Redmi Note 17 Pro Max 5GとXiaomi 14Tは、どちらも大画面の有機ELディスプレイを搭載していますが、得意な用途が異なります。
結論としては、バッテリー容量や大画面を重視するならRedmi Note 17 Pro Max 5G、カメラの使い分けやおサイフケータイ、持ち運びやすさを重視するならXiaomi 14Tがおすすめです。
Redmi Note 17 Pro Max 5Gは10,000mAhのバッテリー、Xiaomi 14TはLeica共同開発のカメラが選ぶ際の大きなポイントになります。
この記事では、Redmi Note 17 Pro Max 5GとXiaomi 14Tの性能、ディスプレイ、カメラ、バッテリー、価格を比較し、用途別のおすすめと買い替え時の注意点を解説します。
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おすすめポイント
Redmi Note 17 Pro Max 5G
- 10,000mAhの大容量バッテリーを搭載し、充電する機会を減らしたい人に向いている
- 6.83インチの大画面で、動画や地図、文字を大きく表示できる
- 最大100Wの急速充電に対応し、対応充電器も付属する。
- 最大27Wの有線リバース充電で、対応する別の機器へ給電できる
- ストレージ512GBモデルを選べる
Xiaomi 14T
- Leica共同開発のカメラで、写真の色合いや表現を楽しめる
- メイン・超広角・望遠の3種類のカメラを使い分けられる
- メモリ12GBを搭載し、複数アプリを使う用途にも選びやすい
- 最大144Hzのリフレッシュレートに対応
- FeliCaとおサイフケータイに対応
- 重量が196gで、Redmi Note 17 Pro Max 5Gより軽い
スペック比較表
| Redmi Note 17 Pro Max 5G | Xiaomi 14T | |
|---|---|---|
| 本体 | ||
| SoC | Snapdragon 6 Gen 5 | Dimensity 8300-Ultra |
| AnTuTu Ver.10 | 65万点 | 128万点 |
| AnTuTu Ver.11 | 95万点 | 不明 |
| ゲーム用途 | △ | ○ |
| ゲーム以外の用途 | ◎ | ◎ |
| サイズ | クラウドブラッシュ: 163.44×78.27×8.57mm パープル/ブラック: 163.44×78.27×8.65mm | ガラス:160.5×75.1×7.8mm PU:160.5×75.1×7.95mm |
| 重量 | 229.5g | ガラス:195g PU:193g |
| ディスプレイ | ||
| ディスプレイサイズ | 6.83インチ | 6.67インチ |
| パネル種 | AMOLED | 有機EL |
| 解像度 | 2,772×1,280 | 2712×1280 |
| リフレッシュレート | 最大120Hz | 144Hz |
| タッチサンプリングレート | 最大240Hz(瞬時3,200Hz) | 480Hz |
| 記憶領域 | ||
| メモリ | 8GB | 12GB |
| ストレージ | 256GB/512GB | 256GB |
| micro SD | なし | なし |
| カメラ | ||
| 背面メインカメラ | 50MP(f/1.5) | 50MP(f/1.7) |
| 望遠カメラ | なし | 50MP(f/1.9)/光学2倍 |
| 超広角カメラ | 8MP(f/2.2) | 12MP(f/2.2) |
| インカメラ | 32MP(f/2.2) | 32MP(f/2.0) |
| ネットワーク | ||
| 3Gバンド | 1/2/4/5/8 | 1/2/4/5/6/8/19 |
| 4Gバンド | 1/2/3/4/5/7/8/12/13/ 17/18/19/20/26/28/ 32/66/38/40/41/42/48 | 1/2/3/4/5/7/8/12/13/ 17/18/19/20/26/28/ 38/40/41/42 |
| 5G Sub6 | 1/2/3/5/7/8/12/20/26/ 28/38/40/41/48/66/ 77/78 | 1/3/28/40/41/77/78 |
| docomo | ◎ | ◎ |
| au | ◎ | ◎ |
| Softbank | ◎ | ◎ |
| 楽天 | ◎ | ◎ |
| WI-FI | 802.11 a/b/g//ac/ax | 802.11 a/b/g/n/ac/ax |
| Bluetooth | 6.0 | 5.4 |
| SIM | nanoSIM/nanoSIM | nanoSIM/eSIM |
| 機能 | ||
| 生体認証 | 画面内指紋認証/顔認証 | 顔認証/画面内指紋認証 |
| 防水/防塵 | IPX8/IP6X | IPX8/IP6X |
| イヤホンジャック | なし | なし |
| Felica | なし | あり |
| スピーカー | デュアル | ステレオ |
| バッテリー | ||
| バッテリー容量 | 10,000mAh | 5000mAh |
| 充電速度 | 100W充電 | 67W充電 |
| ポート | USB TypeC | USB TypeC |
| 価格 | 79,980円/99,980円 | 57,300円 |
Redmi Note 17 Pro Max 5Gが優れている点
Xiaomi 14Tが優れている点
外観
Redmi Note 17 Pro Max 5G

本体色
ブラック
パープル
クラウドブラッシュ
Xiaomi 14T

本体色
レモングリーン
チタングレー
チタンブルー
付属品
Redmi Note 17 Pro Max 5G
ACアダプタ・USB Type-Cケーブル・SIM取り出し用ピン・ソフトケース・画面保護シート 貼付済・クイックスタートガイド
Xiaomi 14T
ACアダプタ・USB Type-Cケーブル・SIM取り出し用ピン・ソフトケース・画面保護シート・クイックスタートガイド


SoC性能を比較
| 比較項目 | Redmi Note 17 Pro Max 5G | Xiaomi 14T |
|---|---|---|
| SoC | Snapdragon 6 Gen 5 | MediaTek Dimensity 8300-Ultra |
| CPU | Cortex-A78 2.6GHz × 4/ Cortex-A55 2.0GHz × 4 | Cortex-A715×4、Cortex-A510×4 |
| CPUコア数 | 8コア | 8コア |
| CPU最大クロック | 2.6GHz | 3.35GHz |
| GPU | Adreno 812 | Arm Mali-G615 MC6 |
| 製造プロセス | 4nm | 4nm |
| 5G通信 | 対応 | 対応 |
| 日常操作 | 日常利用を重視した構成 | 複数アプリや負荷のある用途にも注目 |
| 性能の位置付け | バッテリー・実用性重視 | 処理性能・撮影機能重視 |
SoCは、アプリの動作や画像処理を担うスマートフォンの中心となる部品になり、両機種とも8コアCPUを搭載していますが、CPUやGPUの構成が異なります。
Xiaomi 14Tは最大クロックが高く、メモリ容量も多いため、処理性能を重視する場合の有力候補ですが、異なるSoCの性能差をクロックだけで数値化することはできません。
日常利用とバッテリーを重視するならRedmi Note 17 Pro Max 5G、負荷のある用途まで考えるならXiaomi 14Tが候補になります。
ゲーム性能を比較
| 比較項目 | Redmi Note 17 Pro Max 5G | Xiaomi 14T |
|---|---|---|
| GPU | Adreno 812 | Arm Mali-G615 MC6 |
| メモリ容量 | 8GB | 12GB |
| リフレッシュレート | 最大120Hz | 最大144Hz |
| 冷却システム | 不明 | Xiaomi IceLoopシステム |
| スピーカー | デュアルスピーカー | ステレオスピーカー |
| 軽量ゲーム | 日常的なプレイの候補 | 日常的なプレイの候補 |
| 中程度のゲーム | 画質設定の調整を前提に検討 | 性能を重視する場合の候補 |
| 重い3Dゲーム | 安定動作は厳しい | 画質調整次第で安定動作が見込める |
| ゲーム向け総合評価 | バッテリー容量を重視する人向け | メモリ・冷却機構を重視する人向け |
Xiaomi 14Tはメモリ12GBとIceLoop冷却システムを備えており、対するRedmi Note 17 Pro Max 5Gは、大容量バッテリーをゲームにも活用できる点が魅力です。
「原神」などの重い3Dゲームでは、GPU性能が高いXiaomi 14Tのほうが動作条件が良くなるため、少しでも好条件を求める際には良い選択でしょう。
ただし、画質やフレームレートの設定、室温によって快適さが変わります。
また、最大144Hzのリフレッシュレートに対応していても、すべてのゲームが144fpsで動くわけではありません。
ゲームの性能面を優先するならXiaomi 14T、充電できない場所での利用時間を重視するならRedmi Note 17 Pro Max 5Gを検討するとよいでしょう。
本体サイズ・重量を比較
| 比較項目 | Redmi Note 17 Pro Max 5G | Xiaomi 14T |
|---|---|---|
| 高さ | 163.44mm | 161mm |
| 幅 | 78.27mm | 75mm |
| 厚さ | ブラック・パープル:8.65mm/ クラウドブラッシュ:8.57mm | 8.0mm |
| 重量 | 229.5g | 196g |
| 防滴・防塵 | IP68 | IP68 |
重量差は33.5gあり、片手でSNSを見る時間が長い人や、ポケットに入れて持ち歩く人には、Xiaomi 14Tの軽さと幅の狭さが利点になります。
Redmi Note 17 Pro Max 5Gは、バッテリー容量と画面サイズの分だけ、持ち運びやすさとのバランスを考える必要があります。
持ちやすさはXiaomi 14T、大画面と大容量バッテリーを優先した本体設計はRedmi Note 17 Pro Max 5Gが特徴です。
ディスプレイを比較
| 比較項目 | Redmi Note 17 Pro Max 5G | Xiaomi 14T |
|---|---|---|
| 画面サイズ | 6.83インチ | 6.7インチ |
| パネル | AMOLED有機EL | AMOLED有機EL |
| 解像度 | 2772×1280 | 2712×1220 |
| リフレッシュレート | 最大120Hz | 最大144Hz |
| 最大タッチサンプリングレート | 240Hz/瞬時3200Hz | 480Hz |
| 最大輝度 | 3500nits | 4000nits |
| 表示色 | 12bit/理論上687億色 | 680億色 |
| 保護ガラス | Gorilla Glass Victus 2 | 不明 |
| HDR表示 | HDR10+/Dolby Vision | HDR10+/Dolby Vision |
画面サイズはRedmi Note 17 Pro Max 5Gが大きく、リフレッシュレートの上限はXiaomi 14Tが高くなっています。
両機種とも有機ELのため、黒を引き締めた映像表現を楽しめます。
リフレッシュレートは、1秒間に画面を更新する回数です。高いほどスクロールなどをなめらかに表示しやすくなりますが、対応するアプリや設定によって動作は変わります。
Redmi Note 17 Pro Max 5Gの瞬時3200HzはGame Turboで有効になる条件付きの数値のため、通常のタッチサンプリングレートと分けて考えましょう。
最大輝度も、画面全体で常時出せる明るさでなく、数値だけで屋外での見やすさの優劣を断定することはできません。
画面の大きさはRedmi Note 17 Pro Max 5G、リフレッシュレートの上限はXiaomi 14Tが優れています。
メモリとストレージを比較
| 比較項目 | Redmi Note 17 Pro Max 5G | Xiaomi 14T |
|---|---|---|
| メモリ | 8GB | 12GB |
| ストレージ | 256GB/512GB | 256GB |
| 容量構成 | 8GB/256GB、8GB/512GB | 12GB/256GB |
| メモリ規格 | LPDDR5X | LPDDR5X |
| ストレージ規格 | UFS 4.1 | UFS 4.0 |
| メモリ拡張使用時 | 最大16GB相当 | 最大24GB相当 |
| microSDカード | 非対応 | 非対応 |
メモリはアプリを動かす作業スペース、ストレージは写真やアプリを保存する場所です。
Xiaomi 14Tは物理メモリが12GBあるため、複数のアプリを切り替える使い方で選びやすい構成です。
一方、写真や動画、ゲームのデータを多く保存するなら、Redmi Note 17 Pro Max 5Gの512GBモデルが候補になります。
メモリ拡張はストレージの一部を利用する機能で、物理メモリが同じ容量だけ増えるわけではありません。
メモリ拡張を利用した際と、物理メモリのみの同容量を比較すると、物理メモリのみの方がアクセス速度が速くなります。
これは、メモリの方がストレージよりアクセス速度が速いためです。
また、UFSの規格名だけで、実際の読み書き速度の優劣は断定できません。
どちらも、microSDカード非対応のため、多くの写真や動画を保存したい場合は、Redmi Note 17 Pro Max 5Gの512GBモデルを選ぶと容量に余裕があります。
メモリ容量ならXiaomi 14T、保存容量の選択肢ならRedmi Note 17 Pro Max 5Gが有利です。
カメラを比較
| 比較項目 | Redmi Note 17 Pro Max 5G | Xiaomi 14T |
|---|---|---|
| メインカメラ | 5000万画素/F1.5 | 5000万画素/F1.7 |
| メインセンサーの種類 | 不明 | Sony IMX906 |
| メインセンサーのサイズ | 不明 | 1/1.56インチ |
| 光学式手ブレ補正 | 対応 | 対応 |
| 超広角カメラ | 800万画素/F2.2 | 1200万画素/F2.2 |
| 望遠カメラ | なし | 5000万画素/F1.9 |
| 倍率/焦点距離 | なし | メイン比2.17倍/50mm相当 |
| インカメラ | 3200万画素/F2.2 | 3200万画素/F2.0 |
| アウトカメラ動画撮影 | 最大4K・30fps | 最大4K・60fps |
| インカメラ動画撮影 | 最大4K・30fps | 最大4K・30fps |
| Leica共同開発 | 非対応 | 対応 |
Xiaomi 14Tは専用の望遠カメラを搭載しているため、人物や料理などを少し離れた位置から撮る際に構図を作りやすいのが魅力です。
Redmi Note 17 Pro Max 5Gにも光学式手ブレ補正付きのメインカメラがあります。
ただし、F値が小さいという理由だけで、暗所の画質がXiaomi 14Tより優れているとは判断はできず、センサーや画像処理も画質に影響します。
動画では、Xiaomi 14Tが4K・60fpsに対応しており、動きのある被写体をなめらかに記録したい人には、こちらが選びやすいでしょう。
望遠撮影や動画の選択肢を重視するならXiaomi 14T、日常の記録が中心ならRedmi Note 17 Pro Max 5Gも候補になります。
FeliCaとNFCを比較
| 比較項目 | Redmi Note 17 Pro Max 5G | Xiaomi 14T |
|---|---|---|
| FeliCa | 非対応 | 対応 |
| おサイフケータイ | 非対応 | 対応 |
| NFC | 対応 | 対応 |
| クレジットカードのタッチ決済 | 対応サービス・カードの確認が必要 | 対応サービス・カードの確認が必要 |
FeliCaを搭載しているXiaomi 14Tは、モバイルSuicaのような、おサイフケータイが使えます。
Redmi Note 17 Pro Max 5GはFeliCa非搭載のため、おサイフケータイは使えません。
ただし、どちらもNFCに対応しているため、クレジットカードのタッチ決済は使えますが、カード会社やウォレットアプリの対応条件によって利用可否が変わります。
交通系ICやおサイフケータイを日常的に使うなら、Xiaomi 14Tがおすすめです。
バッテリーと充電を比較
| 比較項目 | Redmi Note 17 Pro Max 5G | Xiaomi 14T |
|---|---|---|
| バッテリー容量 | 10,000mAh | 5000mAh |
| メーカー独自急速充電 | 最大100W HyperCharge | 最大67Wハイパーチャージ |
| USB PD系充電 | PD3.0/PD2.0、対応PPS充電器で最大100W | PD3.0/PD2.0、最大出力は不明 |
| リバース充電 | 最大27Wの有線給電 | 不明 |
| 充電器の付属 | あり | あり |
Redmi Note 17 Pro Max 5Gは、容量と最大充電出力が大きな強みです。
メーカーは所定の試験条件で最大3日間の使用をうたっていますが、ゲームや動画撮影など、負荷の高い使い方では持続時間が短くなります。
Xiaomi 14Tも67Wの急速充電に対応し、対応充電器が付属します。
メーカー公表では、付属充電器を使用した所定の条件で、15分で50%まで充電できるので、Redmi Note 17 Pro Max 5Gには劣りますが、実用性の高い充電速度です。
なお、Redmi Note 17 Pro Max 5Gはバッテリー容量も大きいため、100W対応というだけで満充電までの時間が短いとは限りません。
充電できない時間が長い人や、別の機器への給電も使いたい人にはRedmi Note 17 Pro Max 5Gが向いています。
価格を比較
| 比較項目 | Redmi Note 17 Pro Max 5G | Xiaomi 14T |
|---|---|---|
| 8GB/256GB | 79,980円 | 設定なし |
| 8GB/512GB | 99,980円 | 設定なし |
| 12GB/256GB | 設定なし | 57,300円 |
| 発売時期 | 2026年8月28日 | 2024年12月12日 |
2026年11月現在の価格です。
ストレージ256GBモデルを比べると、Xiaomi 14Tが約2万2千円安くなり、メモリ容量やカメラ構成も考えると、Xiaomi 14Tは価格と機能のバランスを重視する人に魅力があります。
Xiaomi 14Tは2世代前のモデルでですが、現在でも十分な性能があり、コストパフォーマンスも高くなっています。
Redmi Note 17 Pro Max 5Gは価格に性能が見合っておらず、コストパフォーマンスが良いとは言えません。
価格やコストパフォーマンスを重視する際は、Xiaomi 14Tを選ぶと良いでしょう。
価格安さとコストパフォーマンスならXiaomi 14T、大容量バッテリーや512GBの保存容量に予算をかけるならRedmi Note 17 Pro Max 5Gが候補です。
どちらがおすすめか
| 重視するポイント | おすすめ機種 | 理由 |
|---|---|---|
| 本体価格の安さ | Xiaomi 14T | 約2万2千円安い |
| 画面サイズ | Redmi Note 17 Pro Max 5G | 6.83インチの大画面 |
| メモリ容量 | Xiaomi 14T | 物理メモリ12GB |
| ストレージ容量 | Redmi Note 17 Pro Max 5G | 512GBを選べる |
| 有線イヤホン | 両機種 | USB-Cイヤホンや変換アダプターが必要 |
| 普段使いの快適さ | 用途で選択 | 長時間利用ならRedmi Note 17 Pro Max 5G、持ちやすさならXiaomi 14T |
| 屋外での画面の見やすさ | Xiaomi 14T | 最大輝度が高い |
| ゲーム性能 | Xiaomi 14T | SoCと冷却性能が高い |
| 画面のきれいさ | 両機種 | どちらも高解像度の有機EL |
| カメラ性能 | Xiaomi 14T | 望遠カメラとLeicaの撮影表現 |
| 動画撮影 | Xiaomi 14T | アウトカメラが4K・60fps対応 |
| バッテリー持ち | Redmi Note 17 Pro Max 5G | 容量重視なら10,000mAhが魅力 |
| 充電性能 | Redmi Note 17 Pro Max 5G | 最大100Wと有線リバース充電 |
| 防水性能 | 両機種 | IP68に対応 |
| FeliCa | Xiaomi 14T | おサイフケータイ対応 |
| microSDカード | 両機種 | 非対応 |
外出が多く、充電残量を気にせず使いたい人にはRedmi Note 17 Pro Max 5Gがおすすめです。
動画視聴や地図を見る機会が多い人も、大画面を活用できます。
写真撮影、交通系ICの利用、日常的な持ち運びやすさまで重視するならXiaomi 14Tが向いており、購入費用も抑えられます。
バッテリー中心で選ぶならRedmi Note 17 Pro Max 5G、カメラ・決済・携帯性のバランスで選ぶならXiaomi 14Tです。
Xiaomi 14TからRedmi Note 17 Pro Max 5Gへの買い替えについて
| 比較項目 | 買い替えによる変化 |
|---|---|
| SoC性能 | Dimensity 8300-UltraからSnapdragon 6 Gen 5で、大幅に性能が下がる |
| ゲーム性能 | 大幅に性能が下がる |
| 画面サイズ | 6.7インチから6.83インチへ拡大 |
| イヤホンジャック | USB‐Cポートを使用 |
| メモリ容量 | 12GBから8GBへ減少 |
| ストレージ容量 | 256GBを維持、または512GBへ増加 |
| ディスプレイ | 有機ELを維持。最大リフレッシュレートは144Hzから120Hzへ低下 |
| 最大輝度 | 4000nitsから3500nitsへ減少 |
| カメラ | 専用望遠カメラがなくなり、超広角は1200万画素から800万画素へ変更 |
| インカメラ | 3200万画素を維持 |
| 光学式手ブレ補正 | メインカメラの対応を維持 |
| 動画撮影 | アウトカメラの4K撮影が最大60fpsから30fpsへ変更 |
| 本体重量 | 196gから229.5gへ増加 |
| バッテリー容量 | 5000mAhから10,000mAhへ増加 |
| 急速充電 | 最大67Wから最大100Wへ変更 |
| リバース充電 | 最大27Wの有線給電を利用可能 |
| 防水性能 | IP68に対応 |
| FeliCa | 対応から非対応へ |
| microSDカード | 非対応のまま |
買い替えによる最大のメリットは、バッテリー容量の増加で、12GBモデルを選べば、保存容量を増やすこともできます。
一方で、メモリ容量、専用望遠カメラ、4K・60fps撮影、おサイフケータイなど、Xiaomi 14Tの利点を失う点には注意が必要です。
新しい機種であっても、すべての機能が上位になるわけではありません。
Xiaomi 14Tのバッテリーに不満がなく、カメラやおサイフケータイを使っているなら、そのまま使い続ける判断にも十分な理由があります。
Redmi Note 17 Pro Max 5Gへの買い替えは、性能全般の向上より、バッテリー容量や保存容量を優先したい場合に向いています。
まとめ
Redmi Note 17 Pro Max 5Gは、10,000mAhの大容量バッテリー、大画面、最大100Wの急速充電が魅力です。
充電の機会を減らしたい人や、外出先で長時間使う人に向いています。
Xiaomi 14Tは、Leica共同開発のカメラ、専用望遠カメラ、メモリ12GB、おサイフケータイへの対応が強みです。
本体も比較すると軽く、日常の使いやすさと撮影機能を両立したい人に適しています。
選ぶ際は、バッテリー容量だけでなく、重さ、決済機能、望遠撮影の必要性を確認すると、自分に合った機種を選びやすくなります。
すでにXiaomi 14Tを使っている場合は、失う機能よりも大容量バッテリーのメリットを大きく感じるかどうかが判断のポイントです。
結論
どちらかで迷っているなら、価格が安く性能が高い「Xiaomi 14T」をおすすめします。
バッテリーの持ちが悪くなっているなら、Xiaomi 14Tから買い替える価値はありますが、それ以外の理由で買い替える必要性は低いです。
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