Redmi 17とmoto g06は、大画面で動画やSNSを楽しみたい人に向いたエントリースマートフォンです。
画面サイズやカメラの画素数は近いものの、バッテリー容量、充電性能、本体の重さ、価格には違いがあります。
結論からいうと、バッテリー容量と充電性能を重視するならRedmi 17、購入費用と本体の軽さを重視するならmoto g06が選びやすい一方、どちらも5Gやおサイフケータイには対応していません。
この記事では、国内向けモデルの仕様をもとに、Redmi 17とmoto g06の性能や使いやすさを項目別に比較し、それぞれに向いている人と買い替えの判断ポイントを解説します。
この記事は、運営者の意見を元に生成AIを活用して作成しています。
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おすすめポイント
Redmi 17
- 7,500mAhの大容量バッテリーで、外出時のバッテリー残量を重視
- 最大45Wの急速充電に対応し、対応充電器も付属
- 最大22.5Wの有線リバース充電で、対応機器へ給電できる
- 256GBのストレージを選べる
- 最大4回のOSバージョンアップと6年間のセキュリティアップデートに対応
moto g06
- 価格が26,800円で、購入費用を抑えやすい
- 194gの本体で、大画面ながらRedmi 17より軽い
- Dolby Atmos対応のステレオスピーカーを搭載
スペック比較表
| Redmi 17 | moto g06 | |
|---|---|---|
| 本体 | ||
| SoC | MediaTek Helio G91-Ultra | Helio G81 Extreme |
| AnTuTu Ver.10 | 25万点 | 27万点 |
| AnTuTu Ver.11 | 35万点 | 35万点 |
| ゲーム用途 | ☓ | × |
| ゲーム以外の用途 | ○ | ◯ |
| サイズ | 170.12×78.42×8.8mm | 171.35×77.50×8.31mm |
| 重量 | 232g | 194g |
| ディスプレイ | ||
| ディスプレイサイズ | 6.9インチ | 6.9インチ |
| パネル種 | LCD液晶 | LCD液晶 |
| 解像度 | 1,600×720 | 1,640×720 |
| リフレッシュレート | 最大120Hz | 120Hz |
| タッチサンプリングレート | 最大240Hz | 不明 |
| 記憶領域 | ||
| メモリ | 4GB | 4GB |
| ストレージ | 128GB/256GB | 128GB |
| micro SD | 最大2TB | あり(最大1TB) |
| カメラ | ||
| 背面メインカメラ | 50MP(f/1.8) | 50MP(f/1.8) |
| インカメラ | 8MP(f/2.05) | 8MP(f/2.0) |
| ネットワーク | ||
| 3Gバンド | 1/2/4/5/8 | 1/2/5/8 |
| 4Gバンド | 1/2/3/4/5/7/8/13/18/ 19/26/28/66/38/40/41 | 1/2/3/5/7/8/18/19/20/ 26/28/38/40/41 |
| 5G Sub6 | 非対応 | 非対応 |
| docomo | ◎ | ◎ |
| au | ◎ | ◎ |
| Softbank | ◎ | ◎ |
| 楽天 | ◎ | ◎ |
| WI-FI | 802.11 a/b/g//ac | 802.11 a/b/g/n/ac |
| Bluetooth | 5.4 | 6.0 |
| SIM | nanoSIM/nanoSIM or microSD | nanoSIM/nanoSIM |
| 機能 | ||
| 生体認証 | 顔認証/側面指紋認証 | 顔認証/画面内指紋認証 |
| 防水/防塵 | IPX4/IP6X | IPX4/IP6X |
| イヤホンジャック | あり | あり |
| Felica | なし | なし |
| スピーカー | ステレオ | ステレオ |
| バッテリー | ||
| バッテリー容量 | 7,500mAh | 5,200mAh |
| 充電速度 | 45W充電 | 10W充電 |
| ポート | USB TypeC | USB2.0 Type-C |
| 価格 | 34,980円/44,980円 | 26,800円 |
Redmi 17が優れている点
moto g06が優れている点
外観
Redmi 17

本体色
ブラック
ディープブルー
ロータスパープル
オークグリーン
moto g06

本体色
タペストリーブルー
ローレルオーク
付属品
Redmi 17
ACアダプタ・USB Type-Cケーブル・SIM取り出し用ピン・ソフトケース・画面保護シート 貼付済・クイックスタートガイド
moto g06
本体カバー・SIM取り出しピン・ガイド類・LG(法令/安全/規制)
※ACアダプター・USBケーブルは付属しません



SoC性能を比較
| 比較項目 | Redmi 17 | moto g06 |
|---|---|---|
| SoC | MediaTek Helio G91-Ultra | MediaTek Helio G81 Extreme |
| CPU | Cortex-A75/Cortex-A55 | Cortex-A75×2/Cortex-A55×6 |
| CPUコア数 | 8コア | 8コア |
| CPU最大クロック | 2.0GHz | 2.0GHz |
| GPU | Mali-G52 MC2 | Mali-G52 MC2 |
| 製造プロセス | 12nm | 12nm |
| 5G通信 | 非対応 | 非対応 |
| 日常操作の用途目安 | メール、SNS、Web閲覧など | メール、SNS、Web閲覧など |
| 性能の位置付け | エントリークラス | エントリークラス |
SoCは、スマートフォンの処理を担う中心的な部品になります。
両機種はCPUの系統やGPUが近く、同性能と考えても問題がないぐらい性能は近く、どちらも基本的な用途を中心に考えたい構成です。
moto g06からRedmi 17へ変更しても、アプリの起動や切り替えが大幅に速くなりません。
処理性能の大きな差よりも、バッテリーや充電など周辺仕様にあります。
ゲーム性能を比較
| 比較項目 | Redmi 17 | moto g06 |
|---|---|---|
| GPU | Mali-G52 MC2 | Mali-G52 MC2 |
| 物理メモリ容量 | 4GB | 4GB |
| リフレッシュレート | 最大120Hz | 最大120Hz |
| 冷却システムの詳細 | 不明 | 不明 |
| スピーカー | ステレオ | ステレオ/Dolby Atmos対応 |
| 軽量ゲームの用途目安 | パズルなどを中心に検討 | パズルなどを中心に検討 |
| 中程度のゲームの用途目安 | 画質や描画設定の調整を前提に検討 | 画質や描画設定の調整を前提に検討 |
| 重い3Dゲームの用途目安 | 安定動作は難しい | 安定動作は難しい |
| ゲーム向け総合評価 | 軽いゲームとバッテリー容量を重視する人向け | 軽いゲームと価格を重視する人向け |
両機種とも物理メモリは4GBで、GPUも同じ系統です。
最大120Hzのリフレッシュレートに対応していても、すべてのゲームが毎秒120コマで動作するわけではなく、ゲーム側の対応と端末の処理能力が必要になります。
ゲーム性能で明確な優劣をつけるより、Redmi 17はバッテリー容量、moto g06は価格と音響機能を基準に選ぶとよいでしょう。
本体サイズ・重量を比較
| 比較項目 | Redmi 17 | moto g06 |
|---|---|---|
| 高さ | 170.12mm | 171.35mm |
| 幅 | 78.42mm | 77.50mm |
| 厚さ | 8.8mm | 8.31mm |
| 重量 | 232g | 194g |
| 防滴・防塵 | IP64 | IP64 |
持ち歩きやすさでは、38g軽いmoto g06が有利です。
本体の幅も少し狭いため、片手で支えるときの扱いやすさを重視する人に向いています。
Redmi 17は大容量バッテリーを備える一方、232gという重さを購入前に確認したい機種です。
どちらもIP64で、防塵と水しぶきへの耐性を備えますが、水中で使えることを意味する仕様ではありません。
軽さと薄さはmoto g06、バッテリー容量を優先した構成はRedmi 17が特徴です。
ディスプレイを比較
| 比較項目 | Redmi 17 | moto g06 |
|---|---|---|
| 画面サイズ | 6.9インチ | 6.9インチ |
| パネル | LCD液晶 | LCD液晶 |
| 解像度 | 1,600×720 | 1,640×720 |
| リフレッシュレート | 最大120Hz | 最大120Hz |
| 最大タッチサンプリングレート | 240Hz | 不明 |
| 高輝度モードの最大輝度 | 825nits | 600nits |
| 通常輝度 | 675nits | 450nits |
| 表示色 | 1,670万色/8-bit | 8-bit、表示色数の明記は不明 |
| 保護ガラス | Gorilla Glass 7i | Gorilla Glass 3 |
両機種とも大画面のLCD液晶を搭載し、最大120Hzのリフレッシュレートに対応し、画面サイズが近く、動画や文字を大きく表示したい人に向いています。
明るさの公称値ではRedmi 17が上回り、屋外での見やすさを重視する場合の判断材料になりますが、実際の見え方は画面の反射や周囲の明るさにも左右されます。
どちらも解像度はHD+クラスです。
細かい文字や写真の精細さを重視する人は、画面が大きいことと高精細であることを分けて考える必要があります。
画面サイズとリフレッシュレートは近く、主な違いは明るさと保護ガラスです。
メモリとストレージを比較
| 比較項目 | Redmi 17 | moto g06 |
|---|---|---|
| メモリ | 4GB | 4GB |
| ストレージ | 128GB/256GB | 128GB |
| メモリ規格 | LPDDR4X | LPDDR4X |
| ストレージ規格 | eMMC 5.1 | 不明 |
| メモリ拡張使用時 | 最大8GB相当 | 最大12GB相当 |
| microSDカード | 対応 | 対応 |
| microSDカード最大容量 | 2TB | 1TB |
写真や動画、アプリを本体に多く保存するなら、256GBモデルを選べるRedmi 17が便利で、microSDカードの対応上限もRedmi 17のほうが大きくなっています。
メモリ拡張機能はストレージの一部をメモリとして利用するもので、物理メモリが8GBや12GB搭載されている機種と同じ条件にはなりません。
また、microSDカードを追加しても、すべてのアプリを自由に移動できるわけではなく、アプリを多く入れるなら、本体ストレージの容量が重要です。
物理メモリは同じ4GBで、保存容量の選択肢とmicroSDカードの上限はRedmi 17が上回ります。
カメラを比較
| 比較項目 | Redmi 17 | moto g06 |
|---|---|---|
| メインカメラ | 5,000万画素/F1.8 | 5,000万画素/F1.8 |
| 光学式手ブレ補正 | 不明 | 不明 |
| インカメラ | 800万画素/F2.05 | 800万画素/F2.0 |
| アウトカメラ動画撮影 | 最大1080p/30fps | 最大1080p/30fps |
| インカメラ動画撮影 | 最大1080p/30fps | 最大1080p/30fps |
両機種は、メインカメラとインカメラの画素数、動画撮影の最大解像度が共通しています。
写真の仕上がりは、センサーや画像処理、撮影時の明るさで変わります。
日中の風景や記録用の写真を中心に考えるなら比較しやすい構成ですが、夜景や動く被写体の撮影性能は実写による確認が必要です。
ただし、同じ価格帯で似たようなカメラ性能のため、画質に大きな違いはないと思われます。
カメラの基本仕様は近く、どちらも画質は高くないと思われます。
FeliCaとNFCを比較
| 比較項目 | Redmi 17 | moto g06 |
|---|---|---|
| FeliCa | 非対応 | 非対応 |
| おサイフケータイ | 非対応 | 非対応 |
| NFC | 対応 | 対応 |
| クレジットカードのタッチ決済 | 対応カード・サービスと端末の対応確認が必要 | 対応カード・サービスと端末の対応確認が必要 |
両機種はNFCに対応しますが、おサイフケータイには対応していません。
そのため、モバイルSuicaのような、おサイフケータイは使えませんが、クレジットカードのタッチ決済は使えます。
ただし、クレジットカードがタッチ決済に対応している必要があります。
NFCを使いたいなら、どちらも候補になりますが、おサイフケータイが必須なら両機種とも条件に合いません。
バッテリーと充電を比較
| 比較項目 | Redmi 17 | moto g06 |
|---|---|---|
| バッテリー容量 | 7,500mAh | 5,200mAh |
| 最大有線充電出力 | 45W | 10W |
| メーカー独自急速充電の表記 | 45Wターボチャージ | 10Wチャージ |
| USB PD系充電 | PD 2.0/PD 3.0/PPS対応 | 対応規格の詳細は不明 |
| リバース充電 | 最大22.5Wの有線リバース充電 | 不明 |
| 充電器の付属 | あり | なし |
Redmi 17は、バッテリー容量と充電性能の両方で差をつけており、容量はmoto g06より約44%大きく、対応充電器が付属する点も便利です。
ただし、容量が約44%大きいからといって、使用時間がそのまま約44%長くなるとは限らず、画面の明るさ、通信環境、アプリの使い方によって変わります。
また、最大充電出力の比率と満充電までの時間の比率も一致しません。
moto g06は5,200mAhのバッテリーを備えますが、充電は最大10Wのため、短時間で充電を済ませたい人は、この差を重視するとよいでしょう。
充電の待ち時間や外出時のバッテリー残量を重視するなら、Redmi 17を選ぶ理由が明確です。
価格を比較
| 比較項目 | Redmi 17 | moto g06 |
|---|---|---|
| 4GB/128GB | 34,980円 | 26,800円 |
| 4GB/256GB | 44,980円 | 設定なし |
| 発売時期 | 2026年8月28日 | 2026年3月19日 |
2026年10月現在の価格です。
4GB/128GB同士の差額は約8千円です。
moto g06は費用を抑えやすく、Redmi 17は差額を払うことで大容量バッテリー、45W充電、充電器の付属などを得られます。
moto g06には充電器とUSBケーブルが付属しないため、手元に使えるものがなければ、その購入費用も含めて比較すると判断しやすくなります。
本体価格を優先するならmoto g06、充電関連の装備まで含めて選ぶならRedmi 17が候補です。
どちらがおすすめか
| 重視するポイント | おすすめ機種 | 理由 |
|---|---|---|
| 本体価格の安さ | moto g06 | 基準価格が安い |
| 本体の軽さ | moto g06 | 38g軽い |
| 画面サイズ | どちらも候補 | どちらも6.9インチ |
| メモリ・ストレージ | Redmi 17 | 物理メモリは同じだが256GBを選べる |
| 有線イヤホン | どちらも候補 | 3.5mmイヤホンジャックを搭載 |
| 普段使いの快適さ | 明確な優劣なし | 大幅な処理性能差はない |
| 屋外での画面の見やすさ | Redmi 17 | 高輝度モードの値が高い |
| ゲーム性能 | 明確な優劣なし | GPUが同系統で物理メモリも同じ |
| 画面の精細さ | 明確な優劣なし | どちらもHD+クラス |
| カメラ性能 | 明確な優劣なし | 同じような画質思われる |
| 動画撮影 | 基本仕様は同等 | 前後とも最大1080p/30fps |
| バッテリー容量 | Redmi 17 | 7,500mAhを搭載 |
| 充電速度 | Redmi 17 | 最大45Wに対応 |
| 防滴・防塵 | 同等 | どちらもIP64 |
| FeliCa | どちらも非対応 | おサイフケータイ用途には向かない |
| NFC | moto g06 | NFCを搭載 |
| microSDカード | Redmi 17 | 最大2TBに対応 |
Redmi 17は、重さよりもバッテリーと充電を重視する人におすすめです。
外出先で充電できる機会が少ない人や、本体ストレージを256GBにしたい人に向いています。
moto g06は、基本的な用途を中心に、価格と軽さを重視する人におすすめです。
大画面で動画を見たいけれど、本体の重さや購入費用は抑えたい人に合っています。
Redmi 17はバッテリーと充電、moto g06は価格と携帯性が選択の軸です。
moto g06からRedmi 17への買い替えについて
| 比較項目 | 買い替えによる変化 |
|---|---|
| SoC性能 | Helio G81 ExtremeからHelio G91-Ultraへ変更。大幅な性能向上は期待できない |
| ゲーム性能 | GPUが同系統で、改善は期待できない |
| 画面サイズ | どちらも6.9インチ表記で大きな変化なし |
| イヤホンジャック | 3.5mm端子を引き続き利用できる |
| メモリ容量 | 物理メモリは4GBのまま |
| ストレージ容量 | 128GBのまま、または256GBへ増やせる |
| メモリ拡張使用時 | 最大12GBから最大8GBへ変更 |
| ディスプレイ | LCD液晶、最大120Hzのリフレッシュレートは共通 |
| 高輝度モードの最大輝度 | 600nitsから825nitsへ上昇 |
| メインカメラ | 5,000万画素/F1.8で共通 |
| インカメラ | 800万画素で共通 |
| 動画撮影 | 前後とも最大1080p/30fpsで共通 |
| 本体重量 | 194gから232gへ、38g増加 |
| バッテリー容量 | 5,200mAhから7,500mAhへ増加 |
| 最大有線充電出力 | 10Wから45Wへ上昇 |
| 防滴・防塵 | IP64で共通 |
| FeliCa | 引き続き非対応 |
| NFC | 対応から非対応へ変更 |
| microSDカード | 最大1TBから最大2TBへ拡大 |
発売時期が新しいRedmi 17への買い替えでは、バッテリー容量と充電性能の変化が中心にる一方で、本体は重くなります。
moto g06を使っていて「充電に時間がかかる」「外出時のバッテリー残量が気になる」という不満があるなら、Redmi 17を検討する価値があります。
反対に、「ゲームを快適にしたい」「カメラを大幅に良くしたい」「アプリの切り替えを速くしたい」という目的では、改善幅を慎重に考える必要があり、物理メモリは4GBのままで、基本的なカメラ仕様も近いためです。
買い替えはバッテリーと充電への不満が明確な場合に検討し、現在の使い方で困っていなければ、そのまま使い続ける判断も合理的です。
まとめ
Redmi 17とmoto g06は、大画面、最大120Hzのリフレッシュレート、5,000万画素のメインカメラなど、共通点の多いスマートフォンです。
Redmi 17の魅力は、大容量バッテリーと充電性能です。
moto g06より重くなりますが、充電環境や保存容量を充実させたい人に向いています。
moto g06の魅力は、価格と軽さです。
基本的な用途を手頃な費用でまかないたい人には選びやすい機種になります。
どちらも5Gとおサイフケータイには非対応なので、自分が必要とする機能を確認したうえで選びましょう。
すでにmoto g06を使っている場合は、性能全般の向上を期待して買い替えるより、改善したい点と、重量増加という変化が自分に合っているかを確かめることが大切です。
結論
どちらかで迷っているなら、安価で基本性のを備えている「moto g06」をおすすめします。
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