書きで有利な構成ですが、実際の速度差は端末や処理内容によって変わります。
また、SIMカード2枚を使いながらmicroSDカードも利用できます。

両機種のメモリ拡張は、ストレージの一部を利用する機能であり、物理メモリが8GB搭載されたスマートフォンと同じ性能になるわけではありません。
そのため、物理メモリ8GB搭載した機種より処理速度が遅くなります。

保存容量の選択肢はRedmi 17、ストレージ規格とカードスロットの使いやすさはOPPO A5xが魅力です。

カメラを比較

比較項目Redmi 17OPPO A5x
メインカメラ5,000万画素・F1.83,200万画素・F1.8
光学式手ブレ補正不明不明
インカメラ800万画素・F2.05500万画素・F2.2
アウトカメラ動画撮影最大1080p/30fps最大1080p/30fps
インカメラ動画撮影最大1080p/30fps最大1080p/30fps

画素数はメインカメラ・インカメラともにRedmi 17が上回ります。
ただし、写真のきれいさはセンサー、画像処理、撮影環境などにも左右されるため、画素数だけで画質の優劣は決まりません。

動画撮影は両機種とも最大1080p/30fpsに対応しており、4K動画や60fps撮影を目的に買い替えても、その希望は満たせません。

Redmi 17は画素数が多く、動画の最大記録仕様は同等です。

FeliCaとNFCを比較

比較項目Redmi 17OPPO A5x
FeliCa非対応非対応
おサイフケータイ非対応非対応
NFC対応非対応
スマートフォンによるクレジットカードのタッチ決済対応非対応

どちらもFeliCa非搭載のため、モバイルSuicaのような、おサイフケータイは使えません。

Redmi 17はNFCを搭載しているので、クレジットカードのタッチ決済は使えますが、カードがタッチ決済に対応している必要があります。

OPPO A5xはNFCの非搭載のため、すべてのタッチ決済が使えません。

おサイフケータイが必須の際は、どちらの機種も向かず、クレジットカードのタッチ決済でよければRedmi 17が向いています。

バッテリーと充電を比較

比較項目Redmi 17OPPO A5x
バッテリー容量7,500mAh6,000mAh
メーカー独自急速充電45Wターボチャージ45W SUPERVOOC
USB PD系充電PPS対応・最大出力は不明PPS最大33W/PD最大13.5W
リバース充電最大22.5W不明
充電器の付属ありなし

Redmi 17のバッテリー容量は、OPPO A5xより25%多くなっており、充電できない時間が長い方にとって、容量の余裕は魅力です。
ただし、画面設定や利用状況によって消費量は変わるため、使用時間がそのまま25%延びるとは限りません。

両機種とも独自方式では最大45Wの充電に対応しますが、同じ45Wでも満充電までの時間は同じではなく、バッテリー容量が多いRedmi 17の方が充電時間は長くなります。

Redmi 17は45W対応充電器が付属し、OPPO A5xは充電器が付属しないため、手持ちの充電器の対応規格を確認しておくと安心です。

バッテリー容量、他の機器への給電、充電器の付属ではRedmi 17が有利です。

価格を比較

比較項目Redmi 17OPPO A5x
メモリ4GB/ストレージ128GB34,980円19,800円
メモリ4GB/ストレージ256GB44,980円設定なし
発売時期2026年8月28日2025年8月28日

価格は2026年10月現在の価格です。

同じ4GB/128GBモデルでは、OPPO A5xのほうが約1万5千円安く購入でき、通話、メッセージ、ウェブ閲覧などが中心なら、価格差は大きな判断材料です。

Redmi 17は価格が高い分、大容量バッテリー、大画面、ステレオスピーカー、付属充電器などに価値を感じるかがポイントになります。

購入費用を抑えるならOPPO A5x、追加費用を払って画面やバッテリーの充実を求めるならRedmi 17です。

Redmi 17とOPPO A5xはどちらがおすすめか

重視するポイントおすすめ機種理由
本体価格の安さOPPO A5x同容量モデルの価格が安い
画面サイズRedmi 176.9インチの大画面
メモリ・ストレージ用途によるメモリは同容量、保存容量はRedmi 17、規格はOPPO A5x
有線イヤホン両機種3.5mmイヤホンジャックを搭載
普段使いの快適さ用途による表示の滑らかさと本体の軽さで選択が変わる
屋外での画面の見やすさOPPO A5x最大輝度が高い
ゲーム性能両機種軽量ゲーム中心で検討
画面のきれいさ用途による解像度は同水準、滑らかさはRedmi 17が有利
カメラ性能Redmi 17画素数が多い
動画撮影両機種同水準最大1080p/30fps
バッテリー持ちRedmi 17容量が大きい
充電速度両機種最大45Wに対応
防水性能OPPO A5xIPX5対応
FeliCaどちらも非対応おサイフケータイを使えない
microSDカード用途による最大容量はRedmi 17、SIM2枚との併用はOPPO A5x
軽さOPPO A5x39g軽い
本体スピーカーRedmi 17ステレオスピーカーを搭載

Redmi 17は、画面を大きく表示して動画を楽しみたい方や、バッテリー容量に余裕が欲しい人向きです。
256GBモデルを選べるため、保存容量を増やしたい場合にも適しています。

OPPO A5xは、スマートフォンにかける費用を抑えつつ、大画面と大容量バッテリーを確保したい方に向いています。
軽さや持ち歩きやすさ、SIMカードとmicroSDカードの併用を重視する場合も選びやすいモデルです。

単純な高性能・低性能ではなく、画面やバッテリーを充実させるか、価格と扱いやすさを優先するかにあります。

OPPO A5xからRedmi 17への買い替えについて

比較項目買い替えによる変化
SoC性能Snapdragon 6s 4G Gen 1からHelio G91-Ultraへ変更。性能の向上は見込めない
ゲーム性能性能の向上は見込めない
画面サイズ6.7インチから6.9インチへ大型化
イヤホンジャック3.5mm対応を維持
メモリ容量4GBのまま
ストレージ容量128GBを維持、または256GBへ増量
ストレージ規格UFS 2.1からeMMC 5.1へ変更
ディスプレイHD+のLCD液晶を維持
リフレッシュレート最大90Hzから最大120Hzへ
最大輝度1,000nitsから825nitsへ。測定条件の違いに注意
メインカメラ3,200万画素から5,000万画素へ
インカメラ500万画素から800万画素へ
動画撮影最大1080p/30fpsのまま
本体重量193gから232gへ、39g増加
バッテリー容量6,000mAhから7,500mAhへ
急速充電最大45Wを維持
防水性能IPX5からIPX4へ
おサイフケータイ引き続き非対応
microSDカード最大1TBから最大2TBへ。ただし2枚のSIMを同時利用不可
スピーカーモノラルからステレオへ

発売時期が古いOPPO A5xからRedmi 17への買い替えでは、画面、バッテリー容量、スピーカーが主な変化になる一方で、重量が増え、防水等級やカードスロットの自由度は下がります。

OPPO A5xのバッテリー容量や画面サイズに不満があるなら、Redmi 17への買い替えを検討する理由があります。

ただし、「アプリをもっと速く動かしたい」「重いゲームを快適にしたい」という目的では、買い替え効果を慎重に考えたいところです。
メモリ容量は変わらず、ストレージ規格も一律の上位化にはなりません。

買い替えは、大画面・大容量バッテリー・ステレオ音声が必要なら検討し、現在の使い勝手に不満がなければ継続利用も合理的です。

まとめ

Redmi 17は、大容量バッテリーと大画面、ステレオスピーカーを重視したスマートフォンです。
動画視聴や日常の情報収集を大きな画面で楽しみたい方に向いています。

OPPO A5xは、価格を抑えながら、軽さ、大容量バッテリー、防塵・防水性能を確保したモデルです。
基本的な用途が中心なら、費用と使いやすさのバランスが魅力になります。

どちらも5G通信とおサイフケータイに対応せず、画面解像度はHD+です。

価格やバッテリー容量だけで決めず、必要な機能と本体の重さも確認して選びましょう。

OPPO A5xからの買い替えでは、処理性能の大幅な向上を期待するよりも、動画視聴や充電まわりの使い方を改善できるかで判断するのがおすすめです。

結論

・大容量バッテリー、大画面、ステレオスピーカー重視でRedmi 17
・安さ、軽さ、防水性能重視でOPPO A5x
・5G通信とおサイフケータイに非対応な点が共通の悪い点
・Redmi 17への買い替えは画面やバッテリーへの不満がある場合におすすめ

どちらかで迷っているなら、価格が安い「OPPO A5x」をおすすめします。

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