Redmi 17とOPPO Reno13 Aは、どちらも大画面と大容量バッテリーを備えたスマートフォンですが、得意とする用途が異なります。
結論として、購入費用とバッテリー容量を重視するならRedmi 17、画面のきれいさや撮影機能、おサイフケータイを重視するならOPPO Reno13 Aがおすすめです。
Redmi 17は7,500mAhのバッテリーを搭載し、OPPO Reno13 Aは有機ELディスプレイや光学式手ブレ補正付きカメラなど、日常で役立つ機能が充実しています。
この記事では、日本国内向けモデルを対象に、処理性能、ゲーム性能、画面、カメラ、バッテリー、価格を項目別に比較し、自分に合う機種の選び方やOPPO Reno13 AからRedmi 17へ買い替える際の注意点を解説します。
この記事は、運営者の意見を元に生成AIを活用して作成しています。
読者の方に正確な情報をお届けするため、内容は運営者が確認・編集しています。
おすすめポイント
Redmi 17
- 7,500mAhの大容量バッテリーで、充電回数を抑えたい人
- 6.9インチの大画面で、動画や文字を大きく表示できる
- 3.5mmイヤホンジャックを備え、手持ちの有線イヤホンを接続
- 最大22.5Wの有線リバース充電で、対応する周辺機器へ給電できる
- 45W対応充電器が同梱され、購入後すぐに急速充電を利用できる
- 128GBモデルは購入費用を抑えやすい。
OPPO Reno13 A
- フルHD+の有機ELディスプレイで、写真や動画を鮮明に楽しめる
- 8GBメモリとUFS 3.1ストレージを備え、複数アプリを使う用途に向いている
- メインカメラの光学式手ブレ補正に加え、超広角撮影にも対応
- おサイフケータイに対応し、交通機関や買い物で使いやすい
- IP68/IP69の防塵・防水性能を備える
- 192gの本体で、Redmi 17より軽く持ち歩ける。
スペック比較表
| Redmi 17 | OPPO Reno13 A | |
|---|---|---|
| 本体 | ||
| SoC | MediaTek Helio G91-Ultra | Snapdragon 6 Gen 1 |
| AnTuTu Ver.10 | 25万点 | 64万点 |
| AnTuTu Ver.11 | 35万点 | 不明 |
| ゲーム用途 | ☓ | △ |
| ゲーム以外の用途 | ○ | ◎ |
| サイズ | 170.12×78.42×8.8mm | 162×75×7.8mm |
| 重量 | 232g | 192g |
| ディスプレイ | ||
| ディスプレイサイズ | 6.9インチ | 6.7インチ |
| パネル種 | LCD液晶 | 有機EL |
| 解像度 | 1,600×720 | 2400×1080 |
| リフレッシュレート | 最大120Hz | 120Hz/60Hz |
| タッチサンプリングレート | 最大240Hz | 180Hz |
| 記憶領域 | ||
| メモリ | 4GB | 8GB |
| ストレージ | 128GB/256GB | 128GB |
| micro SD | 最大2TB | あり(最大1TB) |
| カメラ | ||
| 背面メインカメラ | 50MP(f/1.8) | 50MP(f/1.8) |
| 超広角カメラ | なし | 8MP(f/2.2) |
| マクロカメラ | なし | 2MP(f/2.4) |
| インカメラ | 8MP(f/2.05) | 32MP(f/2.4) |
| ネットワーク | ||
| 3Gバンド | 1/2/4/5/8 | 1/2/4/5/8/19 |
| 4Gバンド | 1/2/3/4/5/7/8/13/18/19/ 26/28/66/38/40/41 | 1/2/3/4/5/7/8/12/17/ 18/19/20/26/28/38/ 39/40/41/42 |
| 5G Sub6 | 非対応 | 1/3/5/7/8/20/26/28/ 40/41/77/78 |
| docomo | ◎ | ◎ |
| au | ◎ | ◎ |
| Softbank | ◎ | ◎ |
| 楽天 | ◎ | ◎ |
| WI-FI | 802.11 a/b/g//ac | 802.11 a/b/g//ac |
| Bluetooth | 5.4 | 5.1 |
| SIM | nanoSIM/nanoSIM or microSD | nanoSIM/eSIM |
| 機能 | ||
| 生体認証 | 顔認証/側面指紋認証 | 顔認証/画面内指紋認証 |
| 防水/防塵 | IPX4/IP6X | IPX8/IP6X |
| イヤホンジャック | あり | なし |
| Felica | なし | あり |
| スピーカー | ステレオ | ステレオ |
| バッテリー | ||
| バッテリー容量 | 7,500mAh | 5800mAh |
| 充電速度 | 45W充電 | 45W充電 |
| ポート | USB TypeC | USB TypeC |
| 価格 | 34,980円/44,980円 | 48,800円 |
Redmi 17が優れている点
OPPO Reno13 Aが優れている点
外観
Redmi 17

本体色
ブラック
ディープブルー
ロータスパープル
オークグリーン
OPPO Reno13 A

本体色
チャコールグレー
アイスブルー
ルミナスネイビー
付属品
Redmi 17
ACアダプタ・USB Type-Cケーブル・SIM取り出し用ピン・ソフトケース・画面保護シート 貼付済・クイックスタートガイド
OPPO Reno13 A
保護フィルム・SIM取出し用ピン・クイックガイド・安全ガイド
※ACアダプター・USBケーブルは付属しません



SoC性能を比較
| 比較項目 | Redmi 17 | OPPO Reno13 A |
|---|---|---|
| SoC | MediaTek Helio G91-Ultra | Snapdragon 6 Gen 1 |
| CPU | Cortex-A75/Cortex-A55 | オクタコアCPU |
| CPUコア数 | 8コア | 8コア |
| CPU最大クロック | 2.0GHz | 2.2GHz |
| GPU | Mali-G52 MC2 | Adreno 710 |
| 製造プロセス | 12nm | 4nm |
| 5G通信 | 非対応 | 対応 |
| 日常操作の目安 | 通話・メッセージなどの基本用途向け | 複数アプリを使う用途で余裕を持ちやすい |
| 性能の位置付け | エントリー向け | ミドルレンジ向け |
SoCは、スマートフォンの処理を担う中心的な部品になり、CPUの最大クロックだけで性能が決まるわけではなく、設計やGPU、メモリなども使い心地に関わります。
構成から判断すると、OPPO Reno13 Aのほうが、アプリの切り替えや画像処理などで余裕を期待できます。
Redmi 17は、通話やメッセージ、軽いWeb閲覧など、基本的な使い方を中心に考えると選びやすい機種です。
基本用途を中心に使うならRedmi 17、操作の快適さや5G通信まで求めるならOPPO Reno13 Aが向いています。
ゲーム性能を比較
| 比較項目 | Redmi 17 | OPPO Reno13 A |
|---|---|---|
| GPU | Mali-G52 MC2 | Adreno 710 |
| メモリ容量 | 4GB | 8GB |
| リフレッシュレート | 最大120Hz | 最大120Hz |
| 冷却システム | 詳細不明 | マルチ冷却システム/4,364mm²ベイパーチャンバー |
| スピーカー | ステレオスピーカー | デュアルステレオスピーカー |
| 軽量ゲームの目安 | カジュアルゲーム向け | カジュアルゲーム向け |
| 中程度のゲームの目安 | 画質や描画設定の調整を前提に検討 | Redmi 17より処理の余裕がある |
| 重い3Dゲームの目安 | 安定動作は厳しい | 低画質設定などの調整を前提に検討 |
| ゲーム向け総合評価 | 軽いゲームを時々楽しむ用途 | 設定次第で重いゲームも動作する |
OPPO Reno13 Aは、GPUやメモリの構成に加え、熱を逃がすベイパーチャンバーを備えている一方、Redmi 17はカジュアルゲーム向けです。
「原神」のような負荷の大きいゲームを、高画質で安定して楽しむことを優先するなら、両機種では厳しく、ハイエンドクラスの機種をおすすめします。
また、画面のリフレッシュレートが最大120Hzでも、すべてのゲームが120fpsで動くわけではありません。
軽いゲーム中心ならRedmi 17も候補になりますが、ゲームに使う比重が高いならOPPO Reno13 Aが有利です。
本体サイズ・重量を比較
| 比較項目 | Redmi 17 | OPPO Reno13 A |
|---|---|---|
| 高さ | 170.12mm | 162mm |
| 幅 | 78.42mm | 75mm |
| 厚さ | 8.8mm | 7.8mm |
| 重量 | 232g | 192g |
| 防滴・防塵/防水 | IP64 | IP68/IP69 |
| MIL規格 | 非対応 | MIL-STD-810Hの試験に対応 |
| 3.5mmイヤホンジャック | 搭載 | 非搭載 |
本体サイズは、OPPO Reno13 Aのほうが小さく、重量も40g軽くなっており、片手で持つ時間が長い人や、ポケットに入れて持ち歩く人には、この違いが選ぶ際のポイントになります。
Redmi 17のIP64は水しぶきへの耐性を示すもので、水没への対応を意味せず、OPPO Reno13 AはIP68/IP69に対応し、水への耐性がより充実しています。
ただし、防水試験への適合は、あらゆる環境で故障しないことを保証するものではありません。
大きな画面を優先するならRedmi 17、軽さ・持ちやすさ・防水性能を重視するならOPPO Reno13 Aがおすすめです。
ディスプレイを比較
| 比較項目 | Redmi 17 | OPPO Reno13 A |
|---|---|---|
| 画面サイズ | 6.9インチ | 6.7インチ |
| パネル | LCD液晶 | 有機EL(AMOLED) |
| 解像度 | 1,600×720 | 2,400×1,080 |
| リフレッシュレート | 最大120Hz | 最大120Hz |
| 最大タッチサンプリングレート | 240Hz | 180Hz |
| 通常輝度 | 675nits | 600nits |
| 高輝度時の公表値 | 825nits(HBM) | 1,200nits(日光下) |
| 表示色 | 1,670万色 | 1,670万色 |
| 保護ガラス | Corning Gorilla Glass 7i | AGC Dragontrail STAR2 |
Redmi 17は画面の大きさ、OPPO Reno13 Aは解像度とパネルの違いが特徴で、OPPO Reno13 Aの有機ELディスプレイは、黒い部分を深く表現しやすく、写真や映像のコントラストを楽しむ用途に向いています。
細かな文字や写真の輪郭を重視する場合も、フルHD+のOPPO Reno13 Aが選びやすいでしょう。
屋外向けの輝度もOPPO Reno13 Aが高めですが、メーカー間で測定条件が異なるため、数値だけで実際の見やすさを断定することはできません。
タッチサンプリングレートは、指の操作を検出する頻度を示しますが、Redmi 17の数値が高くても、それだけでゲームの動作や操作感全体が優れるとは限りません。
画面の大きさならRedmi 17、精細さや映像の美しさならOPPO Reno13 Aが有利です。
メモリとストレージを比較
| 比較項目 | Redmi 17 | OPPO Reno13 A |
|---|---|---|
| メモリ/ストレージ | 4GB | 8GB |
| ストレージ | 128GB/256GB | 128GB |
| メモリ規格 | LPDDR4X | LPDDR4X |
| ストレージ規格 | eMMC 5.1 | UFS 3.1 |
| メモリ拡張使用時 | 最大8GB相当 | 最大16GB相当 |
| microSDカード | 対応 | 対応 |
| microSDカード最大容量 | 2TB | 1TB |
メモリは、アプリを動かす際の作業スペースに相当します。
OPPO Reno13 Aは物理メモリが8GBあり、4GBのRedmi 17より、複数アプリを切り替えて使う場面で余裕を持ちやすい構成です。
ストレージは、アプリや写真などを保存する場所です。
OPPO Reno13 Aが採用するUFS 3.1は、Redmi 17のeMMC 5.1より高速な規格で、アプリの読み込みやデータ処理に関わります。
一方、Redmi 17には内蔵ストレージ256GBモデルがあります。
メモリ拡張はストレージの一部を利用する機能なので、物理メモリが同じ容量まで増えるわけではありません。
Redmi 17でメモリ拡張を使用してメモリ8GBで使用しても、OPPO Reno13 Aの物理メモリ8GBより処理速度は遅くなります。
そのため、拡張後の数字よりも物理メモリ容量を重視するとよいでしょう。
動作の余裕や読み込み性能ならOPPO Reno13 A、内蔵ストレージの選択肢とmicroSDカードの最大容量ならRedmi 17が優れています。
カメラを比較
| 比較項目 | Redmi 17 | OPPO Reno13 A |
|---|---|---|
| メインカメラ | 5,000万画素/F1.8 | 5,000万画素/F1.8 |
| 光学式手ブレ補正 | 不明 | 対応 |
| 超広角カメラ | なし | 800万画素/F2.2 |
| マクロカメラ | なし | 200万画素/F2.4 |
| インカメラ | 800万画素/F2.05 | 3,200万画素/F2.4 |
| アウトカメラ動画撮影 | 最大1080p/30fps | 最大4K/30fps、1080p/60fps |
| インカメラ動画撮影 | 最大1080p/30fps | 最大1080p/30fps |
両機種ともメインカメラは5,000万画素(50MP)ですが、撮影機能には違いがあります。
OPPO Reno13 Aは光学式手ブレ補正に対応しており、手の揺れによる影響を抑えやすい構成です。
また、超広角カメラを使えば、風景や建物、集合写真などを広い範囲で撮影できます。
動画でも、OPPO Reno13 Aは4K/30fpsや1080p/60fpsを選べます。
ただし、公式仕様では動画の手ブレ補正に対応する解像度・フレームレートが別に示されているため、4K撮影ですべての補正機能が使えると考えないようにしましょう。
インカメラの画素数にも差はありますが、画質は画素数だけでは決まりません。
記録用の撮影が中心ならRedmi 17も候補ですが、撮影の幅や動画機能を重視するならOPPO Reno13 Aが有利です。
FeliCaとNFCを比較
| 比較項目 | Redmi 17 | OPPO Reno13 A |
|---|---|---|
| FeliCa | 非対応 | 対応 |
| おサイフケータイ | 非対応 | 対応 |
| NFC | 対応 | 対応 |
| スマートフォンによるクレジットカードのタッチ決済 | 対応カード・サービスで利用可能 | 対応カード・サービスで利用可能 |
OPPO Reno13 Aは、FeliCaを搭載しているため、おサイフケータイに対応しています。
交通系サービスや対応する電子マネーなどをスマートフォンにまとめたい人に向いており、Redmi 17の日本国内向けモデルでは、FeliCaを利用できません。
どちらも、NFCに対応しているので、クレジットカードのタッチ決済は使えますが、カードがタッチ決済に対応している必要があります。
通勤や買い物でタッチ決済を使うなら、OPPO Reno13 Aを選ぶのが分かりやすい判断です。
バッテリーと充電を比較
| 比較項目 | Redmi 17 | OPPO Reno13 A |
|---|---|---|
| バッテリー容量 | 7,500mAh | 5,800mAh |
| メーカーが案内する急速充電 | 最大45Wターボチャージ | 最大45W SUPERVOOC |
| USB PD系充電 | PD 2.0/PD 3.0/PPS対応、規格別の最大出力は不明 | 最大45W PPS |
| リバース充電 | 最大22.5Wの有線給電に対応 | 不明 |
| 充電器の標準付属 | あり | なし |
Redmi 17は、OPPO Reno13 Aより1,700mAh大きなバッテリーを搭載しています。
容量差は約29%ありますが、実際のバッテリー持ちがそのまま29%長くなるという意味ではなく、画面の明るさや通信状況、アプリの負荷なども持続時間に影響します。
充電は両機種とも最大45Wに対応しますが、バッテリー容量や充電制御が異なるため、満充電までの時間が同じとは限りませんが、Redmi 17のほうがバッテリー容量は多いので、充電時間は長くなります。
Redmi 17は充電器が標準付属し、最大22.5Wの有線リバース充電も利用できます。
バッテリー容量と給電機能、充電器の付属を重視するならRedmi 17に魅力があり、最大充電出力は両機種とも45Wです。
価格を比較
| 比較項目 | Redmi 17 | OPPO Reno13 A |
|---|---|---|
| 4GB/128GB | 34,980円 | 設定なし |
| 4GB/256GB | 44,980円 | 設定なし |
| 8GB/128GB | 設定なし | 48,800円 |
| 発売時期 | 2026年8月28日 | 2025年6月26日 |
2026年10月現在の価格です。
ストレージ128GBモデル同士では、Redmi 17のほうが約1万4千円安くなり、基本的な用途が中心で、初期費用を抑えたい人には魅力的な差です。
一方、Redmi 17の256GBモデルとOPPO Reno13 Aでは、価格差が約4千円に縮まります。
内蔵ストレージ容量は異なりますが、この差額でメモリ容量や画面、カメラ、おサイフケータイを重視するなら、OPPO Reno13 Aも検討しやすいでしょう。
安さを優先するならRedmi 17の128GBモデル、機能の充実度まで含めて選ぶならOPPO Reno13 Aが有力です。
どちらがおすすめか
| 重視するポイント | おすすめ機種 | 理由 |
|---|---|---|
| 本体価格の安さ | Redmi 17 | 最大で1万4千円の価格差 |
| 画面サイズ | Redmi 17 | 6.9インチの大画面 |
| メモリ・読み込み性能 | OPPO Reno13 A | 8GBメモリとUFS 3.1を採用 |
| 内蔵ストレージ容量 | Redmi 17 | 256GBモデルを選べる |
| 有線イヤホンの接続 | Redmi 17 | 3.5mmイヤホンジャックを搭載 |
| 普段使いの快適さ | OPPO Reno13 A | SoCとメモリ構成に余裕がある |
| 屋外での画面の見やすさ | OPPO Reno13 A | 日光下の輝度が高い |
| ゲーム性能 | OPPO Reno13 A | GPU・メモリ・冷却構成で有利 |
| 画面のきれいさ | OPPO Reno13 A | フルHD+の有機EL |
| カメラ性能 | OPPO Reno13 A | 光学式手ブレ補正と超広角撮影に対応 |
| 動画撮影 | OPPO Reno13 A | 4K/30fps撮影に対応 |
| バッテリー容量 | Redmi 17 | 7,500mAhを搭載 |
| 実際のバッテリー持ち | Redmi 17 | 容量が多い |
| 充電速度 | 両機種 | 最大45W |
| 防水性能 | OPPO Reno13 A | IP68/IP69に対応 |
| FeliCa | OPPO Reno13 A | おサイフケータイに対応 |
| microSDカード | 両機種 | 最大容量はRedmi 17が大きい |
| 軽さ | OPPO Reno13 A | Redmi 17より40g軽い |
Redmi 17は、通話やメッセージ、動画視聴を中心に使い、大きな画面とバッテリー容量を求める人に向いており、3.5mmイヤホンジャックや256GBモデルも、使い方によっては購入の決め手になります。
OPPO Reno13 Aは、日常のメイン端末として機能を幅広く使う人におすすめです。
写真撮影、タッチ決済、複数アプリの利用など、さまざまな用途を1台でこなしたい場合に選びやすい構成です。
用途を絞って費用とバッテリー容量を重視するならRedmi 17、日常の使いやすさを幅広く求めるならOPPO Reno13 Aがおすすめです。
OPPO Reno13 AからRedmi 17への買い替えについて
| 比較項目 | 買い替えによる変化 |
|---|---|
| SoC性能 | Snapdragon 6 Gen 1からHelio G91-Ultraへ変更し、処理性能は低下する |
| ゲーム性能 | 動作環境が悪くなる |
| 5G通信 | 対応から非対応になる |
| 画面サイズ | 6.7インチから6.9インチへ大型化 |
| イヤホンジャック | 3.5mmイヤホンジャックを利用できる |
| メモリ容量 | 8GBから4GBへ減少 |
| ストレージ容量 | 128GBを維持、または256GBモデルで増量 |
| ディスプレイ | 有機ELからLCD液晶へ変更 |
| 解像度 | 2,400×1,080から1,600×720へ低下 |
| 高輝度時の公表値 | 日光下1,200nitsからHBM 825nitsへ変更 |
| メインカメラ | 画素数は5,000万画素で共通 |
| インカメラ | 3,200万画素から800万画素へ変更 |
| アウトカメラ動画撮影 | 最大4K/30fpsから最大1080p/30fpsへ変更 |
| 本体重量 | 192gから232gへ増加 |
| バッテリー容量 | 5,800mAhから7,500mAhへ増加 |
| 急速充電 | 最大45Wで共通 |
| 防水性能 | IP68/IP69からIP64へ変更 |
| FeliCa | 利用できなくなる |
| microSDカード | 対応上限が1TBから2TBへ増加 |
Redmi 17はOPPO Reno13 Aより後に発売されていますが、発売が新しいことと、すべての性能が高いことは別です。
両機種では製品の位置付けが異なるため、買い替えによって画面や撮影機能、タッチ決済などで失うものがあります。
バッテリー容量を増やしたい、3.5mmイヤホンジャックが必要、256GBの内蔵ストレージを選びたいという明確な目的があれば、Redmi 17に替える理由になります。
一方、現在OPPO Reno13 Aでおサイフケータイや超広角撮影を使っている人、操作の快適さを改善したい人には、Redmi 17への買い替えはおすすめしにくい選択です。
OPPO Reno13 AからRedmi 17への買い替えは、総合的な性能向上ではなく、大画面・バッテリー容量・有線イヤホン接続を優先する場合に検討しましょう。
まとめ
Redmi 17は、大容量バッテリーと大画面を軸に、購入費用を抑えやすいスマートフォンです。
3.5mmイヤホンジャック、256GBモデル、最大2TBのmicroSDカード対応など、保存容量や周辺機器の使い方に合えば魅力があります。
OPPO Reno13 Aは、画面、カメラ、処理性能、防水性能、おサイフケータイの対応が充実しています。
価格だけでなく、毎日使う機能の幅を考えて選ぶと、その価値が分かりやすい機種です。
購入前には、タッチ決済を使うか、写真や動画をどの程度撮るか、重い本体でも問題ないかを確認すると、自分に合う1台を選びやすくなります。
すでにOPPO Reno13 Aを使っている場合は、新しさだけで判断せず、買い替えで必要な機能を失わないか確認することが大切です。
結論
どちらかで迷っているなら、価格が高くても全体的な性能が高い「OPPO Reno13 A」をおすすめします。
他機種との比較とおすすめ記事









