Redmi 17とmoto g37jは、普段使い向けのスマートフォンですが、重視している機能が異なります。
結論として、バッテリー容量と急速充電、購入価格を重視するならRedmi 17、画面の精細さやカメラ、おサイフケータイを重視するならmoto g37jがおすすめです。
Redmi 17は大画面と大容量バッテリーが魅力ですが、5G・FeliCa・NFCに対応していません。
moto g37jは、通勤や買い物で使いやすい機能を備えています。
この記事では、日本向けモデルのRedmi 17とmoto g37jについて、項目別のスペックや使い勝手、価格、moto g37jからの買い替えで注意したい点を分かりやすく解説します。
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おすすめポイント
Redmi 17
- バッテリー容量を重視
- 大きな画面で文字や動画を見たい
- 急速充電器を含めて購入費用を抑えたい
- ストレージ256GBのモデルを選びたい
- おサイフケータイや5Gを必要としない
moto g37j
- 通勤や買い物でおサイフケータイを使いたい
- 画面の大きさに加えて、文字や写真の精細さも重視
- 超広角撮影や自撮りを楽しみたい
- 本体の軽さと薄さを重視
- 5GやeSIMに対応したスマートフォンを選びたい
スペック比較表
| Redmi 17 | moto g37j | |
|---|---|---|
| 本体 | ||
| SoC | MediaTek Helio G91-Ultra | Dimensity 6300 |
| AnTuTu Ver.10 | 25万点 | 不明 |
| AnTuTu Ver.11 | 35万点 | 59万点 |
| ゲーム用途 | ☓ | × |
| ゲーム以外の用途 | ○ | ◯ |
| サイズ | 170.12×78.42×8.8mm | 66.23×76.50×7.85mm |
| 重量 | 232g | インペネトラブルグレイ: 194g ノーティカルブルー/ カプリシアン/ フューシャレッド: 約196g |
| ディスプレイ | ||
| ディスプレイサイズ | 6.9インチ | 6.72インチ |
| パネル種 | LCD液晶 | LCD液晶 |
| 解像度 | 1,600×720 | 2,400×1,080 |
| リフレッシュレート | 最大120Hz | 120Hz |
| タッチサンプリングレート | 最大240Hz | 不明 |
| 記憶領域 | ||
| メモリ | 4GB | 4GB |
| ストレージ | 128GB/256GB | 128GB |
| micro SD | 最大2TB | あり(最大1TB) |
| カメラ | ||
| 背面メインカメラ | 50MP(f/1.8) | 50MP(f/1.8) |
| 超広角カメラ | なし | 8MP(f/2.2) |
| インカメラ | 8MP(f/2.05) | 32MP(f2.2) |
| ネットワーク | ||
| 3Gバンド | 1/2/4/5/8 | 1/2/4/5/8 |
| 4Gバンド | 1/2/3/4/5/7/8/13/18/ 19/26/28/66/38/40/41 | 1/2/3/4/5/7/8/12/17/ 18/19/26/28/38/40/ 41/42 |
| 5G Sub6 | 非対応 | 1/3/28/40/77/78 |
| docomo | ◎ | ◎ |
| au | ◎ | ◎ |
| Softbank | ◎ | ◎ |
| 楽天 | ◎ | ◎ |
| WI-FI | 802.11 a/b/g//ac | 802.11 a/b/g/n/ac |
| Bluetooth | 5.4 | 5.4 |
| SIM | nanoSIM/nanoSIM or microSD | nanoSIM/eSIM |
| 機能 | ||
| 生体認証 | 顔認証/側面指紋認証 | 顔認証/画面内指紋認証 |
| 防水/防塵 | IPX4/IP6X | IPX4/IP6X |
| イヤホンジャック | あり | あり |
| Felica | なし | あり |
| スピーカー | ステレオ | ステレオ |
| バッテリー | ||
| バッテリー容量 | 7,500mAh | 5,200mAh |
| 充電速度 | 45W充電 | 20W充電 |
| ポート | USB TypeC | USB2.0 Type-C |
| 価格 | 34,980円/44,980円 | 38,800円 |
Redmi 17が優れている点
moto g37jが優れている点
外観
Redmi 17

本体色
ブラック
ディープブルー
ロータスパープル
オークグリーン
moto g37j

本体色
インペネトラブルグレイ
ノーティカルブルー
カプリシアン
フューシャレッド
付属品
Redmi 17
ACアダプタ・USB Type-Cケーブル・SIM取り出し用ピン・ソフトケース・画面保護シート 貼付済・クイックスタートガイド
moto g37j
本体カバー・SIM取り出しピン・ガイド類・LG(法令/安全/規制)
※ACアダプター・USBケーブルは付属しません



SoC性能を比較
| 比較項目 | Redmi 17 | moto g37j |
|---|---|---|
| SoC | MediaTek Helio G91-Ultra | MediaTek Dimensity 6300 |
| CPU | Cortex-A75/Cortex-A55 | Cortex-A76×2/Cortex-A55×6 |
| CPUコア数 | 8コア | 8コア |
| CPU最大クロック | 2.0GHz | 2.4GHz |
| GPU | Mali-G52 MC2 | Mali-G57 MC2 |
| 製造プロセス | 12nm | 6nm |
| 5G通信 | 非対応 | 対応 |
| 日常操作の目安 | 通話・SNS・ウェブ閲覧中心 | 日常操作に加え、処理の余裕を重視する用途 |
| 性能の位置付け | 基本操作を中心としたエントリー向け | 5G対応のエントリー向け |
SoCは、スマートフォンの計算や画像処理を担当する主要部品になり、Redmi 17はHelio G91-Ultra、moto g37jはDimensity 6300を搭載しています。
CPUの世代や最大クロック、GPUの構成から判断すると、処理性能を重視する場合はmoto g37jが有利ですが、アプリの起動や切り替えの速さは、メモリの使用状況やソフトウェアにも左右されます。
また、5G対応と処理性能は別の要素です。5Gの通信速度は、契約や電波状況によって変わります。
基本操作を中心に使うならRedmi 17も候補になりますが、処理性能と通信機能の余裕を求めるならmoto g37jが選びやすいでしょう。
ゲーム性能を比較
| 比較項目 | Redmi 17 | moto g37j |
|---|---|---|
| GPU | Mali-G52 MC2 | Mali-G57 MC2 |
| メモリ容量 | 4GB | 4GB |
| リフレッシュレート | 最大120Hz | 最大120Hz |
| 冷却システム | 不明 | 不明 |
| スピーカー | ステレオ | ステレオ/Dolby Atmos対応 |
| 軽量ゲーム | カジュアルゲーム向け | カジュアルゲーム向け |
| 中程度のゲーム | 画質や動作設定の調整を前提に検討 | 設定調整を前提に検討 |
| 重い3Dゲーム | 安定動作は見込めない | 最低設定で操作しても、安定動作は難しい |
| ゲーム向け総合評価 | 軽いゲームを時々楽しむ人向け | 両機種からゲーム重視で選ぶ場合の候補 |
Redmi 17はパズルゲームのような軽量ゲーム向きであり、動きのあるゲームには不向きです。
moto g37jはRedmi 17より処理能力が高く、動きのあるゲームにも対応できますが、「原神」のような高負荷のゲームは最低設定でも安定動作は厳しいでしょう。
両機種とも、ゲームを最優先にした高性能モデルではありません。
画面が最大120Hzのリフレッシュレートに対応していても、すべてのゲームが120fpsで動作するわけではありません。
軽量ゲーム中心なら両機種が候補になりますが、ゲームの処理性能を重視して選ぶならmoto g37jが有利と考えられます。
本体サイズ・重量を比較
| 比較項目 | Redmi 17 | moto g37j |
|---|---|---|
| 高さ | 170.12mm | 166.23mm |
| 幅 | 78.42mm | 76.50mm |
| 厚さ | 8.8mm | 7.85mm(最薄部) |
| 重量 | 232g | 194g/196g(カラーによる) |
| 防滴・防塵 | IP64 | IP64 |
| MIL規格 | 不明 | MIL-STD-810H準拠 |
moto g37jは、インペネトラブルグレイが194g、それ以外の3色が196gです。
Redmi 17より36~38g軽く、片手で支える時間が長い人には扱いやすさにつながる差です。
両機種ともIP64ですが、水没に耐えることを示す等級ではありません。
moto g37jのMIL規格準拠も、あらゆる落下や故障への保証を意味するものではありません。
画面とバッテリーの大きさを優先するならRedmi 17、持ち歩きや長時間の手持ち操作を重視するならmoto g37jが向いています。
ディスプレイを比較
| 比較項目 | Redmi 17 | moto g37j |
|---|---|---|
| 画面サイズ | 6.9インチ | 6.72インチ |
| パネル | LCD液晶 | LCD液晶 |
| 解像度 | 1,600×720(HD+) | 2,400×1,080(FHD+) |
| リフレッシュレート | 最大120Hz | 最大120Hz |
| 最大タッチサンプリングレート | 240Hz | 不明 |
| 最大輝度 | 825nits(HBM) | 1,050nits(高輝度モード) |
| 表示色 | 1,670万色 | 不明 |
| 保護ガラス | Corning Gorilla Glass 7i | Corning Gorilla Glass 7i |
Redmi 17は画面サイズが大きく、文字や映像を大きく表示したい人に向いている一方、moto g37jは解像度が高く、細かい文字や写真の輪郭をより精細に表示できます。
高輝度モードではmoto g37jが上ですが、屋外での見やすさは反射や明るさ制御などにも左右されるため、数値だけで、どの状況でも必ず見やすいとは断定できません。
画面の大きさはRedmi 17、精細さと輝度はmoto g37jが優れています。
メモリとストレージを比較
| 比較項目 | Redmi 17 | moto g37j |
|---|---|---|
| メモリ | 4GB | 4GB |
| ストレージ | 128GB/256GB | 128GB |
| メモリ規格 | LPDDR4X | LPDDR4X |
| ストレージ規格 | eMMC 5.1 | UFS 2.2 |
| メモリ拡張使用時 | 最大8GB相当 | 最大12GB相当 |
| microSDカード | 対応 | 対応 |
| microSDカード最大容量 | 2TB | 1TB |
実際に搭載されているメモリは両機種とも4GBです。
メモリ拡張はストレージの一部をメモリで利用する仕組みで、物理メモリが8GBや12GBある機種と同じ性能になるわけではありません。
Redmi 17にはストレージ256GBのモデルがあり、アプリやデータの保存容量を確保しやすい点が魅力で、microSDカードも、対応する最大容量が大きくなっています。
保存容量の選択肢はRedmi 17が豊富ですが、物理メモリ容量は両機種とも同じです。
カメラを比較
| 比較項目 | Redmi 17 | moto g37j |
|---|---|---|
| メインカメラ | 5,000万画素/F1.8 | 5,000万画素/F1.8 |
| 光学式手ブレ補正 | 不明 | 不明 |
| 超広角カメラ | 非搭載 | 800万画素/F2.2 |
| インカメラ | 800万画素/F2.05 | 3,200万画素/F2.2 |
| アウトカメラ動画撮影 | 最大FHD/30fps | メイン:2K/30fps、FHD/60fpsなど |
| 超広角動画撮影 | 非対応 | 2K/30fps、FHD/30fps |
| インカメラ動画撮影 | 最大FHD/30fps | 2K/30fps、FHD/30fps |
メインカメラの画素数は同じですが、撮影機能の幅はmoto g37jが広くなっており、超広角カメラを使えば、後ろに下がれない場所でも風景や集合写真を広く収められます。
moto g37jはインカメラの画素数が多く、動画も2K撮影に対応しています。
ただし、画素数だけで夜景や人物の画質が決まるわけではなく、実際の写りには、センサーや画像処理も影響します。
日常の記録中心ならRedmi 17も候補になりますが、超広角・自撮り・動画撮影を楽しむならmoto g37jが選びやすいでしょう。
FeliCaとNFCを比較
| 比較項目 | Redmi 17 | moto g37j |
|---|---|---|
| FeliCa | 非対応 | 対応 |
| おサイフケータイ | 非対応 | 対応 |
| NFC | 対応 | 対応 |
| スマートフォンでのクレジットカードのタッチ決済 | 対応サービス・カードで利用可能 | 対応サービス・カードで利用可能 |
moto g37jはFeliCaを搭載のため、モバイルSuicaのような、おサイフケータイが使えます。
どちらもNFCを搭載しているため、クレジットカードのタッチ決済は使えますが、カードが対応している必要があります。
おサイフケータイが必須ならmoto g37j、クレジットカードのタッチ決済で良ければRedmi 17でも問題ありません。
バッテリーと充電を比較
| 比較項目 | Redmi 17 | moto g37j |
|---|---|---|
| バッテリー容量 | 7,500mAh | 5,200mAh |
| メーカー公称の急速充電 | 最大45Wターボチャージ | 最大20W TurboPower |
| USB PD系充電 | PD 2.0/PD 3.0/PPS対応 | 詳細不明 |
| リバース充電 | 最大22.5Wの有線充電 | 不明 |
| 充電器の付属 | 45W対応ACアダプター付属 | 非付属 |
| 充電用ケーブルの付属 | あり | なし |
Redmi 17のバッテリー容量は、moto g37jより2,300mAh多くなっています。
充電の最大出力も高く、対応する充電器が付属するため、必要な機器をそろえやすい点がメリットです。
ただし、バッテリー容量の差が、そのまま連続使用時間の差になるわけではなく、画面の明るさや通信環境、アプリの使い方で消費量が変わります。
また、45Wと20Wの違いから満充電までの時間を単純計算することもできません。
バッテリー容量と充電機能を優先するなら、Redmi 17に明確な魅力があります。
価格を比較
| 比較項目 | Redmi 17 | moto g37j |
|---|---|---|
| 4GB/128GB | 34,980円 | 38,800円 |
| 4GB/256GB | 44,980円 | 設定なし |
| 発売時期 | 2026年8月28日 | 2026年7月31日 |
2026年10月現在価格です。
メモリ4GB/ストレージ128GBで比べると、Redmi 17が約4千円安くなり、充電器を持っていない場合は、付属品の違いも購入費用に影響します。
一方、moto g37jでは、この価格差で5GやFeliCa、FHD+ディスプレイ、超広角カメラを選ぶことができ、これらを日常的に使うなら、価格差を支払う理由は十分にあります。
購入費用を抑えるならRedmi 17、追加機能の使い道が明確ならmoto g37jが選びやすいでしょう。
Redmi 17とmoto g37jはどちらがおすすめか
| 重視するポイント | おすすめ機種 | 理由 |
|---|---|---|
| 本体価格の安さ | Redmi 17 | 128GBモデルの価格が安い |
| 画面サイズ | Redmi 17 | より大きな画面 |
| メモリ・ストレージ | Redmi 17 | 物理メモリは同容量だが256GBを選べる |
| 有線イヤホン | 両機種 | 3.5mmイヤホンジャックを搭載 |
| 普段使いの快適さ | moto g37j | SoC構成から処理の余裕がある |
| 屋外での画面の見やすさ | moto g37j | 高輝度モードの公称値が高い |
| ゲーム性能 | moto g37j | GPU構成上は有利 |
| 画面のきれいさ | moto g37j | FHD+で細部を表示できる |
| カメラ性能 | moto g37j | 超広角と自撮りの選択肢が広い |
| 動画撮影 | moto g37j | 2KやメインカメラのFHD/60fpsに対応 |
| バッテリー持ちを重視した選択 | Redmi 17 | 容量が大きい |
| 充電速度を重視した選択 | Redmi 17 | 最大充電出力が高い |
| 防水性能 | 同等 | いずれもIP64で、水没用途には不向き |
| FeliCa | moto g37j | おサイフケータイに対応 |
| microSDカード | Redmi 17 | 対応最大容量が大きい |
| 軽さ・薄さ | moto g37j | 手持ち操作や携帯に有利 |
| 5G・eSIM | moto g37j | 両方に対応 |
選ぶ際は、おサイフケータイと5Gが必要かどうかを先に決めると整理しやすくなります。
通勤や買い物でスマートフォンをかざす人、写真や動画もよく撮る人にはmoto g37jをおすすめします。
一方、通話やSNS、動画視聴が中心で、充電回数を減らしたい人にはRedmi 17が魅力的です。
日常機能の幅を重視するならmoto g37j、バッテリーと大画面を優先するならRedmi 17という選び分けになります。
moto g37jからRedmi 17への買い替えについて
| 比較項目 | 買い替えによる変化 |
|---|---|
| SoC性能 | Dimensity 6300からHelio G91-Ultraへ。性能向上は期待できない |
| ゲーム性能 | GPU構成上、向上は期待できない |
| 画面サイズ | 6.72インチから6.9インチへ大型化 |
| イヤホンジャック | 3.5mmを引き続き利用可能 |
| メモリ容量 | 4GBで変化なし |
| ストレージ容量 | 128GBを維持、または256GBへ増加 |
| ディスプレイ | FHD+からHD+へ解像度が低下 |
| リフレッシュレート | 最大120Hzで変化なし |
| カメラ | メインは5,000万画素を維持、超広角は利用できなくなる |
| インカメラ | 3,200万画素から800万画素へ |
| 光学式手ブレ補正 | 両機種とも確認できず、変化は不明 |
| 動画撮影 | 2K撮影やメインカメラのFHD/60fpsが使えなくなる |
| 本体重量 | 194g/196gから232gへ増加 |
| バッテリー容量 | 5,200mAhから7,500mAhへ増加 |
| 急速充電 | 最大20Wから最大45Wへ |
| 防水性能 | IP64で変化なし |
| FeliCa・NFC | 対応から非対応へ |
| microSDカード | 対応最大容量が1TBから2TBへ |
| 5G | 利用できなくなる |
| eSIM | 利用できなくなる |
Redmi 17はmoto g37jより後に発売されていますが、発売日が新しいからといって、すべての機能が上位になるわけではありません。
買い替えの主な利点は、バッテリー容量の増加、急速充電の最大出力向上、画面の大型化です。
一方で、画面の解像度、軽さ、カメラの選択肢、FeliCa、5Gなどを失います。
moto g37jでおサイフケータイやeSIMを使っている場合は、現在と同じ使い方をそのまま引き継げず、処理速度への不満を解消する目的でも、Redmi 17への変更はおすすめしにくいでしょう。
moto g37jからの買い替えは、バッテリー容量と充電機能を最優先し、失う機能を必要としない場合に限って検討するのがよい選択です。
まとめ
Redmi 17は、バッテリー容量と急速充電、大画面を重視したスマートフォンです。
充電器が付属し、ストレージ256GBのモデルも選べるため、保存容量や購入時の費用を考えながら選びやすい点が魅力です。
moto g37jは、画面の精細さ、撮影機能、軽さ、FeliCaや5Gといった日常機能が強みです。
通勤、買い物、写真撮影まで一台でこなしたい人に向いています。
両機種とも、高負荷なゲームを高画質で楽しむ用途には向きにくく、防水性能も水没を想定したものではなく、必要な機能を整理して選ぶことが大切です。
すでにmoto g37jを使っていて大きな不満がない場合は、Redmi 17へ買い替えるより、そのまま使い続けるほうが満足しやすいでしょう。
結論
どちらかで迷っているなら、基本性能が高い「moto g37j」をおすすめします。
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